September 30, 2007

autumn almanac

autumnalmanac.jpg
© photo by hiromi suzuki,1995

本日のTE(こりずに:笑)。

" I like my football on a Saturday
Roast beef on Sundays , alright
I'll go to Blackpool for my holiday
Sit in the open sunlight "

from The Kinks' song.

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投稿者 orangepeel : 11:32 PM | コメント (0)

sunny afternoon

sunny afternoon.jpg
© photo by hiromi suzuki,2000

本日のTE

"And I love to live so pleasantly
Live this life of luxury
Lazin' on a sunny afternoon
In a summer time
In a summer time
In a summer time"


In a summer time.....

◆◆◆

*追記

ゆうべUPしたsunny afternoonのphoto、午後になくなってしまいました。
TreckEarthからとどいたメールによると、
ヌードとともに禁止している項目のひとつ、“pet” 写真に抵触するとのこと。

コメンツ何件かはいってたのに、ポイントたくさんついてたのに!
有無をいわさず、そのまま削除!

きびしいなあ。。。
それにペットじゃあないのになあ!
どうみても、世の中に不快や不満をかかえている街の野良だ。
artyなつもりの自信のいちまいだったのに。

がっかり(涙)。。。

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投稿者 orangepeel : 12:38 AM | コメント (0)

September 29, 2007

saturn

Saturn.jpg
© photo by hiromi suzuki,2000

本日のTE

◇◇◇

rooftop.bmp
from family album

ところで、9月11日に当microjournalエントリの“family album”は、
池袋西武百貨店の屋上遊園地みたいです。

というのは、たまたまひらいてみた桑原甲子雄の分厚い写真集、
『東京1934〜1993』(新潮社1995刊)、P449にそっくりな観覧車があってびっくり。
プールもある、本格な遊園地だったようです。

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投稿者 orangepeel : 12:22 AM | コメント (0)

September 28, 2007

LIFE

blackpoollife.jpg
© photo by hiromi suzuki

本日のTE
chocochipのマネしてみました:笑)

“もうちょっと引きで撮れば?” とか“コントラストが強すぎるのでは?” とかCritiqueあるので、
プロフィールページに好きな写真家をのっけてみました。

ちなみに

桑原甲子雄
森山大道
荒木経惟
Eugene Atget
Henri Cartier-Bresson
Lee Friedlander

おこがましいですね、ハハ。

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投稿者 orangepeel : 02:07 AM | コメント (0)

September 26, 2007

elvis

elviste.jpg
© photo by hiromi suzuki

一眼レフのデジタルカメラほしいなあ。
って、検索してみつけたのがTrekEarthなのです。

きれいな写真がいっぱいなんですが、
なんだか貸しポジ感とカメラの性能自慢が気になる(ひがみ:笑)。
熱いです。

“決定的瞬間”について説明しなきゃいけないみたいなんで、すぐ飽きるとおもいます。

とりあえず勝手わからず一日いちまいUP。
アナログEOSのモノクロームコレクションから高得点?をいただいた“elvis” をどうぞ☆

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投稿者 orangepeel : 01:02 AM | コメント (0)

September 24, 2007

TrekEarth

TrekEarth.gif

TrekEarthって、周知のことなのでしょうか?
ワールドワイドな写真投稿サイトで、
世界を写真から勉強しましょう的な真面目なかんじです。
各国のきれいなphoto満載。
アサヒカメラっぽいです。
でもヌードは禁止です(笑)。

って、まったく場違いにメンバー登録してしまいました。
一日いちまいしかUPできないです。
コメントは英語です。
よしっ!勉強だ。

ワタクシのUsernameは“microjournal”です☆

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投稿者 orangepeel : 01:33 AM | コメント (0)

September 22, 2007

J.N@百年

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A Humument/Tom Phillips

昨夜は、吉祥寺の書店『百年』にて渚十吾氏高橋ピエール氏
トーク・ライヴイベント“百年と音楽”をたのしんでまいりました。

写真は、J.N氏から観客に手渡されてきたうつくしい本。
トム・フィリップスというひとがヴィクトリア王朝時代の本に手を加えたというaltered booksの復元版です。

-レコードを聴くように本を読む話
本を読むように音楽を聴く話-

というテーマそのものの充実した宵でした。

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投稿者 orangepeel : 10:46 PM | コメント (0)

ART WORKS

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『ART WORKS』が百年の店頭に数冊置いてあったのでおもいだした。
42号、52号に沼田元氣氏や藤富保男氏と同席させていただいてます、150部限定です。

どこかの古書店でお目にかかれればさいわいです☆

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投稿者 orangepeel : 10:39 PM | コメント (0)

September 20, 2007

GALLERY

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GALLERY4.jpg

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skate.jpg
©illustrations by hiromi suzuki
all rights are reserved , 2007
(無断転用・転載は固くお断りいたします。プレゼンテーションの際はご連絡を)

たまにはワタクシのイラストレーションをご覧ください(営業:笑)。

本店HPの更新を怠っているかわりに、ホントはこちらのブログで
おしごとのご報告しなきゃいけないのかもしれないんですが、
雑誌や企業パンフなどレギュラーや単発でいろいろイラストレーション描いております。
それから、のんびりしてるみたいなワタシですが、そろそろ来年の連載など、
お声をかけていただければさいわいです。

エッセイ(こちらは熊谷組PR誌)も書きます。
角川書店「野性時代」にも書きました。
いちばん上の絵本はテキストも書いてるんですよ♪
どうぞよろしくお願いいたします。

とりあえずはGALLERYでぜひ、なごんでくださいませ☆

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投稿者 orangepeel : 11:59 PM | コメント (0)

153cm/70kg

kanako.jpg

柳原可奈子はデブといってもバランスとれたデブで可愛い。
タレント年鑑のプロフィール「153cm/70kg」は、
アイドルのサバよみとは対極にサバよんでてキャラクター化をはかってるとおもいます。

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投稿者 orangepeel : 01:19 AM | コメント (2)

September 17, 2007

Homeward Bound

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北沢川文化遺産保存の会でいつも巡礼する場所、
加藤楸邨旧居近くの欅がこつぜんときえていてびっくりした。
喫茶『邪宗門』のマスターがおっしゃるには世田谷区の保存樹木指定になっていたはずなのに。
ありし日の光景は、きむらけん氏のブログにあります。

ところで、北沢川支流の森巌寺川暗渠崖上にある北沢4丁目のお屋敷には、
保存指定のヒマラヤ杉が数本そびえていて、
風にさわさわとゆれる音は、どこか見知らぬ冬の景色を想像します。
針葉樹の葉と空気がふれる独特のさみしい、よわよわしい音です。
いつも、ここにくると、にぎやかな下北沢の商店街を見下ろして、
ああ、帰ろう(でもどこに?)という切ないきもちになるのです。

写真は、代田八幡神社のお祭り。

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投稿者 orangepeel : 11:09 PM | コメント (0)

September 16, 2007

cul-de-sac

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きのうのpreservation societyフィールドワークでの覚え書き。

三軒茶屋は街路がいりくんでいたり、いきどまっていたり、二叉に民家がほっそりと建っていたりするのは、
大正12年の関東大震災以降のあわただしい街の開発によるものだとは知ってたのですが、
ふと唐突にロンドンを想ってみたわけです。

フランス語が完璧に英語のclicheになっている“cul-de-sac”(袋小路)の標識が
街のあちこちにみられたのがふしぎだったし、ちょこっといらだたしかった(笑)。
ふるいものでは'50〜'60年代地図しか手元にないのですけれど、
英国の水路のなごりがせまい路地とちいさな辻公園がセットになっているところ、
三茶や下北とおんなじだったなあ・・・と。

遠い街へはなかなか行けないけれど、
北沢川〜烏山川〜蛇崩川とその支流の暗渠をめぐるちいさな旅に
ふと唐突にロンドンを想ってみたわけです。

****

台風の予感風にふかれながら、ほんじつは北沢五丁目あたりを撮影。
有刺鉄線にかこまれた空き地やジャングルと化した廃屋が目立っています。

****

はい!今月中にカレンダー仕上げます!(希望)
急ぎのおしごと、ひと段落したからといって油断してます。

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投稿者 orangepeel : 11:25 PM | コメント (0)

September 15, 2007

三軒茶屋〜下北沢

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連休の初日、ひさしぶりに『北沢川文化遺産保存の会』にお邪魔いたしました。
太子堂円泉寺から代沢小学校のルートは、時代をおなじくして
ぐうぜん林芙美子と坂口安吾の若かりし日々の居住地なのですが、
小説にえがかれている光景がまったくちぐはぐなのはどうしてだろう。
という疑問をテーマにきむらけん氏にナビゲーションいただきました。

安カフェーに囲まれた太子堂の林芙美子の暗い長屋と、
麦畑をわたる風と光の香気にみちた坂口安吾の代沢小学校代用教員の日々。
おなじエリアで風景の光と影が交錯するのは、
川と台地の地形が作用しているのがじっさいにあるいてみて、
初秋の風にふかれながらふと実感。とても新鮮なきもちがいたしました☆

写真の太子堂“下の谷商店会”入口の果物屋さんの店先には、
かつてドブ川の滝つぼ!があったという店主のお話。
みかんの棚の下、大谷石でふさがれていたその足元に!
そして、その真向かいに林芙美子のいう安カフェーがあったことが判明しました。

ちいさな旅のおわりにみんなで代田八幡神社にいきました。
秋のお祭り、お囃子にこころはやりました。

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投稿者 orangepeel : 11:03 PM | コメント (0)

tram

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ファミリーアルバムからの古写真は、
文京区本郷の白山通りでのスナップ。

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投稿者 orangepeel : 10:47 PM | コメント (0)

September 13, 2007

September 11, 2007

family album

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外国の検索サイトで'60年代の古絵葉書や古写真をしらべてたいたら、
ファミリーアルバムからの旅やピクニックの画像がでてきてたのしかった。

それで真似して本棚から昔のアルバムをひっぱりだしてみたのです。
一族でどこか旅行した先の遊園地みたい。
撮影地&年月日不明ですが被写体のひとりはぼんやりカメラ目線のワタシです。
しかし、こうしてブログで公開(笑)してみたら、
なんだかじぶんが撮った写真のようにおもえてくるふしぎ。

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投稿者 orangepeel : 11:23 PM | コメント (3)

September 10, 2007

Grant Heights, 1957

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'50年代アメリカ郊外住宅地。ある夏のスナップショット。


とおもいきや。
ん?最後の写真は成増の稲刈り風景? 
“Grant Heights”とクレジットがありますね。


敗戦後接収され、米国陸軍の家族住宅として利用されていたグラント・ハイツは、1973年に返還。
1980年代から光が丘団地の分譲・入居がはじまりました。
東京は練馬区。
『光が丘』は都営大江戸線の発着駅。

古絵葉書や古写真をさがしていたらいいものみつけてしまった。

画像はすべて『Jim's Army Daze ~ 1955 - 1957』から。
ひとりの進駐アメリカ人が生活し活写した東京の光と影。貴重な写真がたくさんあります。

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投稿者 orangepeel : 07:53 PM | コメント (2)

September 09, 2007

stray sheep

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秋めいてきたゆうぐれの空をヒツジたちがよこぎっていった。

きょうのつぶやき。

いぜん、どなたかのブログで目にしたことば。
「インテリジェンスとは、英語がしゃべれるとか数学ができるとかではなく、
自分の興味あることで、いかにひとを惹きつけるかです」

過去の雑誌をめくっててみつけたことば。
「時代が進化してるというのは資本主義国家的な勘違い(いまでいえばグローバリズム)です」

TV朝日『情熱大陸』(?!)に大竹伸朗がでてて、なんとなくびっくりした。
インタビュアーが「なんでゴミなんかあつめてるんですか?」って、
その問いにかなしげな目でこたえてる大竹伸朗がかわいそすぎました。
スポンサー的にエコな答えを期待してたのでしょうか!?

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投稿者 orangepeel : 11:43 PM | コメント (1)

September 07, 2007

Ms.Cried

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*******

ブラインドをうすく開けてオペラグラスで覗く。通りのむこうの惣菜屋。つい先程までいたのだピクルスを吟味しているわたし。黄色いシャツの中年女が話しかけてくる。このひと(トウのたった惣菜屋の独身の女店主のことか)からもらったお土産だよ(灰皿に瓶ビールの王冠が三十個くらい)バス・ツアーで海にいったんだよ(灰皿と王冠のどちらが土産だろう?両方か?)木のボードウォークの上をバスが走るんだって。海岸にはオモチャみたなホラ貝がいるんだって。生きてるんだって。雲にとどきそうなくらい潮を吹くんだって


食事を用意する窓の下を路線バスは日に何度行き交うだろうか。バスの中のあなたからは見えない手元からマッシュルームを落としたわたし。あなたは鍋屋横丁の停車場で降りて後悔するだろう。強い陽射しにへきえきしながら駅ターミナルまで歩くのだろう。デパートの屋上遊園地にでるのだろう。機械仕掛けのクマのジャンボリーに大笑いして気味の悪い手拍子をうつのだろう。ほんのすこしでもわたしのことを思い出さないだろう。エスカレーターからかけ上ってくるなど思いつきもしないだろう。ましてわたしが昼食ではなくあなたを思うことなど


道路清掃車は午前四時。アスピリンを溶かした枕元にしずかに洗剤入りの水を撒いていくのだ。さっぱりしたアスファルトはミズクライドをしらない。丘陵に城をかまえる眠りの女王。かすかな黎明のアルペジオごときに心をうたれることはない。道路清掃車よミズクライドにつたえておくれ。おめざめには届けようクレソンのサラダとたっぷりのミネラル・ウォーターを。生きたホラ貝を空にとどく噴水を。王冠三十個をクマたちのうたごえを

『Ms.Cried』 poetry by 鈴木博美

*ミズクライド=水食らい土(武蔵野台地には、厚い火山灰の関東ローム層の下に礫層があり、雨水が全てそこに吸い込まれてしまうという伝説の土地がある)

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投稿者 orangepeel : 07:13 PM | コメント (0)

GEM

gemcassette.jpg

*******

となりの宝石店の主人からウサギを二匹ゆずりうけ台所で皮をはぎ内臓をとりだした 甘辛いタレを刷毛でぬりつけ丸焼きにする料理だ 獣臭くないように臭わないように空洞の腹に香草をつめるからだ 宝石店の主人はロマンチストでガラスケースの中から蝶のブローチをとりだし色あせた広告モビールの間に飛ばしてみせる売れ残って錆のういた銀製の蝶である 蝶はウサギの毛皮をぬいあわせたわたしのチョッキの胸にダランととまる母の日の贈り物にと安くそれをもとめるチョッキは少し生臭くて


宝石店の主人はスタイリストで水曜日の午睡の枕元で恋文をしたためるのだ 客がくればサッサと起き出して古びたクローゼットからワイド・スプレッドのシャツをはおりドアノブにかかったネクタイを首にまく 埃まみれの陳列棚の横に巨大なオークのベッドがあって主人の母親がチョコンとねたきりになっている枕のくぼみを探ればみつかる白日夢をそらんじる小指ほどのちいさな母親


夏の風のなかを若い馬がたてがみをなびかせて通りすぎていった海岸なのに わたしは気づかなかったそれより電子レンジにいれたウサギのことが心配で オレンジジュースを飲みましょうかワナダイズの『君と僕の歌』をききながら「パリに行きたいのに小鳥のいたずらでちいさな町をでられない男の子」のソール・バス画の絵本をよみながらビー玉が二階の床を打つ音に耳をふさぐことにしましたウサギ料理には青豆とじゃがいもをそえる 窓のそとの青いイチョウの葉にひかりがゆれている となりの宝石店の偽サファイアに西日が反射しているのだ 花園町にすんでいたころ近所のお兄さんがわたしのひろった花崗岩をダイアモンドだといった ダイアモンドは団地の焼却炉から飛びおりたり灯台下のブッシュにもぐりこんだりした際になくしたらしい けさがたの殺人現場のものものしい駅前に美しく成長した妹を迎えにいく

『GEM 』 poetry by 鈴木博美

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投稿者 orangepeel : 06:33 PM | コメント (0)

September 06, 2007

prisoner of love

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じつは、我が家にもひとりZIGGYがいるのです。
“prisoner of love”だって☆

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投稿者 orangepeel : 11:42 PM | コメント (0)

September 05, 2007

世界の珍獣

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Tori Spelling © MTV Networks

WEEKLY TEINOU 蜂 WOMAN で知った“20 Ugliest Celebrities

コワイものみたさでひらいてしまった。

醜いセレブトップ20。
あの『ビバリーヒルズ青春白書』シリーズでおなじみのトリ・スペリングが18位に。。。
いやーん、煽りで撮らないで!

*********

blobfishziggy.jpg
Blobfish

Ziggy-cartoon01.jpg
ZIGGY

chocochip.co.uk で知った“25 of The World’s Most Interesting Animals

キモチワルイものみたさでひらいてしまった。

世界の珍獣25選。
ヒト顔が溶けかかっているようなBlobfishとやら、
なにかに似ていると思ったら、
カートゥニストTom Wilsonによるアメリカの新聞マンガ『ZIGGY』だ!
マヌケなかんじがカワイイね☆

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投稿者 orangepeel : 11:44 PM | コメント (1)

rock star

ロックスター、やはり短命=売れて5年間の死亡率、一般人の3倍−欧米調査

キース、コンサートを酷評した新聞に謝罪を要求

◇◇◇


Rolling Stones - Angie


沢田研二 危険なふたり

こどものころ、ミックもジュリーも“きもちわるい”という嫌悪感しかなかった。
そうだ、あまりにもセクシーすぎる毒気にきぶんがわるくなったのだ!

で、別館『珈琲屋 preservation society 』に松田優作さまご来店☆

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投稿者 orangepeel : 12:27 AM | コメント (0)

September 04, 2007

グウタラー

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「何言ってるかわからない!もっとはっきりしゃべって!口元だらしない!」
と、カツゼツわるいのを家族に罵倒される日々ですが、
鏡みてしゃべってみたら口元どころか顔全体がだらしないことに気づきました。

ところで、だらしないの“だらし”ってなに?

語源由来辞典によると「だらしない」は、けじめがない、しまりがないこと。
同じ形容詞“しだらない”の音節順序を入れ替えた言葉だそうです。
「しだらない」の“しだら”は、自堕落(じだらく)が訛ったものとかんがえられる。。。

関連語に

ふしだら

ズベ公

ぐうたら

なんかがあって、自分のダメダメ具合にうちのめされてみるんですが、
スコットランドに怠けることを「グウタル」そして怠け者の意味の「グウタラー」ということばがあるそう。
なんかカワイイね。
これからワタシをグウタラーとよんでください。

上のマカロンは銀座ル・ブランで購入の宝石。
食べることとなると、ワタシの口はグウタルとは程遠くなる。
というオチでよろしくお願いします☆

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投稿者 orangepeel : 10:16 PM | コメント (2)

September 01, 2007

invisible ink

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バラのジャムのようなちいさなインク瓶。

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ペンにつけて便箋にメッセージを書いてみたら透明なんです、invisible なんです。

P1090089.JPG
ドライヤーであたためてみると。。。
青いハートがうっすらと浮きでてきました!

みかんの果汁のあぶり出し年賀状とかつくったことありませんか?
ストーブにかざしてワクワク!

ひみつの手紙、書いてみたいですね☆

***

ちなみに、温度が下がるとメッセージ消えます。。。


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投稿者 orangepeel : 11:49 PM | コメント (2)