January 31, 2011

ephemera / Photography in NEW YORK

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© ephemera collection of orangepeel

SEPT/OCT 1990
Photography in NEW YORK
A GUIDE
exhibitions, private dealers, bookselers, classes, etc


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投稿者 orangepeel : 08:44 AM | コメント (0)

January 30, 2011

Paris! Paris!

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from my bookshelf

by IRWIN SHAW
and RONALD SEARLE
“Paris! Paris!”

published by NEW ENGLISH LIBRARY, 1978


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January 29, 2011

Love At First Sight


The Gist - Love At First Sight Demo Version

投稿者 orangepeel : 11:39 PM | コメント (0)

Lumi

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© Wilson Bentley

投稿者 orangepeel : 11:03 AM | コメント (0)

Vintage LP stereo banners

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from stereostack.com via TheHeadsofState on twitter

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January 28, 2011

J.D. Salinger

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from National Public Radio via this isn't happiness.

J.D. Salinger: A Life
By Kenneth Slawenski
Random House

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サリンジャー氏の新書簡見つかる 社交的な一面も

 【ロンドン共同】小説「ライ麦畑でつかまえて」で世界的に知られ、昨年1月に91歳で死去した米作家J・D・サリンジャー氏が友人に宛てた未公開の書簡が新たに見つかり、バス旅行に参加して他のツアー客と会話を楽しんだり、劇場に行ったりする社交的な一面が明らかになった。AP通信などが27日、書簡を研究した英国の学者の話として伝えた。 ・・・・・・・

2011/01/28 10:05 【共同通信】
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from 47news via 47news on twitter

投稿者 orangepeel : 10:52 AM | コメント (0)

ephemera / Hreinn Friðfinnsson

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© ephemera collection of orangepeel

- I collect personal secret!
Please send me yours.
I look forward to learning them
and will keep them carefully. -
© Hreinn Friðfinnsson, juillet 2007

directeur de la publication : agnes b.
impression facility publishing, paris

thank you very much, S&C!
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投稿者 orangepeel : 08:11 AM | コメント (0)

January 27, 2011

Irish poetry


Irish poetry - Seamus Heaney reads a short translation

Seamus Heaney reads a short translation from early Irish nineteenth century poetry.
From the The Penguin Book of Irish Poetry available September 30th 2010.

via PenguinBooks on twitter

投稿者 orangepeel : 11:45 AM | コメント (2)

COVER WORKS BY BEN SHAHN 

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© COVER DRAWING BY BEN SHAHN

“American Poetry and Poetics”
Edited by Daniel G. Hoffman

published by ANCHOR BOOKS, 1962

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© COVER ILUSTRATION BY BEN SHAHN 

SAUL BELLOW
“To Jerusalem and Back ”

published in PENGUIN BOOKS, 1976


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投稿者 orangepeel : 08:08 AM | コメント (0)

January 26, 2011

Småtrollen och den stora översvämningen

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© orangepeel, January 26, 2011

‘「気をつけて。雪はつめたいのよ!」
 ママが声をかけました。
 ところが、ムーミントロールは、両手ですくいあげようとして、それが雪ではなくてアイスクリームだということに気づきました。足の下できしきしとくずれるみどり色の草は、こまかいつぶの、ねじり砂糖でできています。野原のあちらこちらで、色とりどりの小川が、ふつふつと小さな声でつぶやきながら、黄色の砂の上を流れています。
 「みどり色のレモネードだ!」’

『小さなトロールと大きな洪水』 トーべ=ヤンソン/作・絵 冨原眞弓/訳 (講談社 刊, 1999) p.38

‘「おいしくてあたたかいおかゆの池はありませんか?」
と、たずねました。
「きのどくだが、そういうものはないんだよ。ホイップクリームやマーマレードの池ならあるんだがね。」’

『小さなトロールと大きな洪水』 p.64

‘しばらくいくうちに、水がひいたばかりの草のあいだに、なにか光るものがよこたわっているのを見つけました。
「ぜったいダイヤモンドだ!」’

『小さなトロールと大きな洪水』 p.100


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投稿者 orangepeel : 11:13 PM | コメント (0)

Victorian Infographics

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A Time table by Samuel Augustus Mitchell Jr, 1883; published in Philadelphia by WM Bradley.

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Atlas Universel by Henri Duval, 1834; published in Paris by L Houbloup.

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Atlas Universel by Henri Duval, 1834; published in Paris by L Houbloup.

from BibliOdyssey via TheHeadsofState on twitter

投稿者 orangepeel : 07:46 AM | コメント (0)

Drawing the Process

Daniel Weil: Drawing the Process from Pentagram on Vimeo.

via pentagramdesign on twitter

投稿者 orangepeel : 07:36 AM | コメント (0)

January 25, 2011

それぞれの東京

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『それぞれの東京-昭和の町に生きた作家たち』 川本三郎 著 (淡交社 刊, 2011)

川本三郎 講演会
2011年1月25日:三省堂書店 神保町本店・8階 特設会場

上は会場にてサインをいただいた新刊『それぞれの東京』。

以下、走り書きしたメモをメモ。

●川本氏は、東京をテーマにした本を10冊以上だしている。

●1980年ころから、都市論が盛んになった。

●かつては、「東京砂漠」という言葉にあるように、地方vs.東京という視点で語られた。

●奥野建男が文学の中の風景を論じた。原っぱから東京をみる。

●「ぴあ」やインターネットがない大学生のころ、川本氏は映画館を漂流した。映画館が街の入り口だった。

●週刊朝日の記者時代、東京漂流記を書いたのが、きっかけ。山谷を取材。

●氏は、渋谷の参宮橋出身。かつて、代々木山谷とよばれたところ。古い町名は、小学校・交差点・交番に残っている。

●東京は、きのう愛したものが、きょうはなくなっている、‘普請中’の町。
 関東大震災〜東京オリンピック〜バブル、と、つねに街はかわっている。

●世界の大都市、パリ・ニューヨーク・ロンドンなどとちがって、100年以上のビルはない。

●永井荷風は、西洋留学中にあたらしいものより古いものに目をむけた。
 “文明とは、古くさいことをいうのだ” (!)

●普請中の町に住んでいる東京人は、ノスタルジー、はかなさを大事にしている。
 きのうまであったものに寄せる愛情。

●うしろを振り返ることを非生産的というが、「単なるノスタルジー」のどこが悪い?!

●あたらしいビルの、むこうの風景を見る。表層で街をおもしろがるのはよくない。

●近過去は学問にならないが、在野の人間が、(個人・町・書物・映画を通して)歴史ではなく小さな記憶を記録する。

●ロンドンやニューヨークのひとは、東京の冬は空が青いと驚く。

●高峰秀子の映画や荷風の絵に、荒川放水路の「四つ木橋」がえがかれている。現在、その木の橋は残っていない。

●なんでもない「橋」をえがく。橋⇔物語(ハードウエア⇔ソフトウエア)。ハードウエアのソフト化。

●スカイツリーの場所は、東武鉄道の車両基地だった。町名は、請地。

●町は、物語の一部となって、ゆたかな記憶となっていく。見えないものを見る努力。
 ノスタルジーだけでは語れないなにか。東京人の故郷を想う気持ち。

e.t.c.... あとは『それぞれの東京』を熟読します!

ちょこっと感想:
そういえば、川本三郎氏は、メイ・サートンの取材や、
ジョン・チーバーの翻訳などもされていることを思い出した。
東京(という、ちいさな記憶/物語)を‘世界’から俯瞰している。

投稿者 orangepeel : 11:34 PM | コメント (2)

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© poetry & collage by orangepeel


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(詩とコラージュの無断転用・転載は固く禁じます)

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投稿者 orangepeel : 09:01 AM | コメント (0)

January 24, 2011

PENGUIN BOOKS

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Penguin Decades

via PenguinBooks on twitter

投稿者 orangepeel : 10:25 PM | コメント (0)

Franco Grignani

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PENGUIN BOOKS
ar. F.Grignani
ad. D.Pelham

PUBBLICITA' IN ITALIA
ADVERTISING IN ITALY
PUBLICITE' EN ITALIE
WERBUNG IN ITALIEN
1969
1970

Editoria (p.142-p.143)


more PENGUIN BOOKS covers by Franco Grignani

投稿者 orangepeel : 08:22 AM | コメント (0)

January 23, 2011

beauty is she

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投稿者 orangepeel : 10:47 PM | コメント (0)

大正イマジュリィの世界

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竹久夢二 汝が碧き眼を開け/セノオ楽譜

本日最終日と気づいて慌ててかけこんだ、渋谷 松濤美術館です。
『大正イマジュリィの世界 デザインとイラストレーションのモダーンズ』展は、
原画というものがほとんどなく、書籍・雑誌の装丁など‘印刷物’が満載で新鮮。

紙にくいこむ版画や印刷のインクのにじみに、じっと見入ってしまった。

アール・デコやバウハウスの影響は、
日本では芸術運動にはいたらず、
コマーシャルの方向に歩んでいきました。

しかし、印刷もアートなのだと信じることができるきょうこのごろ!

投稿者 orangepeel : 09:35 PM | コメント (0)

入曽アリゾナ急行

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© orangepeel

きのうは、晴れてあたたかくてよかった。
武蔵野台地、掘兼の井戸〜不老川を再訪しました。
*周辺地図

ちょうど10年前、2001年2月17日のフィールド・ノートをあらためてみる。
それによると、新所沢『満州』で腹ごしらえをして出発したよう(ラーメン100円、ぎょうざ200円)。
まだブログをはじめてないころ、フィルムカメラのモノクロ写真とメモでまとめた手づくりの資料です。
誰にお見せするともなく、自分のひそかな愉しみに暗渠や
ふるい川、湧水池などのジャーナルを綴っておりました。


今回は、西武線新宿駅から急行で約50分の入曽駅に直リンク。
まずは、10年前は旅のおわりに暖をとった、
駅前喫茶『メープル』にてサンドイッチと珈琲で昼食。
35年つづいているレトロな喫茶店です。代がかわってました。
レトロといえば、入曽駅周辺自体がなつかしさを放っています。
一気に「遠い異国の不毛地帯」にトランスポート。
(勝手な妄想の失礼をお赦しください)

さて、掘兼の井戸と不老川については、
当ブログに関連記事がありますので、ご参照くださいませ。

水のないプール
本郷界隈

また、“掘兼の井戸”は、2001年2月のフィールド・ノートから。

‘冬場の休耕地は砂漠のようにさらさらとした土が舞う。
川や湧水のない『逃げ水の里』における農家の人々の苦労がしのばれる’

‘川の無い地方の井戸は高台の傾斜から地下水を得る。
確かに掘兼神社のある辺りは、ちょっとした小高い「山」の感じがあった。
はるかに広がる砂漠化した休耕地のなかに唐突に、
ポツンと雑木林(『赤坂の森公園』)がかたまっている。
防風林の役割とともに、地下水の確保によるものでもあるのだろう。
関東ローム層に覆われた武蔵野台地では、井戸を礫層まで掘り起こさなくてはならない。
新たな農地開拓への前途の多難に「掘りかねた」ということなのだ’

ところで、記憶にある不老川は、てっきり所沢だとおもっていたのですが、
橋のうえで、母と同世代とおぼしき女性とお話させていただいたら狭山市でした!
「私(orangepeel)がこどものころは、どろどろのドブ川でヘドロがすごかったのですけれど」
と、うかがったら、
「いまは、年に一回、ゴールデン・ウイークに近隣住民で堆積物をさらうんです。
50年ちかく、この川沿いに住んでますけど、雨の多い時季は床下浸水がひどくて。
ほら、あそこで護岸工事をやってるでしょう?
『とししらずかわ』といって、冬は水が地面にもぐってしまうというんですが、
このながれは、川越で新河岸川につながります」


小中学生のころ、赤土埃にまみれて自転車はしらせて、
やっとみつけた『水』が、不老川なのでした。
この、ふるくてちいさな川が「隅田川」という大川になって
東京湾にそそいで、世界の海とつながっているんだ!
とおおげさに想い、感慨にふけったmicrojourney。

ちなみに、記事タイトルにある『アリゾナ』とは、wikipediaによると
‘州名の由来は諸説あり、有力なものとしては、
アメリカ・インディアンのパパゴ族の"arizonac"(小さな泉の意)とする説、
スペイン語の"árida zona"(乾燥地帯の意)とする説’
とあります。


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January 22, 2011

Arizona

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HorseshoeBend

投稿者 orangepeel : 11:52 PM | コメント (0)

WALKABOUT NYC

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© TheHeadsofState

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投稿者 orangepeel : 09:41 AM | コメント (0)

ephemera / Larousse

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COVER DESIGN BY JACQUES KORTIN © ephemera collection of orangepeel

le centre des connna/ssances du monde
LAROUSSE
catalogue général, 1958
(printed in France)


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January 21, 2011

The Troll Path

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Trollstigvegen

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Troll (severská mytologie)

投稿者 orangepeel : 07:57 PM | コメント (0)

Cinnamon Girl


Neil Young - Cinnamon Girl


Beck - Where It's At


Paul Weller - Sunflower

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ephemera / Ben Shahn

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COVER DESIGN BY BEN SHAHN  © ephemera collection of orangepeel


“HEGEL:
TEXTS AND COMMENTARY”
Translated and edited by Walter Kaufmann

published by A DOUBLEDAY ANCHOR BOOK, 1966


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投稿者 orangepeel : 09:56 AM | コメント (0)

January 20, 2011

secret fountain, forever

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© orangepeel @ general pond

下3枚は、現在は使用されていない作業療法のビニールハウスちかくにながれていた水。
地下からくみ上げているそう。青空の下で、なつかしい水の音をきいた。

ところが。。。
そろそろはじまった都立松沢病院の、森と加藤山将軍池の整備です。
池のほとりには、トイレやコンクリート製の四阿ができていました。
ところどころ伐採された木々のあいだに、
ダンプが乾いた土埃をまきあげて通りすぎていきます。
昨年末までは、土埃に口を覆うことなんてなかった。
むしろ、クリークのなごりは雨がなくても水たまりで、寡黙な葉陰をうつしていた。
いつも、水の気配をただよわせていたのです。
森と地下水が、ひっそりと共生していたのでしょう。
木が死んで、水も去っていってしまいました。

春ごろには、にぎやかな東京都の公園になるのでしょうか。
偏見という垣根がとりはらわれることは、すばらしいことですが、
生と精神が一体となった聖をもつ秘境は、
うしなわれてしまったような気がいたします。。。


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投稿者 orangepeel : 08:03 PM | コメント (0)

Seventy Poems

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from my bookshelf © John Updike

Published in Penguin Books 1972

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January 19, 2011

Mer de Glace

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John Tyndall

投稿者 orangepeel : 11:09 PM | コメント (0)

L'ecume des jours #79

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© orangepeel

投稿者 orangepeel : 11:03 PM | コメント (0)

proto-

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-パミス PUMICE
1960年にサーブルの姉妹品として、
軽石のように柔らかく、自然の風合いを求めて開発され、
英語で「軽石」を意味する「パミス」と名付けられました。
ソフトな肌の中に細かいストリーク状の模様がある
フェルトマークで、サーブルとともに
白いファインペーパーの柱の一つになりました。
TAKEO
paper trading since 1899-

「proto- 紙の原点とは」
出演: 山口信博 緒方慎一郎 山中俊治
2011年1月18日:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山

上は会場にて配布されたミニサンプル分冊。

以下、当日、走り書きしたメモをメモ。

●紙は清い。やわらかい。燃える。あたたかい。

●おとしがみ(トイレット・ロール以前の汚し紙)と浅草海苔はサイズが一緒。
 業者が同じだったとおもわれる。吉原から発生している。

●メディアとしての新聞紙は、情報に目がうばわれてしまうが、
 印刷されていない新聞紙はけっこう存在感のある紙。

●紙には‘音’がある。音がもれる。光を半分にする。気配がある。

●紙は水の流れの中で生成される。ドライだけれど、水を感じる。

●紙は水素で結合している。水から生まれている。水につけると溶ける。輪廻。

●紙は木(パルプ)。針葉樹と広葉樹ではちがう。
 針葉樹は低木で繊維が短い。テクスチャーがあり味わいがある。
 広葉樹は背が高く、繊維が長い。強度がある。
 裂いてみると、ちがいがわかる。 両方のブレンドで変ってくる。

●機械生産の洋紙には、人格がはいっていない。
 手漉きの和紙には、人から人に手渡す、紙そのものにメッセージがある。

●紙を折る→紙と人が向き合う→身体性。折りかた=作法=感謝=身体を通じて願いをこめる。

●不均質な活版印刷には聖性がある。
 結晶化した印字の周辺の土手→インクのにじみ=シャープではない、
「マージナル・ゾーン」は人類の目に心地良い。

ちょこっと感想 :
山中氏の紙の一生を表現したインスタレーション
(水が湧き、パルプの川となり、網にすくわれて紙となり、
また水にもどっていくマシーン)のスライドが、
教会の中の棺(あるいは幼児洗礼の聖水?)のようにみえた。

投稿者 orangepeel : 10:51 PM | コメント (0)

London, 1920s


Seeing London #1 1920s

投稿者 orangepeel : 10:51 AM | コメント (0)

ephemera / GUIDE TO LONDON, 1925

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© ephemera collection of orangepeel

Pictorial snd Descriptive Guide
to
LONDON
and the
BRITISH EMPIRE EXHIBITION,
1925

WARD, LOCK & CO., LIMITED

地図を最大にクリックくださいませ。
テムズ、Regent's Canalのほかに、
現在では公園内の池におもかげのある、
ふるい運河や、
ドック(船渠)がみられる。
かつて、ロンドンは水運の町だった。

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投稿者 orangepeel : 10:22 AM | コメント (0)

January 18, 2011

Noritake

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© orangepeel

投稿者 orangepeel : 11:57 PM | コメント (0)

déjà-vu

月は大洋がなつかしくて
あなたのなみだにふれるのだ

スプーンですくってきらきらと
スノウグローブにだきしめる

恋なんかしてないくせに

てのひらのスポットライトは
右肩先にフェイドアウトする


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© poetry & collage by orangepeel


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January 17, 2011

You Keep Me Hangin' On


The Supremes | Live @ The Hollywood Palace (1966) - "You Keep Me Hangin' On" & "Somewhere"

投稿者 orangepeel : 11:17 PM | コメント (0)

sugar addict

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© orangepeel

上3枚は、あんみつ@甘味喫茶『皐月』
下2枚は、きのう『紀ノ国屋』で買ってきたベルギー産のチョコレイト・トリュフ

リニュアルした『紀ノ国屋』青山本店は、英国ハロッズのようにイート・インのカフェができてました。

投稿者 orangepeel : 11:04 PM | コメント (0)

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Spanischer Bock

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Bataille de Boules de Neige


Bataille de Boules de Neige (Louis Lumière, 1896)

投稿者 orangepeel : 11:28 AM | コメント (2)

ephemera / 東京案内圖

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© ephemera collection of orangepeel

Tokyo guide map, 1950s
Click to enlarge

「昭和30年代?」とのしおりがついた東京案内図。発行:日本交通出版株式会社。
地図、都電・国電駅早見表は、最大に拡大すると読むことができます。


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投稿者 orangepeel : 07:59 AM | コメント (0)

January 16, 2011

You Can't Hurry Love


The Supremes: You Can't Hurry Love - Original (Take 1)

投稿者 orangepeel : 11:17 PM | コメント (0)

L'ecume des jours #78

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© orangepeel

投稿者 orangepeel : 11:10 PM | コメント (0)

ephemera / Shell

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message card © ephemera collection of orangepeel

投稿者 orangepeel : 09:44 AM | コメント (0)

THE EPHEMERA NETWORK


Find more images like this on THE EPHEMERA NETWORK

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投稿者 orangepeel : 08:15 AM | コメント (0)

January 15, 2011

i hear a symphony


the supremes i hear a symphony

投稿者 orangepeel : 11:44 PM | コメント (0)

詩人・黒田維理が愛した詩人・北園克衛と画家たち

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© orangepeel

横浜・せんたあ画廊詩人・黒田維理が愛した詩人・北園克衛と画家たち展』にうかがい、
装丁のお仕事などのお打ち合わせをかねて、如月出版社長・K氏とはじめてお会いしました。
熱い‘出版人’という方で、おもわず鞄に持参した自作の詩&コラージュ・ファイルを広げてしまいました。
あの『VOU』、北園克衛と黒田維理の書簡などが展示されている前で!

まずは、本業イラストレーションに研鑽いたします。

黒田維理詩集『SOMETHING COOL』と『ナポリ フラッグ』を頂戴いたしました。
K様。こころより、感謝申し上げます。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

投稿者 orangepeel : 01:14 AM | コメント (0)

L'ecume des jours #77

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© orangepeel @ Sakuragicho station, Yokohama

投稿者 orangepeel : 12:28 AM | コメント (0)

January 14, 2011

ephemera / Falling And Laughing

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© ephemera collection of orangepeel

投稿者 orangepeel : 10:11 AM | コメント (0)

Falling And Laughing


Falling And Laughing (Single) - Orange Juice

投稿者 orangepeel : 10:05 AM | コメント (0)

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from The New Yorker

投稿者 orangepeel : 10:04 AM | コメント (0)

January 13, 2011

DUNCAN HANNAH

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© DUNCAN HANNAH

Dinter Fine Art
Duncan Hannah
“Stolen Sweets”
May 2010

投稿者 orangepeel : 05:24 PM | コメント (0)

黒田維理

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黒田維理作品集 『ナポリ フラッグ』 如月出版HPより

詩人・黒田 維理が愛した詩人・北園 克衛と画家たち展
2011年1月8日(土)〜21日(金) 横浜・せんたあ画廊

如月出版様より、
絵本『ビッグピッグとなかまたち』え おはなし: ほんだ まきこ をお贈りいただきました。
こころより感謝申し上げます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!

‘脳梗塞で倒れた父親を励まそうと東京芸術大美術学部彫刻科を卒業後、
絵や彫刻の創作を続ける美術家、本田眞紀子さんが書き下ろした心温まる絵本(英文入り)です’

《Post-hospital stroke care 'needs to improve'》from BBC News
via GraceMaxwell on twitter

投稿者 orangepeel : 10:05 AM | コメント (0)

Romy Schneider


Romy Schneider - Tournage

投稿者 orangepeel : 10:00 AM | コメント (0)

OLLE EKSELL in MOTION

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from OLLE EKSELL in MOTION

投稿者 orangepeel : 09:40 AM | コメント (0)

January 12, 2011

Stork of the day

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© Drawing : Edwyn Collins

via GraceMaxwell on twitter

投稿者 orangepeel : 11:00 AM | コメント (0)

When I'm Five


David Bowie - When I'm Five

via GraceMaxwell on twitter

Happy Birthday, My sister T !

投稿者 orangepeel : 09:43 AM | コメント (0)

ephemera / Katsue Kitasono

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design: Katsue Kitasono © ephemera collection of orangepeel

Book covers for Ellery Queen
Published 1976 in Japan by HAYAKAWA PUBLISHING, INC.

These were left at trash corner in my apartment.

投稿者 orangepeel : 01:37 AM | コメント (0)

HDN

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Yampa Valley Airport

比較するものが見当たらないので、どれだけ広大なのかわからない。。。

投稿者 orangepeel : 01:33 AM | コメント (0)

January 11, 2011

CHARBONNEUX

鷲のつばさが日差しをよこぎり
書きつけた楽譜に躍るくらがり

地の果てにある井戸
かすれていく飛行機雲
灰かぶりの まま子
コークスの まま粉

水足のはやいオクターブで
舞台裏の雑音は暮れていく


* CHARBONNEUX 石炭のような色 (フランスの伝統色)

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© poetry & collage by orangepeel


(詩とコラージュの無断転用・転載は固く禁じます)

投稿者 orangepeel : 07:23 AM | コメント (0)

January 10, 2011

Afternoon tea @ Muswell Hill

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© orangepeel

渚十吾さん邸に、お茶におよばれしました。
Yokoさんの豪華なお菓子が沢山テーブルに用意されていて大喜び!
苺の味とかおりが春を先取り、ありがとうございます。

鈴木慶一氏&渚さんプロデュース、渡辺美奈代のアルバムを聴かせていただきました。凝った音のつくり。
AKBは、ここからの流れなのですね(って、最近のアイドルをよく存じ上げないのですが:笑)。
自分はアイドルになれないけれど、アイドルをビジュアルから曲まですべてプロデュースするのが
こどものころの夢だったのですが(なんておこがましい!)、渚さんは、現実にやってらっしゃった。

ほとんど聴いたことがなかった近藤マッチさんのアルバムも。
芸能界の裏話をちょこっとうかがい。。。
TVの向こう側の世界しか知らなかったワタシです。

渚さま、Yokoさま、貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

投稿者 orangepeel : 11:25 PM | コメント (0)

January 09, 2011

D&AD AWARDS 2011 CALL FOR ENTRIES, A MESSAGE FROM THE PRESIDENT

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We've just received this, today.

投稿者 orangepeel : 03:22 PM | コメント (0)

ephemera / ILFORD

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© ephemera collection of orangepeel

投稿者 orangepeel : 08:36 AM | コメント (0)

Blow-up


Blow-up - Photoshooting scene

投稿者 orangepeel : 08:32 AM | コメント (0)

January 08, 2011

ephemera / Tokyo Tower

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© ephemera collection of orangepeel

東京タワー@本郷台地

投稿者 orangepeel : 08:20 AM | コメント (0)

東京は夜の七時


The Night Is Still Young - Pizzicato Five

投稿者 orangepeel : 08:19 AM | コメント (0)

January 07, 2011

金魚や鯉が脱走

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© orangepeel

写真は、表参道ちかく山手線高架下のトンネル?
なぜか厳重に鍵がかかっていますが、冬の日差しをあびた民家の物干し竿や鉢植えが暢気にならんでいます。
たまたま玄関から出てこられたおばあさんに「ここは川かなにかが流れてたんですか(そんなわけないけれど)?」とうかがったら、
「渋谷の水道が通っているんですよ。代々木の本管」ということでした。

*****

本日の‘タクシーの中で’。
現在、暗渠となっている和泉川(神田川笹塚支流)現役時代の話をきく。
運転手さんが渋谷区幡ヶ谷3丁目の地元の方で、昭和38、9年前後こどものころのこと。
以下、後部座席でノートに書き付けたメモ。

●「中幡小学校で幾筋かにわかれてる川を『大ドブ』、『小ドブ』とよんでたんですよ」

●「台風なんかがくると、よく床下浸水しました。さすがに床上はありませんでしたけれどもねえ」

●「(お天気のときの水位は)20cmくらいでした。雨がふると、ゴムボールなんかが流れてきて、こどもたちは大喜びです。上流の堀ノ内に釣堀があるんですが、金魚や鯉が脱走してきて泳いでました」

●「夏になると縁側で川をながめながら涼んでましたよ」風流!

●「中野通りのところは、低くなってますでしょう?滝つぼのようになって、ざあざあ流れて」

●「最近このあたりはマンションだらけになってしまいましたけれど、昔は原っぱで遊ぶ場所に事欠かなかったですね。インテックのところも広場で、アントニオ猪木と豊登の興行がくるはずだったんですが、豊登がなんだかんだ言って、結局やらなかった」

●「幡ヶ谷3丁目は、ほとんどが地主の松井さん(『松井足袋』の松井さん)と戸田建設の社長の敷地でした。」

●「ロバ製菓は『ぽんぽこたぬき』のTVCMもやってて『ひよこ』とならんで東京みやげでもうかってたんですけれどねえ。まわりの製菓会社の商品も代理販売してました。『おのろけ豆』、ごぞんじですか」

*****

かつての、のどかな風景が目にうかぶよう。
車窓をうっとりながめてたら、あっという間に目的地についてしまいました。
運転手さんがご自宅の住所を教えてくださったので、いつかあらためてうかがってみたいです。

いつかの路上でひろった古い住宅地図の破片

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© ephemera collection of orangepeel




ロバ製菓 ぽんぽこCM

投稿者 orangepeel : 11:08 PM | コメント (7)

空と森と

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散歩の達人』1月号は、所沢・東村山特集。
「ぎょうざの満州」がでてきました。
えいはちさんのえいはち@十二社の行動にコメントをお邪魔させていただいておりますが、
「満州」の餃子は、うんざりするほど食べておりました。

でも、いま、食べたい!おいしいのです!

「山田うどん」もなつかしい。学校の給食によくありました(これも、うんざりするほど:笑)。
しかし、コシがあっておいしい!笹塚駅にもあったような気がしますが、いつのまにかなくなった?

投稿者 orangepeel : 10:28 PM | コメント (2)

Kerchief

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Place of origin:Turkey (possibly, made)
Hungary (possibly, made)
Poland (possibly, made)
Bohemia (possibly, made)
Date:1750-1795 (made)
Artist/Maker:Unknown
Materials and Techniques:Silk, embroidered with silk in double darning, double running in a line and satin stitch, and with metal thread in double darning, musabak and satin stitch

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Place of origin:Turkey (made)
Date:1800-1899 (made)
Artist/Maker:Unknown
Materials and Techniques:Cotton, embroidered with silk and metal thread in double running stitch variations and combinations, musabak and square eyelets, and with metal thread in double running stitch variations and combinations

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Place of origin:Turkey (made)
Date:1800-1899 (made)
Artist/Maker:Unknown
Materials and Techniques:Cotton, embroidered with silk and metal thread in double darning and double running in a line, and with plate in padded satin and musabak stitch

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Place of origin:Turkey (made)
Date:1800-1899 (made)
Artist/Maker:Unknown
Materials and Techniques:Cotton, embroidered with silk and metal thread in double darning and double running in a line, and with plate in padded satin and musabak stitch; orange cotton padding under gold strip

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Place of origin:Mexico (probably, made)
Date:1870-1899 (made)
Artist/Maker:Unknown
Materials and Techniques:Plain weave cotton and wool, brocaded with wool

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block printed cotton, 1780-1799, French

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part, embroidered, 1700s, Swiss

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Shawl for a Jewish bride; embroidered green silk gauze, 1700s, German

from Victoria and Albert Museum

投稿者 orangepeel : 09:17 AM | コメント (0)

January 06, 2011

L'ecume des jours #76

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© orangepeel

投稿者 orangepeel : 09:23 PM | コメント (0)

January 05, 2011

L'ecume des jours #75

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© orangepeel

投稿者 orangepeel : 04:35 PM | コメント (0)

Liberty

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from The Liberty Print Shop

投稿者 orangepeel : 07:03 AM | コメント (0)

January 04, 2011

Blanc Cassé

まっ白な魂がないように
まっ黒な悪は存在しない

たたら炉の寝床で
罪の氷晶が溶けてゆく

樹木の屍蝋の湿原は 
隻眼の巨人の あしあと
昇華した格子戸ごしに 
しろうるりの あしおと


* Blanc Cassé こわれた白 (フランスの伝統色)

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© poetry & collage by orangepeel


(詩とコラージュの無断転用・転載は固く禁じます)

投稿者 orangepeel : 06:33 AM | コメント (0)

January 03, 2011

Alfred Stieglitz New York

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from Seaport Museum New York
via The New Yorker blogs

投稿者 orangepeel : 03:49 PM | コメント (0)

Feelin' Groovy


Harpers Bizarre - The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)

投稿者 orangepeel : 08:41 AM | コメント (0)

ephemera / JAN, 1974

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© ephemera collection of orangepeel

投稿者 orangepeel : 08:26 AM | コメント (0)

January 02, 2011

I Am a Rock


I Am a Rock - Simon & Garfunkel Lyrics

投稿者 orangepeel : 02:50 PM | コメント (0)

ephemera / JAN. 1961

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© ephemera collection of orangepeel

投稿者 orangepeel : 12:17 PM | コメント (0)

Too many tweets!

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投稿者 orangepeel : 11:35 AM | コメント (0)

January 01, 2011

sunset 110101

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from my window © orangepeel

投稿者 orangepeel : 04:58 PM | コメント (0)

ephemera / Lewis Carroll Photographer

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© ephemera collection of orangepeel

Lewis Carroll Photographer
Helmut Gernsheim
Dover Publications, Inc.
United KIngdom © 1969


マンションのごみ集積室が宝物殿と化していた!
数冊かかえてエレベーターに逸る。

なんだか春から縁起がいいです。

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
みなさまにとって、2011年も健やかなる一年でありますよう、
こころより、お祈り申し上げます。

投稿者 orangepeel : 08:08 AM | コメント (2)

winter bargain

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© illustration by hiromi suzuki

JR赤羽駅西口ショッピングセンター、bivio館内ポスターなどのイラストレーション描いております。
ウインター・バーゲンは、1 ・3 (月)→10 (月・祝)。

投稿者 orangepeel : 07:53 AM | コメント (0)