February 29, 2008

ephemera / Beatles map

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© ephemera collection of hiromi suzuki

リヴァプールのツーリストインフォメーションにて。

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投稿者 orangepeel : 10:52 PM | コメント (0)

bikini

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© photo by hiromi suzuki,1999

本日のTE

Shoe shop.
Sengoku,Bunkyo-ku,Tokyo.

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投稿者 orangepeel : 10:31 PM | コメント (0)

February 28, 2008

ephemera / heavy tag

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© ephemera collection of hiromi suzuki

英国航空にてスーツケースに“ Heavy ”の荷札。
じつは40kgはほとんど本だったのでした。。。

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投稿者 orangepeel : 09:50 PM | コメント (0)

EUROLINE

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EUROLINE via じゃあいいよもうブログで

これをどのようにノートにカスタマイズするのかよくわからないんですが(婆)、
とりあえずプリントアウトして悦にいってみました☆

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投稿者 orangepeel : 09:25 PM | コメント (0)

February 27, 2008

peace

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© photo by hiromi suzuki,2000

本日のTE

Gotanda,Shinagawa-ku,Tokyo.

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投稿者 orangepeel : 09:50 PM | コメント (0)

ephemera /Paris vous propose des hotels 1959

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© ephemera collection of hiromi suzuki

神田秦川堂書店にてみつけたきれいなパンフレットなのですが、
ん?
またまたゲラン“mitsouko” がひそかに香る。。。


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投稿者 orangepeel : 09:49 PM | コメント (0)

ferris wheel

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Paris

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Paris

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Blackpool

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Blackpool

Postcards of the Past から観覧車の古絵葉書をあつめてみました。

ちなみに3枚目はブラックプールタワーです。
並べてみたら2枚目とおなじアングルなので、
パリが大洪水におそわれているみたい・・・?

英国最大の保養地ブラックプールはアイリッシュ海に面していて、
こんな嵐の光景も冗談じゃないかもしれません。

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投稿者 orangepeel : 09:45 PM | コメント (0)

荒涼天使

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古書猫額洞からお借りしたままの『荒涼天使』のDVD、
家に帰ってからさっそく観たのに、まだお返ししてませんでした。。。
長々とすいません、ちかいうちにうかがいます♪(私信:笑)

2007.10.14、渋谷ラママのライヴです。
ギターもベースもドラムもタイトでめちゃくちゃかっこいい。
そしてなによりも詩を朗読しはじめた美咲歌芽句さんのオーラに鳥肌たった。
生で聴けなかったことをとても悔やんでいることです。。。

ところでワタシはつねづね公言しているのですが、
“歌”とか“ダンス”とか、
生身のからだをつかった表現がいちばんうつくしいとおもっているのです。

しかし、こどものころ「バレエを習いたい」といったら、
「ひろみが舞っているところなんかみたくない!」と親に一蹴されたトラウマ。

ひとり部屋のなかで机のうえの表現しかできない人間になってしまいました。
このブログもそのうちのひとつなんですよねえ。
しまった!
自分語り。。。

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February 26, 2008

ephemera /住宅案内地図

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© ephemera collection of hiromi suzuki

黄砂をおもわせるざらついた風が街をおびやかしているきょうこのごろ。
10年前の春に強風にあおられて道ばたにおちていた住宅案内地図のかけら、エフェメラ。


ロバ製菓工場跡は現在ワタシの住まい。

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投稿者 orangepeel : 11:33 PM | コメント (0)

February 25, 2008

merry-go-round

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“london ” from

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“paris” from

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“tokyo” © photo by hiromi suzuki, 2006

merry-go-round , london-paris-tokyo.


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投稿者 orangepeel : 09:00 PM | コメント (0)

The Beautiful South

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“Welcome To The Beautiful South”

渚十吾氏からお借りしたビューティフル・サウスのCD。
なつかしく聴きました(って、ワタシ自分でも持ってるのじゃなかった?ハハ)。
'92年の来日ライヴも妹といったことです。

いいなあ、しみじみいい曲です。歌詞もいいなあ。

「ぼくがこの家を宇宙船にしてしまったことを覚えているかい
きみは火星に行くことを拒否したんだ
“遠すぎるわ” ってきみは言ったね
きみは自分の回転木馬をじっと見守るために
6時までに帰らなくちゃならなかったんだ
土星はもっと遠すぎる
きみは回転木馬を見物しなくちゃならなかったんだ」
“ I Love You ( But you're boring) ” 対訳:中川五郎


かつてブラックプールに旅行したときのうすれゆく想い出ですけれど、
遊園地や土産物屋やレストランのあちこちでビューティフル・サウスがながれていたような。
いかにも英国の国民的バンドという印象でした。
「ほら!“Oh Blackpool”」って、渚さんからタイトル指摘されて、
そういえばそういう曲があったのだとあらためて認識した次第です。

昨年の1月に惜しくも解散してしまったのですね。。。

The Housemartins(こちらも大好き、港町HUL出身)から
ファットボーイ・スリム(ノーマン・クック)が「ダンスミュージックをやりたい」と脱退してしまい、
ポール・ヒートンがデイヴ・へミングウエイと結成した The Beautiful South。
1989年のファーストアルバム“Welcome To The Beautiful South”には発売当初事件があったような?!
ジャケットの写真がモラルに反するとのことで、急遽べつのものに差し替えられたさわぎがありました。

学生時代、友人がおもしろおかしく「どんなジャケットになってるとおもう?!」っていうから、
そわそわと輸入CD屋に走ってみたことあった。。。。














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ク、クマちゃんって!?爆笑した。。。



YouTubeから名曲、
The Beautiful South “Song For Whoever”をどうぞ☆

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投稿者 orangepeel : 08:55 PM | コメント (0)

from the new yorker 080225

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from The New Yorker

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February 24, 2008

solitude

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© photo by hiromi suzuki,1994

本日のTE

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Jhumpa Lahiri

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ジュンパ・ラヒリ短編小説集『停電の夜に』(小川高義 訳/2000年新潮社刊)を読了。

さきに読んだクレストブックス・シリーズのイーユン・リーとどこか混乱してしまった。
「ピルザタさんが食事に来たころ」や「「セクシー」などとくに。
訳者あとがきにあったように「三度目で最後の大陸」はすばらしいストーリーテリングです。
「本物の門番」は、デュラスの「ドダン夫人」みたいな展開を期待してしまいましたが。。
短篇集原題の「最後の通訳」のガイドの妄想がこっけいでロマンチックです。

ううぅ読書感想文になってない失礼をお許しください。
ところで『フラナリー・オコナー全短篇』をふたたび読みはじめたりしました。
ページの途中でずーっと本棚にねむっていた。

希望をもたない人びとが、小説を書くことはない。それどころか、そういう人は小説を読みもしない。
希望をもたない人は、なにかを長く見つづけるようなことはしない。その勇気がないからだ。
絶望に至る道とは、なんであれ経験を拒むことである。そして小説は、もちろん、経験する方法である。

(「小説の本質と目的」フラナリー・オコナー)

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hiromi suzuki

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from Illustrator Hiromi Suzuki's web site

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February 23, 2008

heavy wind on the roof

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春の予感のあやしい風が三軒茶屋カフェ rain on the roof の屋根をバタバタととおりすぎる午後。
渚十吾氏の音楽茶話会“echo mountain parlor vol.12” はしずかにおだやかに開催されました。
ライヴもあって、素敵な休日のひとときでした。

夜になったら、びっくりするくらいの冷え込み。
春はもうすぐそこなのに、季節はときどき気まぐれにあとずさりします。

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February 22, 2008

the street council

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© photo by hiromi suzuki,1999

本日のTE

Bus stop.
Sengoku,Bunkyo-ku,Tokyo.


Chairs are talking and
waiting for bus coming.

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Yiyun Li

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イーユン・リーの短編小説集『千年の祈り』(篠森ゆりこ訳/2007年新潮社刊)を読了。
淡々とした文体で語られる孤独なひとびとのものがたりをひとつひとつ、あじわいました。
カーソン・マッカラーズやフラナリー・オコナーにつうじるグロテスク。
しかし母国語の中国語ではなく、丁寧な作業により英語に変換されて書かれた小説は、
さらに日本語に翻訳されてユーモアが加味されているようにおもいます。
孤独だけれど、どの主人公もからだ(こころ)のなかに沸点寸前のゆたかな湧水をかかえています。

現在新潮クレストブックスのシリーズで、インド系米作家ジュンパ・ラヒリを読んでいるところなのですが、
いまアメリカでは、アジアを故郷にもつ作家が新鮮なのでしょうか。

「アメリカでは個人を重視するあまり共同体の声を失ってしまったが、
その声は日本などアジアの小説には存在する」と訳者あとがきにありました。

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from the new yorker 080218

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from The New Yorker

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February 15, 2008

HIROSHIMA, MON AMOUR

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HIROSHIMA, MON AMOUR / original 1959 movie poster

週末の宵はフランス映画のDVDを二本立てで観ました。

一本目はアラン・レネ監督、マルグリット・デュラス脚本の『二十四時間の情事』。
原題は“HIROSHIMA, MON AMOUR” です。

二本目は『アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶』 。

“HIROSHIMA, MON AMOUR” はモノクローム映画。すべてのカットがうつくしかった。
目をそむけたいカット(過去)、それはひとびとの記憶の喪失につながっていくのです。
反戦と愛の物語をこんなふうに表現できるのかとおどろきました。


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February 14, 2008

ephemera / 並木橋駅

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© 『東京府管内図』 from my ephemera collection

ことし2008年6月開通の東京地下鉄副都心線は
東急東横線に2012年を目処に乗り入れる予定です。
現在渋谷〜代官山間が地下化の工事にはいっていて
高架下はさっぱりと整備されつつあるそう。。

ちょっと前までは倉庫とかおしゃれなショップとか飲み屋だけじゃなくて、
高架下には住宅などのリアルな生活もありました、電車が頭上を走る線路のしたに。

戦前の東京府地図には、東急東横線のまえにあった東京横浜電車線のまぼろしの駅、
渋谷と代官山のあいだの “ 並木橋駅” がみられます。

wiki によると

現在の渋谷駅と代官山駅の間、渋谷駅から500mの地点に存在した。

1927年(昭和2年)、路線の開業と同時に開設される。付近には國學院大學や実践女子学園、後に移転した東京農業大学や常磐松高等女学校(現・トキワ松学園中学校・高等学校)などの学校が存在しており、それらへの通学の便を図っての設置であった。1945年(昭和20年)、空襲による被害のため休止され、翌年正式に廃止される。

駅構造は相対式ホーム2面2線の高架駅で、駅舎はガード下に存在した。

wiki『並木橋駅』より

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© photo by hiromi suzuki,2000
渋谷川からのぞんだ高架下風景。
高架のしたにさらに古めかしい線路があるような気がします。。。

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© photo by hiromi suzuki,2000
階段がみえます。
ガード下の駅“ 並木橋駅”の遺構のような。

渋谷川をそってあるいて地図の『並木橋駅』あたりだと確信いたしました。
しかし、なにゆえ “ephemera ” かというとこれってホントかしらって想う。
まさに、まぼろしみたい。

鉄道にお詳しいかた、どうぞご指摘いただければさいわいです☆

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投稿者 orangepeel : 11:00 PM | コメント (0)

February 13, 2008

ephemera / book cover

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© ephemera collection of hiromi suzuki

早川文庫エラリー・クイーンのカヴァーがなにゆえ “エフェメラ” なのか。
北園克衛デザインのブック・カヴァーだけとっておいて中身は読んだら捨ててしまったからなのでした。。。

 1976年創刊のハヤカワミステリ文庫の表紙デザイナーとしての北園克衛については、これまで金澤一志さんや佐々木桔梗氏をはじめ色々と評述をされているのだが、なぜか1956年創刊の日本語版『エラリー・クイーンズ・ミステリー・マガジン』のカットを北園が全ページ描いていたことにふれるひとがいなかったのは、ずっと不思議だった。

奥成 達/北園克衛『郷土詩論』を読む
『gui #80』 より。

『EQMM』 といえば1956年〜1959年に編集長だった都筑道夫は北園克衛と接点があったはず。

じつは学生時代、専門学校のライティングコースを夜間ダブルスクールしていたことがありました。
いったこともないダブリンを舞台にジャン・コクトオまがいの小説などを書いていた。
「文章に力がある」とほめてくださったのははたしてどなただったのか。

井出孫六氏や都筑道夫氏のレクチャーのあとは作家をかこむ酒宴がもよおされていたような。
10代のワタシにはどこか遠い存在で、いつも西武線でとぽとぽ帰宅した記憶。

いったいなにをしたかったのだろう。

それはいまでもおなじ。

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投稿者 orangepeel : 11:41 PM | コメント (0)

February 12, 2008

gui

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北園克衛

中野新橋古書猫額洞にて購入した詩の同人誌『gui #81』。
(guitarの“gui”とよみます。)

奥成 達氏の北園克衛評がおもしろかった。

ベレー帽がよく似合いダンディで有名な北園克衛でしたが、
昭和十年ころ木原孝一が「リプトン紅茶とハイブラウな芸術論」の
期待に胸をふくらませてこのアバンギャルドな詩人を訪問したところ、
門をあけるなり魚を焼く匂いがして、よくみると詩人はサルマタひとつで
フーフーいいながら秋刀魚を焼いていたそうな。

また戦後、藤富保男氏が夜の8時ころ馬込の自宅を急襲したときも、
北園克衛はサルマタ姿で「今日は遅いよッ!帰ってくれ、
屋根のトイが直ったらまたおいで」と、江戸ッ子口調でいなしたそうです。

マイナー・ポエトということばがあるそうです。

高村光太郎や萩原朔太郎、西脇順三郎や金子光晴はメイジャー・ポエト。
北園克衛は日本のマイナー・ポエト。
海外の詩人にたとえれば、イェーツ、パウンド、ウィリアムス、エリオットはメイジャーで、
e.e.カミングスやディラン・トマスはマイナー。

私生活を表現にするか、私生活とはまったくべつに詩と表現を追求するか。
というちがいは極論かもしれないけれど。。

北園克衛は、メイジャー誌『小説新潮』からの詩の依頼に「エロ小説ばかりのっている雑誌には書かない」
と一蹴したそう、そうだ!これこそダンディズムですね☆

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投稿者 orangepeel : 11:57 PM | コメント (0)

水男爵

---世界最大手の仏ヴェオリア、日本の水道運営に参入 【2008年2月3日】---

という日経の一面記事をせんじつ引用させていただいたのですが。
たまたま水道や水路に興味もってるだけの頭わるい人間のエントリだった、すいません。

なんとなくしらべてみたら。。。


スエズ、ヴェオリア、テムズ・ウォーターの三つのウォーターバロン・水男爵が、
世界銀行などの融資を受けて水道の世界支配をはかっているそうなんです。


くわしくはこちらから。
水道民営化
仏ヴェオリアが日本に参入

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投稿者 orangepeel : 11:53 PM | コメント (0)

February 11, 2008

John and mary

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我が家のヴィデオライブラリから。
ダスティン・ホフマンとミア・ファロー主演の映画『ジョンとメリー』の冒頭シーン
“ ジョ ン” の部屋を勝手に盗撮いたしました(笑)。

メリーが本棚からそっと抜き取っているのはノーマン・メイラー。

終盤オーブンからふわふわのチーズスフレがとてもおいしそうなのです☆

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投稿者 orangepeel : 01:59 AM | コメント (0)

February 09, 2008

“kaiba” 編集会議

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『kaiba』編集部会議室です。

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ホワイトボードにアイディア。

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さらにアイディア。

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編集長はボクなの。

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ホワイティ、よろしく☆

冗談はさておき、20人収容・大会議室貸切の本気(マジ)会議は白熱いたしました。

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投稿者 orangepeel : 11:42 PM | コメント (2)

February 08, 2008

hiromi suzuki

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from Illustrator Hiromi Suzuki's web site

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投稿者 orangepeel : 10:43 PM | コメント (0)

gorilla

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© photo by hiromi suzuki,1994

本日のTE

Playground.
London Zoo.

トレック・アースに投稿している写真はすべてフィルムカメラ+白黒フィルムで撮影したもの。

じつはロンドンの写真は、かつてラボから
「あの〜、現像プリントふくめて〇〇万円になりますが〜」って、
確認の電話がありましたよ、写真破産でもよいとおもいました(笑)。

しかし不経済とおもいつつ、フィルムカメラ+白黒フィルムが恋しい今日このごろ☆

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投稿者 orangepeel : 10:30 PM | コメント (0)

ephemera / map 1930

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日本八景雲仙嶽名所図絵 / 日本八景別府温泉名所図絵

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© ephemera collection of hiromi suzuki

大正・昭和の広重・吉田初三郎の絵地図をエフェメラといってしまっては失礼ですね。
コレクターがたくさんいると聞きます。

『主婦之友』昭和5年(1930年)8月号の附録は「日本八景名所図絵」。
夏の休暇にむけた蛇腹折り(画像は一部、巻紙のように長いです)のパンフレット。
あまり実用的ではない地図のような気がするのですが、
観光ブームに沸いた昭和初期の初三郎人気のほどがうかがえます。

◇◇◇

---「絵に添へて一筆」より抜粋

 さて『旅』は、現代生活から切り離すことのできないもので、既に娯楽遊覧の域を離れ、実際的に家庭の浄化を図る最もよき手段の一つであり、平凡化せんとする一家の空気を、一掃転換する最も賢明な策である。従って『旅』は、一家の主婦によつて提唱せらるべきで家内挙つて趣味と教養と和楽のために未知の土地を訪れ、その風物に接して、一家全体の知識とも追憶ともすることは、実に大切な生活の一要素である。

昭和五年新緑の候
日本ライン蘇江々畔の画室にて 吉田初三郎

◇◇◇


表4の “マスター水白粉” の広告もどこか中流文化系マダム向け☆
神田秦川堂にておそらく “ヤブレ有り” の由でかなり安く(まさに附録的に)購入したページの折り目からは
じっさい鏡台の引出しにねむっていたらしき、なつかしい白粉のにほいが漂ってまいります。


はじめて吉田初三郎の鳥瞰図を知ったのは現在休刊してしまった地図の専門誌 “ラパン” の特集にて。
たしか京王閣の案内図で、東京の片隅にちっちゃく走る京王線のむこうにハワイがみえ、
さらに彼方にサンフランシスコ湾まで!というありえないデフォルメにすっかり仰天してしまったのでした。

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投稿者 orangepeel : 10:17 PM | コメント (2)

February 07, 2008

gorillas

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© photo by hiromi suzuki,1994

本日のTE

Nursery room.
London zoo.

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投稿者 orangepeel : 09:36 PM | コメント (0)

ephemera / appetite

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THE GREAT BRTISH BREAKFAST

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FISH & CHIPS
© ephemera collection of hiromi suzuki

お腹すいた。
英国の土産物屋にあったカード。

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ephemera / calendar 1998

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© ephemera collection of hiromi suzuki

1998年のカレンダーはHeineken、ミッドセンチュリーのポスターを復刻。
いつまでも大切にしている10年前のカレンダーとはまったくもってエフェメラルです(笑)。

むかし、住んでいた練馬区石神井公園の酒屋さんでむりやりいただいたのでした。
再訪したらコンビニにかわっていました。。。

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投稿者 orangepeel : 09:05 PM | コメント (0)

February 06, 2008

elephant

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© photo by hiromi suzuki,1994

本日のTE

Playground.
London Zoo.

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ロンドン歩けば・・・

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『ロンドン歩けば・・・』林丈二著(東京書籍,2002)

「マンホールのふた」「イタリア歩けば・・・」「フランス歩けば・・・」「猫はどこ?」などなど、
林丈二氏の著作物はほとんど手元にあるのに、ロンドンだけはなぜかなかった。。。


“ alley ” や“ passage ” などと名のつく幅1mに満たない細い路地を地図にもとめて探し当てるちいさな旅。
たいがいパブの軒先にあったり、袋小路につきあったったり、
いきなり1819年製!の井戸ポンプにであったり、
まるで自分が路地に迷い込んでワクワクしているような気分になったのでした。
これは、もしかして古い水路跡あるいは地下に息づく水道の暗渠なのではないかと。

東京の古い水路跡(暗渠)をとぽとぽさんぽしながら、
かつてロンドンに旅した記憶をひもといてみたりしました。

ところで、せんじつ日本経済新聞の1面にあったニュース。

◆◆◆


世界最大手の仏ヴェオリア、日本の水道運営に参入 【2008年2月3日】

2月3日(日)、世界最大の水道会社である仏ヴェオリア・ウォーターが日本の水道事業に本格参入する、と特報しました。中堅水処理会社の西原環境テクノロジー(東京・港)を傘下に収め、自治体から上下水道の運営を受託します。日本では規制緩和で水道運営の民間委託が解禁され、市場拡大が見込まれています。官公庁にパイプを持つ西原環境を事実上買収し、市場開拓を急ぎます。
日本法人のヴェオリア・ウォーター・ジャパン(東京・港)が西原環境を子会社化し社長も派遣しました。2006年に20%を出資していましたが、追加出資し比率を51%に引き上げました。西原環境の新資本金は14億円。日本市場開拓を本格化するため組織改革にも着手します。日本では三菱商事やJパワーが水道の受託運営を手掛けていますが、世界ではヴェオリア、仏スエズ、英テームズウォーターがこの分野で3大企業といわれます。

nikkei4946.comより。

◆◆◆

なんだかびっくりした(4946.comの直訳文体も:笑)。
日本の水道は水道局の管轄だとばかりおもっていたから外資が参入してくるなんて。

しかし、かんがえてみれば、日本の近代式改良水道の技術は明治時代に英国からもたらされていて、
『ロンドン歩けば・・・』によると、ロンドンにはテムズ河を中心として
1850年にすでに11社の水道(上水路)があったとのこと。

ロンドンの水路にかんしては、文献さがしております☆


さてさて、東京の水道。
どうせなら縁のある英テムズウォーターに運営していただきたいなあ。

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February 05, 2008

rhinos

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© photo by hiromi suzuki,1994

本日のTE

Rhinos.
London zoo.

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Louis Wain

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from " Wain, Louis - Old Vintage Antique Postcard Postcards"

神田岩波書店・信山社で購入した林丈二氏著『ロンドン歩けば・・・』(東京書籍,2002)。
おまけに紹介されていたルイス・ウェイン(Louis Wain, 1860年8月5日 - 1939年7月4日)の
かわいらしい?けれどちょこっとビザールな擬人化された猫のイラストレーションが気になって。

林氏によると、夏目漱石「我輩は猫である」のモチーフになっているのではないかと。
ロンドンでの葉書人気の時代とも一致することです。

ルイス・ウェインの古絵葉書をあつめたいなあ、なんてネットをふらふらしてみたら、
いちまい2万円〜5万円!とかするのですね!PCにスクラップしてたのしむほかありませんです。。

◇◆◇

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ちなみにこちらはpostcardレーベルOrange Juice のトレードマーク。
Louis Wain へのオマージュでしょうか☆

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February 04, 2008

escargot

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雪になる前の土曜日午後は神田神保町にいき、地元レストランでエスカルゴを食べました。

鴨沢祐仁さんを悼むニュースやブログを雪解けの音を聴きながら読んでいると心がくるしい。
ファンはたくさんいるのに、本は絶版だった。

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Benoît van Innis

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from The New Yorker

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Time / Life

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お気に入りの写真でにせもの雑誌カヴァーつくれます。

Magazine Cover Generator

via The Generator Blog

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February 01, 2008

hiromi suzuki

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from Illustrator Hiromi Suzuki's web site

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marimekko

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Marimekko's vivid Scandinavian prints : from Design Journal(1973)

雑誌『クウネル』の最新号に、1968年〜76年marimekko社の
テキスタイル・デザイナーだった脇阪克二さんのインタビュウがあります。

あの色鮮やかでおおらかなテキスタイルの図案は、
じつは永い冬に閉ざされたフィンランドの「絶望的な孤独」のなかでうまれたそう。

「あの国で暮らすにはね、極端に言えば、きのこを取ったりどんぐりを拾ったり、
そんなことに喜びを得られる人が得なんです」

ところで現在、故郷の京都にお住まいの氏の日課は、
まいにち奥様にあてて葉書に絵を描くこと。
すでに六千通を超えているのがすごいです。
ものすごい量の創作ノートになっています。

で、ワタシも真似しようとおもい郵便局で葉書20枚買ってきましたよ!
今月から描きはじめようかなあ、って。修行(笑)。

「日本人のぼくたちは、枠のなかで、しあわせや喜びを見つけるのがうまい方だと思う」

さて、誰にあてて投函いたしましょうか。。。。ハハハ

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投稿者 orangepeel : 09:13 PM | コメント (0)

haircut 100

ichomj080201.JPG

ふと窓のそとをみたら、イチョウ並木の数本の枝が刈りとられている!
てっぺん部分もぷっつりと切られてしまって、なんだか滑稽。
技術のない床屋で虎刈りにされたよう。。。

葉がすっかり落ちたイチョウの立ち姿はどこかストイックでうつくしいのに。
春になったら、ちゃんと芽吹くことができるのでしょうか?

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投稿者 orangepeel : 08:50 PM | コメント (2)