July 31, 2009

L'ecume des jours # 25

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© photo by hiromi suzuki

京王古書市のあと屋上ビアガーデンで、ちょこっと雨粒。


投稿者 orangepeel : 11:01 PM | コメント (2)

July 29, 2009

VLADIVOSTOK

起動がおそい古いpcにもどって、6年前のブックマークに
なつかしくウラジオストクの資料をみつけました。
そういえば「ウラジオ!ウラジオ!」と夏の旅を夢みていました。

そのころは、写真撮影禁止の秘境でしたが、
現在、リゾート開発が予定されているとのこと。
なんだか、それも興味深いロシアです。

投稿者 orangepeel : 08:09 PM | コメント (0)

July 27, 2009

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from The New Yorker

投稿者 orangepeel : 09:29 PM | コメント (0)

夕立

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from my window

ぽつぽつとはじまった雨をふくんで、
東の空におおきくふくらんだ入道雲。

投稿者 orangepeel : 09:20 PM | コメント (0)

ミル挽き珈琲

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© photo by chocochip

たびたび、食い意地飲み意地のはったエントリでしつれいいたします。
せんじつ訪れた、中野区南台東京大学海洋研究所の休憩室にあった、
「一杯づつ豆を挽いてくれる」自販機の“ミル挽き珈琲”が忘れられないのです。

いただいたのは、香り良くのど越しがさわやかなアイスコーヒーで、
この味で100円というのは信じられない。
東大の施設だから国からの補助があるのかな。

ああ、ミル挽き、、ミル挽き、、、と日々熱にうかされたように恋焦がれています。

◆別館『珈琲屋 preservation society』、ちょこちょこ更新しております、ぜひお立ち寄りくださいませ☆

投稿者 orangepeel : 07:20 PM | コメント (0)

July 26, 2009

tomato jelly

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あついですね。
日曜日は、氷菓子を二杯いただきました。

午後NHK『きょうの料理』グリルドピーマンとトマトの和え物
学習しました、おいしいはず。あしたつくってみます。

ところで、コンビニの新顔商品『あま〜い トマトゼリー』なるもの、
デザートなのか前菜なのかわからないけれど丸ごとトマト入りです。
398円って、ちょっと高級だとおもいますけれど、おいしかった。

投稿者 orangepeel : 10:03 PM | コメント (0)

July 24, 2009

cem

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cem(Charles E. Martin) via cover brouser

きのうにひきつづき、大好きなチャールズ・マーティンの
涼しげなカヴァー・イラストレーションをあつめてみました。

暑中お見舞い申し上げます☆

投稿者 orangepeel : 07:03 PM | コメント (0)

July 23, 2009

summer in new york

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cem(Charles E. Martin) via cover brouser

投稿者 orangepeel : 11:54 PM | コメント (0)

Health&Life /8月号

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© illustration by hiromi suzuki

健康保険組合向けの冊子「ヘルスアンドライフ」。
みなさまのお手元にとどいてますでしょうか。

表4に特定検診PRイラストレーション、描いております☆

投稿者 orangepeel : 09:05 PM | コメント (0)

July 22, 2009

folk art of rural pennsylvania

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フォークアートのデザイン集。

1800年代、ペンシルバニアの民家の壁や食器や家具につかわれた、
花や鳥などの自然をモチーフに、うつくしく素朴な図版の数々です。
京王古書市にて、発行年不明、bonanza books,new york。

ステンシルや木版は、コンピュータ時代に昔くさく聞こえますけれど、
クラフティなアートはひとの手のぬくもりが残っていて普遍的です。

投稿者 orangepeel : 09:24 PM | コメント (0)

July 21, 2009

おに吉

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荻窪〜西荻〜吉祥寺の古本屋さん案内地図付『おに吉onikichi』。
古書 猫額洞でいただきました。
vol.4は、岡崎武志編集長、執筆人が、スズキコージ・山崎ナオコーラ・久住卓也・加藤千晶・岡崎武志など、豪華かつインディペンデントなフリーzineです。

個人的には、古書店主 石丸徳秀氏のエッセイ「都電杉並線に乗って」が印象にのこりました。
そういえば数十年前のふるい地図をみたら、
青梅街道にも都電が!って新鮮なきもちがしたことをおもいだしました。

投稿者 orangepeel : 11:11 PM | コメント (0)

July 20, 2009

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from The New Yorker

投稿者 orangepeel : 11:30 PM | コメント (0)

コーヒーゼリー

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連休の最終日は、コーヒーゼリーがどうしても食べたい午後だった。
コーヒーゼリーを妄想しつつ笹塚十号通りの魚屋で烏賊丸焼きを予約しつつ、
八百屋でとうもろこしを購入し、珈琲館でコーヒーゼリー。夏。

さてさて、ビールのお供に借りてきたDVD。
『グーグーだって猫である』、『つみきのいえ』、『グーグーだって猫である』・・・
って、くりかえしましたよ。
どちらも、死生観をうつくしく映像にしてて、泣きっぱなし。。。

投稿者 orangepeel : 11:27 PM | コメント (0)

July 19, 2009

ladies and gentlemen

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この夏の一般公開を最後に姿を消してしまう
中野区南台の東京大学海洋研究所です。

1960年代の建築物、もっとあちらこちらで記録写真を撮ってみたかったのですが、
観覧のひとびとでいっぱいで、カメラは天井をむかざるをえなかった。

地味ですが、静謐でストイックな研究所の雰囲気を。

投稿者 orangepeel : 10:23 PM | コメント (0)

July 18, 2009

放散虫/2009

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@東京大学海洋研究所海洋底科学部門

昨年にひきつづき、研究員の方からいただいた放散虫や有孔虫や円石藻のうつくしい資料です。

投稿者 orangepeel : 11:32 PM | コメント (0)

L'ecume des jours # 24

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© photo by hiromi suzuki

夏休みのこども時代の、絵日記以上にとりとめのない写真でしつれいいたします。

投稿者 orangepeel : 10:50 PM | コメント (0)

July 17, 2009

ephemera / girls!girls!girls!

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© ephemera collection of hiromi suzuki

梅雨が明けましたね。
もうすぐ海の日。
なんだかビザールなビーチの古絵葉書です。

うえから。
@waikiki beach , hawaii
@mangrove bay , berumuda
@sarasota , florida

投稿者 orangepeel : 11:20 PM | コメント (0)

July 15, 2009

fruit fly

cadmium yellow light mj.jpg CADMIUM YELLOW LIGHT

cadmium yellow middle mj.jpg CADMIUM YELLOW MIDDLE

cadmium yellow orange mj.jpg CADMIUM YELLOW ORANGE
from

最近のショウジョウバエの生命力ったらない。
スティルス戦闘機のいきおいで目の前に飛び、
ペーパーパレットのうえの‘毒性注意’アクリル絵の具まで味見していくのです。

英語名が『fruit fly (果実蝿)』とはいえ。。。

投稿者 orangepeel : 07:02 PM | コメント (0)

July 14, 2009

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from The New Yorker

家族が背中にこがね虫をつれてきて、金運よくなりそうだけれど叫んでしまいました。

投稿者 orangepeel : 11:15 PM | コメント (0)

plum

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熟したプラムは皮をむきつつ食すと果汁がだらだらと
手にこぼれて面倒だから、冷凍庫にいれてシャーベットにしました。

イメージの文学誌シリーズ『物食う女』(北宋社・昭和五十三年刊)。
監修の武田百合子のまえがき「枇杷」をおもいだしました。

「ひょっとしたらあのとき、枇杷を食べていたのだけれど、
あの人の指と手も食べてしまったのかな。-------そんな気がしてきます」

投稿者 orangepeel : 09:10 PM | コメント (0)

July 13, 2009

ぴあフィルムフェスティバル

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© illustration by hiromi suzuki

たびたび映画『私は猫ストーカー』の話題でしつれいいたします。
古書 猫額洞店内のシーンにうつりこんでいる冊子のイラストレーション、
1993年の「ぴあフィルムフェスティバル」ポスターにつかっていただいておりました!すっかりわすれてた。。

アトリエの壁に貼っていたのだけれど、引越しで仕舞いこんでしまったもよう。。。
画像はやっとみつけたパンフレットです。
そういえば鈴木卓爾監督、ぴあフィルムフェスティバルの出身。

投稿者 orangepeel : 11:00 PM | コメント (0)

July 11, 2009

alice in wonderland

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from chocochips co.uk
“Alice in Wonderland”
thanks to s&c,byougakudou.

中野に住む母と三人で新宿へ、映画『私は猫ストーカー』を観にいきました。
早目にチケットを確保しておき、画材をもとめつつ世界堂本店喫茶パレットにてまちあわせ。

主人公ハルが商店街を猫ストーキングする冒頭シーンになぜか、
マイケル・ウィンターボトムの『ひかりのまち』をおもってみたりしました。
原題“wonderland”はロンドンのまちがリアルに、
不器用な女性の日常や家族のちいさな物語が描かれていた。

それで、猫ストーカーのハルは、東京の“alice in wonderland”なのだとおもいました。

この感想文を書きながら、たびたび迷いこませていただいている
中野新橋、古書 猫額洞とスクリーンのなか実名でふんだんにロケーションされてる
猫額洞がシンクロして、なんだかいまもふしぎなきもちがするのです。

あるひとときの“今”の東京が映像に息づいています。

投稿者 orangepeel : 11:59 PM | コメント (0)

July 10, 2009

L'ecume des jours # 23

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© photo by hiromi suzuki

過去のデータを整理したらでてきました。
なんだか意味のわからない組み合わせの動物モニュメント。

英国ブラックプール海岸沿いの遊園地にて。

投稿者 orangepeel : 08:15 PM | コメント (0)

July 09, 2009

cul-de-sac

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きょうは早くに仕事を終えて、笹塚甲州街道沿いの古書店にひさしぶりにおとずれた夕暮れでした。

線描が洒落ている上の画像は、英国南部ブライトンのイラストレーションです。
環境保護団体による街づくり指南書は、
鹿島出版会『ブライト・オブ・プレイス』(シヴィック・トラスト)から。

ちなみに下の画像はワタクシが撮ったリバプールのcul-de-sac。

投稿者 orangepeel : 11:14 PM | コメント (0)

July 08, 2009

ephemera / beer

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© ephemera collection of hiromi suzuki

ビールがおいしい季節になってまいりました。

数ブロック先においしい黒ビールと生のハーフ&ハーフのお店をみつけた。
ジョッキが凍っており、泡のうえのほうが少しシャーベット状になっていて、
最初のひとくちが至福なのです、このひとくちが永遠に続けばいいのに。

というのは、湿度の高いアジア人の嗜好ですよね。ビール好きには邪道かも。
ブライトンに旅したとき、埠頭のパブでは常温のギネスをゆっくりじっくり、
クリ−ミーにサーブしてもらった記憶。

うえのビールは実物ではなく、英国ハロッズ百貨店特製ラガーのパンフレット兼注文表です。(以前にもupしたことがございました、ハハ)
そういえばデパートはエフェメラの宝庫。
化粧品フロアのパンフレットなど、ついついもって帰ってきてしまいます。

投稿者 orangepeel : 11:38 PM | コメント (0)

July 06, 2009

ペンション・グリルパルツァー

立川駅北口はめくるめく回廊がティファニーなど有名ブランドの
おしゃれなショーウインドウをかかげた百貨店をつないでいて、メトロポリス。
笹塚よりとても都会だとおもった。。。

週末は、またまた映画『私は猫ストーカー』のイベント、立川オリオン書房ノルテ店へ。
浅生ハルミン×岡崎武志×越川道夫のトークショーです。

本編を観てないのに、イベントばかりのリポートで失礼いたします。
そういえば、7月4日初日は満員御礼、映画館に入れないひとが続出したそう。

岡崎さんのトークがとてもおもしろく、話のひきだしかたがたのしかった。わらった。
ハルミンさんの古書店アルバイト時代のエロ少年“タケオ”のエピソードはわすれられません。
猫ストーキングの秘儀では「女でよかった」って、つぶやいていらっしゃったの、
おもわずうなずいてしまった!

ワタクシも、せまい路地に侵入、カメラ片手のうしなわれた水路(暗渠)歩き、
お勝手口や老夫婦の早目の晩酌風景をこっそり覗きみるの、
(男だったらヤバイな、通報されるよな)っておもってた。
北沢川支流森巌寺川のせっまーい源流域をたどっていたら、
人様の庭先にでてしまい、犬に激しく吠えられてビクビクしたことがあるよ。。。

プロデューサー、越川さんの「ポップ・ソングをつくりたかった」という言葉に共鳴しました。
なにも起こらない物語、エリック・ロメールの映画やマルグリット・デュラスの小説のような。
だれもが親しみをもって口ずさむようなポップ・ソング。

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john irving die pension grillparzer

帰路、古書 猫額洞に「岡崎さんにあいさつできました!」のご報告に立寄りました。
ご褒美(!?)にジョン・アーヴィングの稀少なペーパーバックをいただいてしまった。
かわいいイラストレーションがカヴァーの、てのひらサイズ。
三省堂クラウン英和辞典(父親から盗んだ)のうえにのっけてみた。

「ピギー・スニードを救う話」のなかのワンエピソードが
ドイツ語圏では朗読CDになっており、その付録の豆本です。

cocoさま&stueさま、お気をわずらわせてしまい、申し訳ありませんでした。

岡崎さま、会場でお呼び止めしてお時間をいただき、ありがとうございました。

投稿者 orangepeel : 11:23 PM | コメント (0)

July 03, 2009

love zombies

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illustration by gill thompson

cover of the monochrome set

投稿者 orangepeel : 10:48 PM | コメント (0)

July 01, 2009

猫と映画と古本と

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from slowlearner

古書 猫額洞からおさそいいただき、
神保町三省堂本店のイベント、
『私は猫ストーカー』映画化記念トークショーへ。

実在する古書店が舞台になっているのです。
日本映画の歴史に残ること、すてきですね。

本編は拝見させていただいてないのですが、
谷根千の猫たちがたくさんでてくるもよう。

猫額洞は、中野川島通り商店街にあります☆

s&cさま、ありがとうございました!

投稿者 orangepeel : 11:57 PM | コメント (0)