August 31, 2011

The Great Flood of Paris, 1910

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from howtobearetronaut.com via theretronaut (The Retronaut) on twitter

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August 30, 2011

Transit Map

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from trnsprtnation.com

Transit map of London created with typography

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August 29, 2011

ephemera / Jugoslavija

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© ephemera collection of orangepeel

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ephemera / 7th NEWSPAPER-WEEK

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© ephemera collection of orangepeel

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August 28, 2011

ephemera / James Dean

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© ephemera collection of orangepeel

James Dean's secret world
‘My town is not what I am, I am here’

ELLE DECORATION BRITISH ISSUE
September 1996


Pepsi Commercial with James Dean, 1950

13th December 1950 -

‘This is the first tv appearance, and the first paid job, of a joung James Dean. Jimmy is the guy who puts the money into the piano/jukebox’

from howtobearetronaut.com via theretronaut (The Retronaut) on twitter

投稿者 orangepeel : 08:39 PM | コメント (0)

August 27, 2011

SHELLS

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from my bookshelf

CLASSIC NATURAL HISTORY PRINTS
SHELLS

published in 1991 by Studio Editions Ltd

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August 26, 2011

Je voudrais pas crever

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『ボリス・ヴィアン全集〈9〉ぼくはくたばりたくない 』ボリス・ヴィアン 著, 伊東守男, 村上香住子 訳 (早川書房刊, 1981)

____ ヴィアンの文学作品は、ジャズに対する愛情と密接に結びついていた。『日々の泡(L'Écume des jours)』の序文で、ヴィアンはこのように書いている。
「この世で2つだけ存在し続けるものは何か? それは可愛らしい少女と一緒にいて感じるような愛、そして、ニューオーリンズとデューク・エリントンの音楽だけである。それ以外のものは全て消え去るべきである。ただ、ただ醜いだけなのだから……」____
wikipedia 「ボリス・ヴィアン」より

‘あいつらが世界を壊す
粉々に
あいつらが 世界を壊す
カナヅチの一撃で
だけど ぼくはかまわない
そんなの どうでもいいさ
ぼくには充分残っているから
充分残っている
ぼくが好きになるだけでいいんだ
青い羽毛を
砂道を
こわがりの鳥を
ぼくが好きになるだけでいいんだ
ほっそりとした一本の草を
一滴の露を
森のこおろぎを
あいつが世界を壊してもいいさ
粉々に
ぼくには 充分残っているから
充分残っている
いつだって 少しの空気ぐらいは
小さな 一条の生命
目には 微かな光
いらくさの中の風
それも それも
もしも ぼくを刑務所に入れても
ぼくには 充分残っているから
充分残っている
ぼくが好きになるでけでいいんだ
蝕まれた石を
少し血痕のついた鉄格子を
ぼくは それが好き
ぼくは それがすき
すりへったベッドの床
わら蒲団と床架
光の埃
ぼくは 開かれるのぞき窓が好き
男たちがやってきて
前に進み出て ぼくを連れ出す
この世の生命を見出しに
色彩を見出しに
ぼくは このふたつの長いギロチン台が好き
この三角形の刃が
黒い服を着た この紳士たちが
これはぼくのお祭り ぼくは大いばり
ぼくは これが好きなんだ
ぼくは これが好きなんだ
ぼくの頭が その中にころがる
もみのいっぱいはいったこの籠が
好きになるだけでいいんだ
小さな一本の青い草を
一滴の露を
こわがりの鳥の愛を
あいつらが世界を壊す
ずっしり重いカナヅチで
ぼくには 充分残ってる
ぼくの心よ、充分残っているだろう’

「あいつらが世界をこわす」 Ils cassent le monde 『ぼくはくたばりたくない』 (1962) p.18-22

私には‘ロック度’が足りない。
常々、‘ロック’に憧れており、‘ロック’でなければ芸術ではない、という偏見すらある。

ボリス・ヴィアンは‘ロック’だ。
反体制とか退廃とかいう声高な形容がみつからない、おかしな言い方だがある意味「健康」なロックである。
フェイクをかけた大いなる皮肉にみちた詩には、洒脱な修辞にここちよく酔うことができる。

脱走兵の黒人作家を装って、生活のためにハードボイルド小説を書いていたボリスは、
一方、『ダウン・ビート』や『メロディメーカー』などの音楽誌に対するジャズ時評を寄せていた。
アメリカ合衆国で誕生した唯一の芸術は黒人によってつくられたジャズであると賛美している。

 ‘芸術などというのはやめよう。どうせ型にはまった呼び方には飽き飽きしているのだ。ジャズで一体どういうふうになっているか、よく見てみよう。
 まず第一に創造する人間だ。先駆者ともいうべきだろう。彼らは音楽のために必死の努力をしている人たちだ。時おり音楽で飯を食っていることもある。だが大部分の人は、お陰で飯が食えなくなってくたばりそうだ。彼らは大衆を自分たちにひきつける。すると真似をする人間や、うまくそれを金にしてしまう人間たちがでてくる。ますます、大衆は増えてくる。そうすると創造する人たちは、真似する人間たちに埋められてしまう。つまりは創造する人間たちは忘れ去られてしまう。そして真似する人間たちの勝ちというわけだ’
「ジャズ時評」編集ノート (1958年3月) p.145-146

芸術とコマーシャリズムの狭間で精神的・技術的に廃人になってしまうアーティストを憂いている。

身体が弱かったボリス・ヴィアンは、第二次大戦中、徴兵されることはなかった。
原作を書いた映画『墓に唾をかけろ J'irai cracher sur vos tombes』(1946年)の試写会で、
「こいつらはアメリカ人になったつもりなんだろうか? 馬鹿にしやがって!」と憤ったあと心臓発作で急死した。
「40になる前に死ぬよ」という自身の予言通り、わずか39歳での死だった。

ボリス・ヴィアンの書いたシャンソン『脱走兵』にこのような言葉がある。
‘起こっていない戦争を笑えないなら、起こった時も笑えない。起こる前に愚弄したほうがいい’

「くたばっちまえ」と罵倒するより、「くたばりたくない」自分を嘲うのだ。


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投稿者 orangepeel : 07:53 AM | コメント (0)

August 25, 2011

Hippity Hoppity


Astraonaut acting retarded on the moon

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ephemera / APOLLO 11

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© ephemera collection of orangepeel

投稿者 orangepeel : 07:20 AM | コメント (0)

August 24, 2011

ephemera / POLSKA

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© ephemera collection of orangepeel

投稿者 orangepeel : 05:11 AM | コメント (0)

the number 5

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5 for the number 5

‘Vintage postage stamps often display a great variety of styles for numerals, especially ones from Uruguay’

from design:related via designrelated (design:related) on twitter

投稿者 orangepeel : 04:51 AM | コメント (0)

La Chinosie


La Chinosie - Vietnam

投稿者 orangepeel : 04:30 AM | コメント (0)

August 23, 2011

crescent moon

約束の沼に
つめのさきほどの
たくさんの碧い貝がら

離島エアポオトのキオスクでは
指輪や目玉や菓子にして売っている

情熱は計りしれない
ファサアドのかげでまちぶせる
泥濘の滑走路で
機内食をケイタリングする男に
せつなの狂喜をのろう女

飴玉をしゃぶっている
竹馬乗りのコメディエンヌ

マスタアドのような
タバスコのような
碧くもなく 甘くもない
舌ごこち

曇天の交信塔

高く

高く

鼓膜をつく
紅い
クレセント・ムウン


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© poetry & collage by orangepeel


forbidden to copy poetry and collage without permission
(詩とコラージュの無断転用・転載は固く禁じます)

投稿者 orangepeel : 07:20 AM | コメント (0)

August 22, 2011

ephemera / Blackpool

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© ephemera collection of orangepeel

投稿者 orangepeel : 10:29 AM | コメント (0)

Jane Hammond & Raphael Rubinstein

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Jane Hammond, "Scrapbook," 2003, pigmented inkjet and hand inked woodblock, 33 x 48 5/8 inches. © Jane Hammond

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Jane Hammond, "Four Ways to Blue," 2006, printed, cut and collaged papers, 10 1/2 x 12 inches. © Jane Hammond


Jane Hammond and Raphael Rubinstein, “Be Zany, Poised Harpists / Be Blue, Little Sparrows,” 2002, artist’s book: artist’s book: letterpress, digital prints, photocopies, vintage postage stamps, hand-coloring, rubber-stamping, and collage on a variety of archival materials,
12 3/4 x 10 1/2 x 1 3/4 inches. © Jane Hammond and Raphael Rubinstein

from Art=Text=Art: Works by Contemporary Artists

投稿者 orangepeel : 07:16 AM | コメント (0)

How Clip Art Changed the World

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Clip Art : REBA SOCHIS (the Art Directors Hall of Fame in 1990)

from imprint via lunaparkreview (Luna Park Review) on twitter

投稿者 orangepeel : 07:05 AM | コメント (0)

August 21, 2011

Studio Visit: Heads of State

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Heads of State

from PRINTERESTING via TheHeadsofState (The Heads of State) on twitter

投稿者 orangepeel : 07:38 AM | コメント (0)

MERC London


The Draytones - Merc Clothing Short Film

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MERC London

“Who likes 60's fashion? Check this great short film for MERC London featuring a soundtrack by The Draytones.”

Merc Clothing London は、1967年カーナビー・ストリートにオープンしたモッズ御用達。
ショートフィルムのサウンドトラック、The Draytonesが、True BRIT & 60's。

from MERC London via Draytones (The Draytones) on twitter

投稿者 orangepeel : 07:08 AM | コメント (0)

August 20, 2011

Joseph Cornell

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Object (Roses des Vents)
1942-53 (130 Kb); Construction, 2 5/8 x 21 1/4 x 10 3/8 in; The Museum of Modern Art, New York

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Untitled (Pharmacy)
1943 (120 Kb); Construction, 15 1/4 x 12 x 3 1/8 in; Collection Mrs. Marcel Duchamp, Paris

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Habitat Group for a Shooting Gallery
1943 (140 Kb); Construction, 15 1/2 x 11 1/8 x 4 1/4 in; Des Moines Art Center, Coffin Fine Arts

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Untitled (The Hotel Eden)
c. 1945 (140 Kb); Construction, 15 1/8 x 15 3/4 x 4 3/4 in; National Gallery of Canada, Ottawa

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Untitled (Paul and Virginia)
c. 1946-48 (150 Kb); Construction, 12 1/2 x 9 15/16 x 4 3/8 in; Collection Mr. and Mrs. E. A. Bergman, Chicago

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Toward the Blue Peninsula
1951-52 (120 Kb); Construction, 10 5/8 x 14 15/16 x 3 15/16 in; Collection Daniel Varenne, Geneva

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Untitled (Apollinaris)
c. 1954 (170 Kb); Construction, 15 15/16 x 9 3/4 x 4 3/8 in; Collection Mr. and Mrs. E. A. Bergman, Chicago

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Untitled (Solar Set)
c. 1956-58 (110 Kb); Construction, 11 1/2 x 16 1/4 x 3 5/8 in; Collection Donald Karshan, New York

Photographs by Mark Harden

Joseph Cornell from WebMuseum, Paris

投稿者 orangepeel : 05:14 PM | コメント (2)

The Joseph Cornell Box

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from thejosephcornellbox.com

ジョゼフ・コーネル‘的’な箱をつくれるのです。

投稿者 orangepeel : 04:43 PM | コメント (0)

季刊 Collegio

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『季刊 Collegio』 第45号 2011年 夏号 ―3・11特集― (株式会社 之潮コレジオ 刊)

『季刊 Collegio』 古地図を中心に、〈場所の記憶〉をたどる・・・
- Topographic Memory ・ 場所と記憶 - 
の定期購読をはじめました。

第45号・2011年 夏号は3・11特集。

「コラム・江戸の崖 東京の崖 番外」から、興味深い記事を引用させていただきます。

 ‘フクシマがチェルノブイリを超えることは当初から明らかでした。
 それはチェルノブイリの原子炉が1機(4号炉)だけの事故でしかも大規模な放射性物質の漏出があったのは4月26日から5月6日(1986年*注 orangepeel)までの10日間のみですから、1、2、3号機が「メルトスルー」し、4号機も傾き、くわえてそれぞれ使用済核燃料プールに厖大な量の核燃料をかかえたままの状態で4ヶ月(8月20日現在5ヶ月*注 orangepeel)過ぎてなお放射性物質を大気と水中に漏出しつづけ、収束の目途が立っていないフクシマの事態は、海外ではレベル7×3機+レベル3×1機の計24レベルであると言われるほど、桁はずれの人災なのです。
 これに対し、「50年前の放射能地図」などと称して、原水爆実験用のほうが被曝が強いと主張する向きもあるけれど、原爆と原発では、使用核そのものの量単位においてキログラムとトンのレベル差がある。
 技術力と安全神話に、「チェルノブイリとはわけがちがう」と慢心していた人が、今虚心に照らしてみなければならないのは、四半世紀前にウクライナでおきた、「それまでの」最悪の事故結果とその規模、そして影響範囲なのです。
 前置きが長くなってしまいましたが、日本列島上今日ほど「地図」が意識された時代は、第二次世界大戦期を除いてはなかったといっていいでしょう。
(中略)
 人間が生きるのに、息をしなけいわけにはいかない、水を飲まないわけにはいかない。食物を摂らないわけにはいかない。日本列島の東半分にあって、一時ではなく、長い年月にわたって、四六時中放射性物質とつきあっていかなければならなくなった私たちにとって、「地図」的思考は文字通り必須のものとなりました。チェルノブイリとフクシマ、ウクライナと日本は、常に「同一の縮尺」で参照されるべきものとなったのです。’
『季刊 Collegio』 第45号 「コラム・江戸の崖 東京の崖 番外」 芳賀 啓 (p.77)

現在、地表・大気・海洋への汚染のみを問題にされているところに加えて、
河川・湧水・暗渠に興味をもってきた私は、水道局管轄の水道水だけでなく
農業用水や地下水・上水道に影響のある伏流水の汚染を提起したい。
放射性物質が地中奥深くしみこめば、大地にひろがる‘水’はやがてダメになってしまうのではないか。


先日、地質にお詳しいとおもわれる東京地学協会に、直接電話してうかがってみたのですが、
「そんな“SF”みたいなことは、ありえません」とやんわり一蹴されました。
こちらは、素人なものですからね。。。

ちなみに、かつて、ジェネラル・エレクトリック社の広報担当だった、小説家カート・ヴォネガットは、
“SF作家”というレッテルを嫌い、「現代の作家が、科学技術に無知であることはおかしい」と主張していたとのこと。


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投稿者 orangepeel : 03:14 AM | コメント (0)

August 19, 2011

ephemera / THE AGE OF STEAM

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© ephemera collection of orangepeel

ROYAL MAIL FIRST DAY COVER

投稿者 orangepeel : 08:18 PM | コメント (0)

August 18, 2011

ephemera / river boat

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© ephemera collection of orangepeel

投稿者 orangepeel : 09:32 PM | コメント (0)

August 17, 2011

Liberty

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Ornithology Liberty Print was designed from sketches by Edwyn Collins

from LIBERTY via LibertyLondon (Liberty.co.uk) on twitter

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August 16, 2011

That's Alright Mama


Elvis Presley That's Alright Mama 1954

‘Well that's all right, mama
That's all right with you
That's all right, mama
Just anyway you do


* Now (Bat) that's all right
That's all right
That's all right now, mama
Anyway you do


Well, my mama she dose told me
Papa done told me too
Son, that gal you're foolin' with
She ain't no good for you


*Repeat


I'm leavin' town now, baby
I'm leavin' town for sure
Well then you won't be bothered with me
Hangin' 'round you door


I need your lovin'
That's all right
That's all right now, mama
Anyway you do’

Elvis Aaron Presley (January 8, 1935 – August 16, 1977)

Rest in peace, king.

投稿者 orangepeel : 07:45 PM | コメント (0)

August 15, 2011

北園克衛全写真集

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from my bookshelf

『北園克衛全写真集』 沖積舎 刊, 1992

投稿者 orangepeel : 09:14 PM | コメント (4)

August 14, 2011

War Posters

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War Posters: War Propaganda Posters from Around the World

from creativefan via Designrfix (Designrfix) on twitter

投稿者 orangepeel : 10:44 PM | コメント (0)

The Pop Group

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from

投稿者 orangepeel : 10:24 PM | コメント (0)

August 13, 2011

Mademoiselle

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“Mademoiselle” from ANTIQBOOK

‘MADEMOISELLE Mademoiselle, the Magazine for Smart Young Women, February 1954
New York: Street & Smith, 1954. Magazine. Very Good with no dust jacket; Romantic Fashions on cover. Articles inside include Dylan Thomas and His Village, Under Milk Wood by Dylan Thomas, Visit to Africa, Fashions for Romantics, Tall Fashions, Sterling for the Bride, Hair Matters, and more. Filled with great illustrations and period advertising. Magazine is complete and in very good condition, slight wear at edges; B&W and color Illustrations; 164 pages.’

『マドモアゼル』は、1935年創刊の女性誌。
版元は、『VOGUE』『ニューヨーカー』『ゴルフダイジェスト』等を発行する多国籍出版社・コンデナスト社。
『マドモアゼル』は、2001年の9.11(アメリカ同時多発テロ)後、休刊した。

カヴァーにあるディラン・トマスをはじめ、トルーマン・カポーティ、ジョイス・キャロル・オーツ、ウィリアム・フォークナー、テネシー・ウィリアムズ、ジェームズ・ボールドウィン、フラナリー・オコナー、ポール・ボウルズ、ジェイン・ボウルズ等、注目作家による詩や短編小説を掲載。
アート・ディレクションは、なんとあの、バーバラ・クルーガー。
洗練された都会の女の子のためのファッション誌だった。

詩人・作家のシルヴィア・プラスは、名門女子大スミス・カレッジ在学中の1953年夏にゲスト編集者として招待されている。
その経験が、のちに出版される小説『ベル・ジャー』の素材となった。
小説の中で、シルヴィアは背の低い男の子とのデートを嫌っていたけれど、彼女の身長が高すぎたのだろう。
頭が良くて気難しくて、でもとびきり綺麗な上流階級の娘は、表紙モデルみたいに、“tall girls”なのだ。

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“Sylvia Plath” from POETRY FOUNDATION

そういえば先月、POETRY FOUNDATIONのブログにこのような記事を見つけてました。

“The Bell Jar at 40
Sylvia Plath's YA novel reaches middle age.
by Emily Gould ”
from POETRY FOUNDATION

記事によると、『マドモアゼル』ゲスト編集プログラムの‘卒業生’には、ジョーン・ディディオン、アン・ビーティー、ダイアン・ジョンソンと、錚々たるメンバー。

しかし、『ベル・ジャー』が米国の高校教科書に取り上げられていることに驚愕した。
上記ブログのサブタイトルに“YA”とあるけれど、コメントで指摘されているように、
“ヤング・アダルト”小説という、軽い扱いはどうかと思うのだ。

投稿者 orangepeel : 08:18 PM | コメント (0)

August 12, 2011

The Bell Jar

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『ベル・ジャー』 シルヴィア・プラス 著 / 青柳 祐美子訳 (河出書房新社、2004)

____ あの夏、ニューヨークはおしゃれで、華やかに輝いていた。でも、19歳の私はガラスの覆いに閉じこめられ、心は不思議に虚ろだった。30歳で自ら死を選んだ詩人シルヴィア・プラスの自伝的小説。 ____
内容(「BOOK」データベースより)

一時期(20代半ば)、まっとうな大人になるために、家にあるサリンジャーの本やThe Smithsのレコードを全て捨ててしまおうと思ったことがあった。
と思ったが、惜しくて手元にそのまま残してしまった。
そして、十分いい大人なった(?)今、“The Catcher in the Rye”の女の子版といわれているシルヴィア・プラス唯一の小説『ベル・ジャー』を読んでしまいました!ハハ


つい最近、英国の女性シンガーがオーバードーズ(含alcoholism)で亡くなった。
若くして世を発ったアーティストはえてして美化されるもので、『LIFE』は、さっそく「27歳で死去したミュージシャン」の特集を編んだ。
ジム・モリソンやジャニス・ジョプリンやカート・コバーンなど。
くだんの女性シンガーの父親は「断薬して3週間のところだったのに」と埋葬時に悔しんだ。
「三日坊主」という言葉があるように、“3”という時間は、依存から逃れるときのキーワードだ。
「3ヶ月」、「3年」を乗り越えれば、というのは、学問の統計上の数字であり、当事者にとっては強迫的な概念だと思う。
30年以上生きてれば、ちょっと知恵がついて小賢しく人生を“調剤”するだけで、根本の問題は解決していないのだろう。

話がそれました。
シルヴィア・プラスがかかえていた闇は薬物依存ではなく、双極性障害とのこと。
小説の半分は精神病院内の記述で、治療がECT(電気けいれん療法)に終始してたのが恐ろしくてたまらなかった。
内容が頭に入らず、そればかりが読後のトラウマになってます。。。
そういえば、twitterの海外ニュースアカウントで「オーストラリアの精神病院でECTを受けていた患者100人近くが自殺」という情報を密かに知ったのですが(ソース過去ログがなくなっており信憑はっきりせず申し訳ありません)、シルヴィアの自死は夫テッド・ヒューズの不倫によるもの、というようなセンチメンタルなエピソードで片付けられないような気がするのです。あくまでも、素人の私見です。

またまた、話がそれました。
サリンジャーの小説との共通項といえば、主人公のエスター(シルヴィア・プラス)が女性誌の学生モニター&ライターになり、ニューヨークでの華やかな生活の“うそ臭さ”をクールに見据えているところだろうか。著名な作家や詩人の欺瞞をこっそり暴いている。

シルヴィアが、この小説のゲラを笑いながら破り捨てた、
という“狂気”はそれこそ“真実”なのか。
“誰が”それを目撃していたのだろうか。

投稿者 orangepeel : 10:40 PM | コメント (0)

August 11, 2011

LONDON

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© photo by hiromi suzuki a.k.a. orangepeel

Camden〜Chalk Farm , London, 1994

from my photo gallery on TREKEARTH

投稿者 orangepeel : 10:37 PM | コメント (0)

Vintage London

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Merry-Go Round at Battersea in 1953

“Vintage London: Taking in the Smoke ”

from LIFE via LIFE (LIFE.com) on twitter

投稿者 orangepeel : 10:35 PM | コメント (0)

August 10, 2011

ephemera / Vladimir Bobri

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© ephemera collection of orangepeel

Cover drawing by Vladimir Bobri

“The Heathens”
William Howells

published by A DOUBLEDAY ANCHOR BOOK, 1962

en.wikipedia.org/wiki/Vladimir_Bobri

投稿者 orangepeel : 11:04 PM | コメント (0)

in the ruins


“in the ruins” by Mark Conway

from POETS org. via PoetryVerve (Poet • Poem • Poetry) on twitter

投稿者 orangepeel : 10:23 PM | コメント (0)

August 09, 2011

ケサランパサラン

しめった肌を
なまぬるく なでる風
ビルとビルの壁づたいに
ふわふわとただよう 綿毛

あなたといたことは
誰にもいわない
ノートにはさんで
空耳をはしらせる
蓮華のプールに潜る


温室の

外気とかわらない温度の

なんて
そんなことを


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© poetry & collage by orangepeel


forbidden to copy poetry and collage without permission
(詩とコラージュの無断転用・転載は固く禁じます)

投稿者 orangepeel : 07:53 PM | コメント (0)

August 08, 2011

from The New Yorker

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illustration:Christoph Niemann

from The New Yorker

投稿者 orangepeel : 11:21 PM | コメント (0)

ephemera / Tour de chant

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© ephemera collection of orangepeel

Jacques Prévert
“Tour de chant”
Dessin de Loris

『唄のくさぐさ』
作 ・ ジャック・プレヴェール
画 ・ ロリス
訳 ・ 小笠原豊樹

刊 ・ 昭森社
1958

投稿者 orangepeel : 04:31 PM | コメント (0)

August 07, 2011

Heart Of Gold


Neil Young - Heart Of Gold

投稿者 orangepeel : 04:30 PM | コメント (0)

August 06, 2011

salt-water flows on Mars

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Warm-Season Flows on Slope in Newton Crater
___ This series of images shows warm-season features that might be evidence of salty liquid water active on Mars today. Evidence for that possible interpretation is presented in a report by McEwen et al. in the Aug. 5, 2011, edition of Science.

from NASA via Unlikely Worlds (Paul McAuley) on twitter

投稿者 orangepeel : 10:36 PM | コメント (0)

Truman Capote

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from

Truman Capote holding a pet dog, Italy, 1953 -by Robert Capa

投稿者 orangepeel : 10:27 PM | コメント (0)

August 05, 2011

hiromi suzuki illustrations

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cover illustration : 鈴木博美, Hiromi Suzuki (orangepeel Inc.)
art direction : chocochips (orangepeel Inc.)

現役精神科医・詩人の神谷和弘詩集『40人』(星和書店 刊)。
装丁をてがけております。

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illustration : 鈴木博美, Hiromi Suzuki (orangepeel Inc.)

『心を磨く大切なハート言葉88』 (如月出版 刊)。
装丁と本文イラストレーション(88ページ)を手がけております。

投稿者 orangepeel : 11:51 PM | コメント (2)

August 04, 2011

Boat Babies - ABC

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“Boat Babies - ABC”

a Bert & Betty book
written and illustrated
by Marion Kelly

Published by Braunston Boaters Publishing, 2005

投稿者 orangepeel : 04:35 PM | コメント (0)

August 03, 2011

Boat Babies - 123

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“Boat Babies - 123”

a Bert & Betty book
written and illustrated
by Marion Kelly

Published by Braunston Boaters Publishing, 2005

英国の運河を背景に、バート&べティ夫妻人形(!)が活躍の
ポストカードサイズ、ちいさな写真絵本です。ロンドン・カナル・ミュージアムにて購入。

投稿者 orangepeel : 04:58 PM | コメント (0)

ephemera / CANALS OF LONDON

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© ephemera collection of orangepeel

Historical Canal Map, First published 1996

投稿者 orangepeel : 04:24 PM | コメント (0)

London Calling


The Clash - London Calling

“The Clash’s ‘London Calling’, a song about the end of the world, is used in ads for 2012”
via eyemagazine (Eye magazine) on twitter

投稿者 orangepeel : 04:21 PM | コメント (0)

August 02, 2011

tut

bore a hole into
our boring


tut-tut


it looks like rain

i love you still


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© poetry & collage by orangepeel


forbidden to copy poetry and collage without permission
(詩とコラージュの無断転用・転載は固く禁じます)

投稿者 orangepeel : 09:19 PM | コメント (0)

August 01, 2011

ephemera / DECALCO

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© ephemera collection of orangepeel

“jeunes filles modèles”

Copyright Anagraphis - Serge Clerc 1987

投稿者 orangepeel : 05:36 PM | コメント (0)