September 30, 2011

L'ecume des jours #125

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September 29, 2011

L'ecume des jours #124

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September 28, 2011

ephemera / Drive my car

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© ephemera collection of orangepeel

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September 27, 2011

mannequin

門番小屋の窓から
少女のシルエットが海岸通りを見張っている
村人たちはおびえている

頬にそっとふれる
つめたい
硬質な
しかし
溶解を想像する蠟

モノクロームのテレビジョン

フランケンシュタイン

マネキン

思い出と屍の

永遠のループ


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September 26, 2011

The Chess Set in the Mirror

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text : Massimo Bontempelli / illustrations : Sergio Tofano

from 50watts.com via designrelated (design:related) on twitter

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September 25, 2011

Glenn Gould


Glenn Gould - Bach Goldberg Variations, BWV 988 [12 - 19]

Glenn Herbert Gould (September 25, 1932 – October 4, 1982)

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世に棲む患者

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『世に棲む患者』 中井久夫 著 (ちくま学芸文庫, 2011)

_____ 「病気をとおりぬけた人が世に棲む上で大事なのは、その人間的魅力を摩耗させないように配慮しつつ治療することであるように思う」。治療者はもちろん、病者も社会の中で生きてゆかねばならない。しかも、病の進行あるいは治療の過程に伴って、その関係の変数は多様化し、無限に変化していくことになる。では、「治療者というものは、常識と社会通念とを区別して考えるべきである」とする著者は、具体的にどう対処してきたのだろうか。アルコール依存症、妄想症、境界例など身近な病を腑分けし、社会の中の病者と治療者が織りなす複雑で微妙な関わりを、豊かな比喩を交えて描き出す。 _____
内容(「BOOK」データベースより)

‘境界例’という病理をはじめて知りました。

 ‘また、境界例には、おおかれすくなかれ、一種の嗜癖性が成立する。というか、そうでないものは、多分、境界例として認知されないのだろう。嗜癖とは何であろうか。それは、
(一)満足と不満足との落差が大であること。だから、淡々としている時とノイジーな時との差が大きい。また急変する。だから希望的観測をする治療者は一喜一憂して振り回される。
(二)その落差が痛いほど意識されること。差異が問題であって絶対値が問題なのではない。
(三)嗜癖物質による代償性満足を求める。これは、自己の意識状態を変えるという解決で、統合失調症のなしえない点である。この事由が統合失調症者にはない。いや、自己の意識状態を安直に変える道を求めうるのが嗜癖で、これは定義のようなものだが、「安直に」という点が一つのみそで、統合失調症の人ならば、自分がどのように変えられるかわからない恐ろしい道に足をなかなかふみださないはずだ。統合失調症の人に安心して薬が出せるのは、嗜癖の成立を心配しなくてよいからで、これは統合失調症患者側からの知られざる協力である。いかなるものでも嗜癖の対象になるのだから、薬がまずいからというのは理由になるまい。意識変容による解決への真剣性は、嗜癖者が、しばしば安直ならざる意識変容的解決(正確には自己変容というべきか)を求めて、ヨガや断食やなにやかやに走ることからも傍証されよう。これも境界例にみられるものである。
(四)嗜癖の道に入る最初は人生の重大な問題である(ディーター・ヤンツ)。最初の飲酒は失恋の際に起こりやすく、最初のマリワナ吸引はインスピレーションが行き詰ってしかも期限が刻々追っている芸術家に起こりやすい。一見好奇心と見えるものも、必ずしもそうではない。(中略)
(五)しかし嗜癖が進むにつれて、いかなる葛藤でも、嗜癖行為によってその場限りの解決を図るようになる。つまり嗜癖行為は一種のマスター・キーになる。
(六)嗜癖行為は、真の満足を与えない。満足を一瞬ちらりとかいまみせるだけである。だから際限ない追求となるのだろう。それでは現実には何を与えるのか。一般的にいえば、不安を意識変容(意識欠落をも含む)を経て後悔に変換するのだと私は思う。不安は未来に向けられたものであり、済んだことについて不安になる者はいない。もっとも、済んだ事態の未来への影響、未来における帰結なら話は別だが、これはほんとうは未来に属することだ。後悔は過去に向けられたものであり、未来の事態の生む後悔を先取りすることは実際は不安に属する。「将来後悔しないか不安です」というわけだ。このへんは、木村敏が「アンテ・フェストゥム」「ポスト・フェストゥム」のキャッチ・フレーズで一挙了解させたことだが、嗜癖の場合はどうであろうか。そのような兆候的なものを予め締め出すようにと、いわばすごい先手として嗜癖行為が行われるのではないだろうか。嗜癖行為に祝祭的な部分があるのは木村流にいうと「アンテ」から「イントラ」を経て「ポスト」に変化するのだから自然である。
(七)この人工的な時間軸のねじまげは、ボードレールの詩によく見られるところであり、そこでは死への不安が、飲酒あるいは娼婦宿の居つづけを介して後悔に変容している。その詩集『悪の花』には、純粋に死の恐怖をうたった詩が最後にある。
(八)嗜癖という小道具を使うこの曲芸は、しかし、成功するのだろうか。どうも、祝祭的なものを一瞬間の中の永遠として体験したものは、嗜癖におちいらないようであり、祝祭的なことにおいて欲求不満に終わった者が嗜癖にのめりこんでゆくようだ。それはオルガズムという祝祭を普通に体験できる者がややこしいパラセクシュアルな行為にのめりこまないのに似ている。嗜癖の最大の欠点は、同じ結果を得るためにますます多量の嗜癖行為が必要なことである。この点では暴力も似ていて、家庭内暴力であろうと、教師の暴力であろうと、嗜癖的悪循環に陥る傾向から逃れることは難しい。始めは、思いあまって行った暴力行為が、あらゆる些細なフラストレーションの解消に使用される。と同時にますます大規模な行為が、かつては些細な行為のもたらしたと同じ効果をかろうじてもたらすかそれとももたらさないかのすれすれに目減りする。
(九)以上の点をふまえて、境界例は、そもそもは嗜癖でないのかもしれないが、容易に嗜癖、それも対人関係嗜癖になる。その特徴の第一は、治療者に対する激しい求めとその結果にけっして満足しないこととである。この慢性的な欲求不満と、しかも治療者(たち)から離れずまとわりついていることとによって、さまざまの対人的チャンネルをマスターした達人になる。’
『世に棲む患者』 説き語り「境界例」 p.162〜166

医師にとっての worth-while な患者という概念が興味深いです。

 ‘それはともかく、治そうと思うと治らないというジンクスは昔から有名である。ぜひ治そうという気持ちは視野狭窄を起こす。精神科に限ったことではない。それに有名な転移という奴がある。これも精神科だけでなくて、結核医にもよくあったらしい。たいてい相手がすばらしい、というか、worth-whileな患者だ。時間をかけても惜しくないという気持は、みずみずしいうちは良い。恋人とは何時間も他人から 見れば空っぽの時間をついやしても惜しくない。いや、空っぽ性に真価があるといっても良いのだろう。ところが、結婚してかなりたつと、時間をかけるのはそれほど感激することでなくなるのに、時間をかけなければならなくなる。同じように、初め worth-while と感じた患者ともそんな倦怠期的な時間をえんえんと持つ可能性が高まる。’
説き語り「境界例」 p.159

 ‘患者が非常に内面的な人間に見えてしまうことがある。なぜだろうか。フロイトは、自己愛的な人間の魅力について語り、そういう人の周りになんとかしてあげたいと思う人が集まるといっている。境界例は、たしかに自己愛的かもしれないが、それほど内面的な人間ではない。治療者が内面的な人間を高く買うことを探知してそう行動している場合はあるだろう。しかし、内面化という洗練された防衛機制を持ち出せる者が境界例のような行動化や投影的同一視というプリミティヴな機制に訴えるはずがなかろう。’
説き語り「境界例」 p..169

 ‘ところで全ての患者を治せるわけには行かないのはいうまでもないことである。
 自分に成算がない患者には兜を脱ぐほうがよいのではないか。なぜか、「甲斐なき努力の美しさ」という誘惑的な途に入ってしまう医師が境界例相手には多い。抒情詩を愛するとか,妖精的な印象を与えるとか、そういうことが、内面的にみえる人とを混同させる。治療者の側にも、精神療法家になったからには素晴らしい患者とこころゆくまで治療を行いたいという願望がある。これは「治療にロマンを求める」ものである。それは、自分のために患者を使用するのであるから、しかるべき代価が請求されると覚悟するべきである’
説き語り「境界例」 p..170〜171

本書はご専門の方々に向けて書かれたものですが、一気に読んでしまいました。。
「境界例」について抜書きメモをさせていただきました。

 ‘ここで、境界例の嗜癖類似性は、いつ成立するのかという問題が出てくる。境界例の患者の生活史を見ると、幼少時に少しも両親から離れていられなかったという過去はかならずしも発見できない。むしろ、孤独の中で育った人が多いのではないだろうか。そこで、医師を訪れる直前の状態がどうであったかということになるが、一般に最初の治療者との最初の接触の時に境界例性を示している患者は少ないのではないか。患者の側に準備性、あるいは動機の成熟があるとしても、「治療者という嗜癖物質の提供」によってはじめてウィニコットのいう「独りでいられる能力」の喪失が成立するのではないか。’
説き語り「境界例」 補遺 p.180〜181

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about my site

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Blue Boy


Orange Juice Blue Boy

投稿者 orangepeel : 01:57 AM | コメント (0)

September 24, 2011

JAPANESE ACROBATS from 1907


JAPANESE ACROBATS from 1907

from kaerusan (細馬宏通 Hiro Hosoma) on twitter

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September 23, 2011

A Clock With A Diagram of Primary Colors As Hands

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from TAXI via findcreatives (The Creative Finder) on twitter

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Troll

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from

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September 22, 2011

Lillian Bassman

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Fashion, 1940s – 1960s, by Lillian Bassman

from howtobearetronaut.com via theretronaut (The Retronaut) on twitter

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September 21, 2011

Ben


Michael Jackson - Ben (lyrics)

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L'ecume des jours #123

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© orangepeel

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Mike Kus

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Twitter Posters

from mikekus.com via chrisnandrews (Chris Andrews) on twitter

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Love & Peace


© Isao Hashimoto ‘1945-1998’ from cccoukvia ctbto.org

9月19日に都内で大規模な脱原発デモがあった。
TV・新聞では殆ど報じられてないが、5万人もの人々があつまった。
私は4月のデモに参加したが、民衆が自ら声をあげることは大変有意義なことだと思う。

うえの動画は、1945-1998に世界中でおこなわれた核実験マップである。

今回の福島第一原子力発電所事故をきっかけに、我々は核の脅威を実感したのだが、
じつは今も昔も、世界は核の危機にさらされつづけている。
「あそこに逃げれば安全だ」
「あれを食べなければ内部被曝を避けられる」
政府の発表を信じられなくなった国民は、あらゆる情報に翻弄されている。
「ここに残る」「いや命のほうが大切」と意見が分かれて、離婚や一家離散というかなしい事実もあるそうだ。

原発推進派と脱原発派という二項対立は、個人の、ほんとうにささやかな絆にまで浸水してしまった。

しかし、我々はいままで世界のどこかで起きている‘戦争’に目をむけてきただろうか。
年間3万人ともいわれている日本の自殺者に花をたむけてきただろうか。

エネルギーと称した原発は、日本に無防備におかれた「爆弾」である。
日本は決して米国に守られているわけではない。
有事の際の「盾」にしかすぎない。

いま、世界は戦時中なのである。

「寿命」というものがあるならば、私はまだまだ若く、健康をとりもどしつつ生きつづけなければならないから、
血が流れ続ける町から目をそむけずに、ちいさな花のいのちに感動したい。
愛するひとの寝息に安堵したい。

もう、そこにしか「平和」はないから。

あるいは、いっそのこと月か火星に行くんだよね!

以前、引用した言葉を再掲します。
町に血が流れる時

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September 20, 2011

september song

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© poetry & illustrations by orangepeel


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chic

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from chictopia

自分に似合うか似合わないかは別として(笑)かわいい洋服&美脚満載、サンフランシスコのサイトです。

投稿者 orangepeel : 11:04 PM | コメント (0)

September 19, 2011

Zim and Zou

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“Snowflakes & Spirograph”

from Zim And Zou: Artists Of The Day via Designrfix (Designrfix) on twitter

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そういえば、こどものころこのような定規が町の文具屋さんで売ってました。
たしか‘スピロデザイン’という名前でしたが、‘Spirograph’として世界に流通しているのですね。
ひたすら画用紙に「クルクル」と図形をつくって遊ぶだけだった。。。
上のようなうつくしいペーパークラフトになるなんて驚き☆

投稿者 orangepeel : 10:02 AM | コメント (0)

The Heads of State

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The Heads of State

from lockerz.com via TheHeadsofState (The Heads of State) on twitter

投稿者 orangepeel : 09:20 AM | コメント (0)

September 18, 2011

secret fountain


movie by leosophia (orangepeel & chocochips)
撮影日:2010年10月15日 @general pond

投稿者 orangepeel : 10:56 PM | コメント (0)

September 17, 2011

Two


石川セリ / Two (1984)

投稿者 orangepeel : 06:20 PM | コメント (0)

Mid Century Modern Science

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Mid-Century Modern Science & Medicine

from WANKEN via CrankyPressman (Keith & Jamie Berger) on twitter

投稿者 orangepeel : 08:33 AM | コメント (0)

Walking Down Carnaby Street, 1968


Walking Down Carnaby Street 1968

‘Thank you to The Fabulous Sixties ’

from howtobearetronaut.com via theretronaut (The Retronaut) on twitter

投稿者 orangepeel : 08:24 AM | コメント (0)

September 16, 2011

ephemera / Ulm (Donau)

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© ephemera collection of orangepeel

投稿者 orangepeel : 09:09 PM | コメント (0)

September 15, 2011

L'ecume des jours #122

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© orangepeel

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September 14, 2011

Come On Eileen


Come On Eileen - Dexy's Midnight Runners

投稿者 orangepeel : 11:41 PM | コメント (0)

1980s London street photography

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Vintage 80s: London Street Photography

from Creative Review via UnlikelyWorlds (Paul McAuley) on twitter

投稿者 orangepeel : 11:38 PM | コメント (0)

La Famille et l’Alcool

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‘La Famille et l’Alcool’ c.1900

from howtobearetronaut.com via theretronaut (The Retronaut) on twitter

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September 13, 2011

Dreamy portrait

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Dreamy portrait photography from Codrina Cazacu

from thedphoto.com via jmleclercq (Jean-Michel Leclercq) on twitter

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September 12, 2011

Fly me to the moon


Fly me to the moon ‐julie london‐

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L'ecume des jours #121

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© orangepeel

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To The Moon (Time-Life Records)

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‘To The Moon’ (Time-Life 1969)

from sci-fi-o-rama.com via designrelated (design:related) on twitter


Lemon Jelly - Space Walk (Full Album Version)

投稿者 orangepeel : 10:59 PM | コメント (0)

September 11, 2011

ephemera / Primaterra Pinot Grigio

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© ephemera collection of orangepeel

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September 10, 2011

L'ecume des jours #120

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© orangepeel

from my window

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BEN NICHOLSON

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from

Pencil, wash and printed paper collage on artist's board, with etching on reverse

Description / Expertise
BEN NICHOLSON, O.M.,
(1894-1982)
UMBER ,1968
AEGEAN II, August 1967

投稿者 orangepeel : 09:23 PM | コメント (0)

September 09, 2011

Can an astronaut imitate the falling movements of a cat?

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Images by Ralph Crane

from howtobearetronaut.com via theretronaut (The Retronaut) on twitter

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ephemera / First Class Stamps

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© ephemera collection of orangepeel

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September 08, 2011

Original Model T’s

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Original Model T’s | Bryan Christopher Baker

‘The artist Bryan Christopher Baker was inspired by the humble red die for his T, which is our lucky seventh. ’

from The New York Times via CrankyPressman (Keith & Jamie Berger) on twitter

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September 07, 2011

Roman Polanski and Sharon Tate Wedding, 1968 London


Roman Polanski and Sharon Tate Wedding, 1968 London

投稿者 orangepeel : 09:46 PM | コメント (0)

Manchester England


Hair- Manchester England (musical 1979)

‘Manchester England England
Across the Atlantic Sea
And I'm a genius genius
I believe in God
And I believe that God
Believes in Claude
That's me that's me

Claude Hooper Bukowski
Finds that it's groovy
To hide in a movie
Pretends he's Fellini
And Antonioni

And also his countryman Roman Polanski
All rolled into one
ne Claud Hooper Bukowski’

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ephemera / CCCP

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© ephemera collection of orangepeel

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September 06, 2011

chestnuts

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© poetry & collage by orangepeel


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September 05, 2011

Ornamental Floewers

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from my bookshelf

CLASSIC NATURAL HISTORY PRINTS, Ornamental Floewers

published in 1991 by Studio Editions Ltd

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September 04, 2011

Odilon Redon

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The Smiling Spider

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eye-balloon

from wikipedia‘Odilon Redon’

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L'ecume des jours #119

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© orangepeel

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September 03, 2011

ephemera / Carte Postale

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© ephemera collection of orangepeel

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September 02, 2011

Trade Cards

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Patent Medicine Trade Cards c1900

from howtobearetronaut.com via theretronaut (The Retronaut) on twitter

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わたしたちの夏

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昨夜、最新詩集『青い家』が第19回萩原朔太郎賞を受賞したばかりの福間健二監督映画『わたしたちの夏』を観にいきました。
twitterで福間監督と何度か会話させていただいていた中で、‘水と森’というテーマに注目した次第です。

____ 結局、トリュフォーもゴダールもロメールも若い女の子を撮るというところから抜け出せていないけど、ヌーヴェルヴァーグって結局それなのかな ____
『映画芸術』インタビューより

2011年8月27日より
ポレポレ東中野にてレイトショーです。
わたしたちの夏 公式ブログ

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September 01, 2011

L'ecume des jours #118

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© orangepeel

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