April 30, 2007

向田邦子

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世田谷文学館『向田邦子 果敢なる生涯』をみてきました。
写真は、TVドラマ「寺内貫太郎一家」のセットを復元したものです。
撮影許可がでていたので、もっともらしく“昭和”を切りとってみました☆

向田邦子が生前てがけていたTVドラマというのは、じつはリアルタイムで観ていないのです。どちらかというと短篇小説やエッセイをくりかえし読みました。そして、久世光彦演出のTBSのお正月ドラマが毎年たのしみでした。いずれにえがかれていたのも昭和のごくふつうの家庭とひめられた恋。

ところで、爆笑・太田光の“向田論”が展覧会場のあちこちに設置されたテレビ画面からずーっときこえてきてサブリミナル(苦笑)。

とはいえ充実した展示です。
あっという間に閉館時間ですよ!

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投稿者 orangepeel : 11:51 PM | コメント (0)

☆おもわれにきび☆

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「想われにきびができちゃった!わーいわい☆」
といい年をして調子にのってませんか?

“ニキビダニ”をごぞんじでしょうか。

ヒトの顔の毛穴に寄生して皮脂を養分として生きているそうです!
ううぅ、ニキビ(吹き出物)だとおもっているものがダニ?!
みなさま、かなり高い確率でニキビダニをもっているとのこと、
これからのきせつ洗顔はこまめに☆

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投稿者 orangepeel : 12:18 AM | コメント (0)

April 28, 2007

rain on the roof

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でかける準備をしていたらとつぜん空がまっくらになって雷とともに雨になった、4月最終土曜日の午後。
渚十吾氏のお茶会『echo mountain parlor Vol.2』におよばれするには絶好の日和でした!

三軒茶屋『rain on the roof』はふるい映画館や商店街の裏路地にある山小屋風のカフェ。アナログ盤に針をおとしたあと期待の音がでるまでの摩擦音と屋根にあたるざんざんぶりの雨の音がシンクロします。友人の別荘orリビングルームでおきにいりのレコードを聴かせてもらっているよう。合間のおはなしもたのしかった、「The Kinks の “wateloo sunset”シングルは、中古レコード店で一時間ながめていたら『あげますよ』」といわれた」って。

なんだかニック・ホーンビィの小説『ハイ・フィデリティ』をおもいだしたりしました。

次回のお茶会は、5月26日のsaturday afternoonです♪

別館『珈琲屋 preservation society』でもちょこっとご紹介☆

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投稿者 orangepeel : 11:12 PM | コメント (0)

April 27, 2007

echo mountain parlor

みなさま、連休のご予定はいかがですか?
渚十吾氏のお茶会echo mountain parlor Vol.2はいよいよ明日。

◆◆◆

echo mountain parlor Vol.2
エコー・マウンテン・パーラー 第二回

レイン・オン・ザ・ルーフで音楽リスニング・アワー、
フール・オン・ザ・ヒルで春のひととき、
レイン・オン・ザ・ルーフでのティー・サロン、
4月の"エコー・マウンテン・パーラー"、オープン間近!


2007.4.28 (sat)
16:00 - 19:00
at rain on the roof(三軒茶屋)

◆◆◆

別館『珈琲屋 preservation society』もちょこちょこ更新しております☆

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投稿者 orangepeel : 08:55 PM | コメント (0)

April 26, 2007

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母からの信州旅行土産『桜井甘精堂』の栗ようかんは素朴な味でおいしかったのですけれども、やはりこころ惹かれたのは包装紙と箱(笑)。

“栗”の象形がおしゃれにデザインされてます。

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投稿者 orangepeel : 07:53 PM | コメント (0)

April 25, 2007

knut

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本日のホワイティ(&クヌート)。

クヌート:「おなかすいた」
クヌート:「わーい、贈り物☆」
ホワイティ:「栗ようかんだよ、どうぞ」

ベルリン動物園の北極熊knut は、スーパースターですね!

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投稿者 orangepeel : 11:45 PM | コメント (0)

April 24, 2007

ピアノと猫と踏切と

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せんじつ下北沢の喫茶「邪宗門」で、きむらけん著『下北沢X惜別物語』(「北沢川文化遺産保存の会」発行)をいただきました。うれしい。うれしい、のひとつの理由は、第五章・踏切物語の第七話「ピアノと猫と踏切と〜東北沢3号踏切」にじぶんたちがちょこっと登場することでもあるのです。

◆◆◆

ピアノと猫と踏切、繋がらないものが繋がってくると詩になる。そんなことを思っていると踏切の警報機が鳴り出した。猫の館から流れてくるピアノの音、「しゅりぃうら、ぴぴぴつぅららら」と聴こえた。警報機は「くわんくわんくわん」と鳴る。ピアノと警報機の二重奏である。そこへ小田急「唐木田」行きの各駅停車が坂を滑ってくる。電車の車輪は住友金属製である。これは「ぐるるるぅるるるぅ」と鳴っている。小田急電車協奏曲という新曲の発表会を聴いているように思った。

きむらけん著『下北沢X惜別物語』より

◆◆◆

この日きむら氏に同行させていただいたのですが、あわててピアニストの詩的な窓を音声入りの動画にし、YouTubeにUPしてみたことがありました。なのに「車のクラクションと銃声にしかきこえない」って、そっけないコメントはいってるの。。。

a pianist

写真は、下北沢ちかくの築堤に走る小田急線。

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投稿者 orangepeel : 11:18 PM | コメント (0)

April 23, 2007

monochrome set #04





photo by hiromi suzuki ; brighton ,1994

ブライトンはロンドンから南へ列車にゆられて1時間ほど、日帰り旅行のできる観光地です。
ブライトンロックという金太郎飴のようなおみやげで有名ですが、ほんもののブライトンの石はまんなかに穴があいてたりチョコレイトみたいにおいしそうに海岸にうちあげられています。きれいです。ひろってみる価値あり。

パレスピアpalace pier(1899に架設)にはメリーゴーランドやフライングカーペット、ギネスとフィッシュ&チップスをいただけるパブやレストラン、カラオケ(?)などがあるにぎやかな埠頭です。いっぽうウエストピアwest pier(1866に架設)は、ボードウォークも途絶えて朽ち果てる寸前のロマンティシズムを波間にはなってました。
ぜひ、popup画面で(画像をクリックしてください)いまは亡き郷愁風景をおたのしみくださいませ☆

ウエストピアwest pierは、いまから5年前の嵐であっけなく崩壊、翌年に焼失。

下の写真は今年3月に撮影された残がいだそうです。。。

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Remains of the West Pier, Brighton.
Photographed on 3rd March 2007(wikipedia英語版“brighton”より)

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投稿者 orangepeel : 10:58 PM | コメント (0)

April 22, 2007

monochrome set #03





photo by hiromi suzuki ; blackpool ,1995

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投稿者 orangepeel : 11:07 PM | コメント (0)

monochrome set #02




photo by hiromi suzuki ; blackpool ,1995

英国ブラックプールはリヴァプールのちょこっと北にある海岸沿いの行楽地です。
トロリーバス(路面電車)が埠頭をいったりきたりして、なつかしい風景にタイムスリップしてくれます。

ちっちゃい画像をクリックするとpopup画面で拡大します。
どうぞ、おたのしみくださいませ☆

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投稿者 orangepeel : 08:05 PM | コメント (0)

April 21, 2007

moss

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ひさしぶりにおじゃまさせていただいた『北沢川文化遺産保存の会』は、「だいだらぼっち川(仮称)を歩く」でした。風がちょこっとつよかったけれども、しずかでさわやかな春の歩行でした。京王線代田橋駅ちかく旧玉川上水渓谷には、ダイダラボッチという巨人伝説があって、柳田國男がかつてフィールドワークをした世田谷区代田6丁目守山(まもりやま)小学校のあたりには弁天池らしき巨人のあしあとを記録しているそうです。現在、この暗渠では足元のマンホールから水の音をきくだけですが、瀟洒な住宅街は苔が生した崖上にあります。

かつての川の湿気が侵食しているのです。

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神田神保町秦川堂書店にて購入した昭和の世田谷区ふる地図です(下北沢周辺で切りとりました)。
大原町守山小学校〜代田2丁目に川のながれがみとめられます。

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投稿者 orangepeel : 11:24 PM | コメント (0)

April 20, 2007

flowers

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家々の軒先では春の日差しをあびて、鉢植えの花が満開です。花の季節です。
ワタシには花をそだて愛でるという余裕がないので、ご近所散歩の折にたのしませていただいてます。「余裕がない」というと語弊がありますが、めちゃくちゃいそがしいとか種を買うお金がないとか、そういうことではないのです。きっと花好きのひとびとには毎朝水をやったり、虫をとったり、世話をすることがなにげなく生活に組み込まれているのだとおもう。そういう日常にぼんやりと出遅れてしまったワタシですが、せめて切花一輪でも花屋でもとめよう。なんだかとてもとても、さみしいじゃありませんか☆

ところで、いちばん下の古めかしいちっちゃな鈴がのど元にくいこんでいるニャンコは“白ちゃん”です。以前、夏のゆうぐれに店のまえで水を打っているスナックのママが「あら、白ちゃん!どこへおでかけ?」って問いかけてました。白ちゃんは言葉を無視し、にぎやかな商店街のほうへ堂々とあるいていきました。

クリックおねがいします♪

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投稿者 orangepeel : 06:57 PM | コメント (0)

April 19, 2007

boxes

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上の箱は近所のスーパーの店先で盗み撮り!
ルビーレッドの果実が美味なグレープフルーツです。
くちびるのデザインにひかれました、外国の野菜やくだものの箱なんでこうシンプルでかっこいいのだろう。
たぶん、無意識にかっこいいのだろう。

下はずいぶんむかし、英国はキングスクロス駅のゴミ集積場からひろってきたリンゴの箱。
本棚にはいりきらないデザイン書や古本などをいれて仕事場の床に置いてます。

クリックおねがいしますね☆

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投稿者 orangepeel : 10:30 PM | コメント (0)

The QUEEN

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H.R.H.The Prince of Wales and H.M.The Queen of Norway
in the Silver Jubilee procession.

古書店めぐりでさがしあてた古絵葉書のコレクションから、“Real Photograph postcard No.3911”とクレジットがある英国王室公式のポストカードをどうぞ。
エリザベス女王即位25周年記念のパレード。

本年度アカデミー賞主演女優賞ヘレン・ミレンのそっくりぶりが話題の映画『クィーン The QUEEN』ですね。
GW公開。

クリックいただければさいわいです☆

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投稿者 orangepeel : 07:45 PM | コメント (0)

April 18, 2007

monochrome set #01



photo by hiromi suzuki ; gotanda,shinagawa-ku,tokyo , 2000

ブログをはじめる前は、週末ごとにごっつい望遠レンズを装着したEOS1000(古!)でモノクロームの街を撮りあるいたりなんかしてました。プリントがけっこうたまっているので、もったいないから“monochrome set”と題してすこしづつまとめてUPしていきたいとおもっているのです。
いいですか?

うえのちっちゃい画像をクリックするとpopup画面で拡大します。
どうぞ、おたのしみください☆


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投稿者 orangepeel : 06:04 PM | コメント (0)

April 17, 2007

altered books

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Christina Lazar-Schuler in Cynthia Weed's book

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Christina Lazar-Schuler in her own book
art-e-zine.co.ukより。

“改造本”と和訳するとなんだか頭わるそうですが、“altered books”というアートのジャンルがあるのですね。既製の本(古本や詩集や日記などなど)に描きこみやコラージュをして、あらたな物語を創造するというポエティックな試みです。

英国では、ずいぶんと熱心なアーティストがたくさんいらっしゃるようすですが、ともすれば「手芸」の域をでないものもあったりして(辛口!笑)。“altered books”のための、ラバースタンプや封筒やなんかの紙ものをネット販売しているサイトもあるんですが、どうでしょうか?記憶と愛着のなかで手ざわりとともにあつめた物語を構築したいものですよね。

ところで、じつは千代紙とかセロファンとかつかったワタシのコラージュも「ん、手芸・・・?」とみずからに問うたことがございます。ものづくりには内省が大事です!

きまぐれに復活してみました。
きまぐれにクリックくださいませ。

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投稿者 orangepeel : 07:41 PM | コメント (0)

April 15, 2007

23.5

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ただいま、大岡昇平『愛について』を読書中。

そういえば“愛について”という永遠のキーワードは、
そして、入沢康夫〜スガシカオにひきつがれるのです♪

写真は中野区にて。
舗道につみあがった靴型。

投稿者 orangepeel : 11:14 PM | コメント (0)

April 13, 2007

駅前食堂#03

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きのうのちいさな旅のメモ。

JR最寄駅下車し『吉見百穴前』行きのバスをまつあいだ、昼食をいただこうと駅前食堂に。
夕方には町のひとびとでにぎわう居酒屋になるらしく、「切干大根炒め煮」とか「ほっけ焼き」とかビールのおとものメニュが豊富です。しかし、昼は“焼きそば”と“フライ”だけなのです。

“フライ”とは?しかもただの“フライ”とはなんぞや?

じつは、以前にも“フライ”の本場、埼玉県行田市にわざわざ“フライ”だけを食べにいったことがあるので、迷わず「フライ・中」をコカコーラといっしょに注文しました。もったいぶってますが、なんのことはない「お好み焼き」のことなんですね。

お店によって味がちがうのかな。行田ではこどもたちがおやつがわりにするらしい駄菓子屋でいいおとなが小銭にぎってわくわくした記憶があります。キャベツがいっぱいはいって豚バラやイカも贅沢な、たしか小ぶりな150円だったな。紅ショウガの残り汁でつけた大根もおまけでおいしかった。

バスにゆられて百穴に到着し、興味深く見学しつつも茶屋を横目にそぞろあるき(笑)。
観光地のラーメンにはこころひかれるビンボー舌。さっそくいただきました“山菜ラーメン”です。

ところで、はじめて『百穴』にいったのはたしか小学校低学年のころ。母親の勤務する印刷会社の同僚の車になぜかワタシたち姉妹も同乗したのです。見しらぬ兄弟たちとアイスクリームをなめてるスナップ写真がのこっています。運転の男性は、車中ずーっとディズニー映画『101匹わんちゃんのテーマ』を春風高らかにとくいげにくりかえしくりかえし口で吹いていた。『百穴』の“100”から連想したらしい。

投稿者 orangepeel : 10:02 PM | コメント (0)

April 12, 2007

岩窟ホテル

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もうすぐ黄金週間ですね。

ひとあしはやく、ちょこっと遠出いたしました。
埼玉県東松山市郊外にある『吉見の百穴』です。
古絵葉書ふうにモノクロームで写真をとりました。

5点のうち下の2枚は、タイトルにある『岩窟ホテル』。
客室らしき窓にはロマンチックなバルコニーがのこっています☆


◆◆◆ ところで資料までに ◆◆◆

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1934年発行の『岩窟ホテル』絵葉書(観光地盛衰記より)

投稿者 orangepeel : 10:45 PM | コメント (0)

April 11, 2007

愛について

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請求書をおこしたり、ラフを一件おくったりしてましたら、
雲ゆきがあやしくなってきた午後。

このところ“日々の泡”をめぐる、ちいさな旅が日課になっております。
西日探検隊隊長(隊員0名)です。

玉川上水をたどっていたら、いつのまにかとなり町の駅。
いつのまにか、どしゃぶりの雨です。
「ざんざんぶりの雨の音をあいする!」と公言しておりますが、
ゆうぐれの家路をいそぐ列車高架を見上げて、
くらい川の橋のしたで聴いているとこころぼそくなります。

雨やどりついでに駅のなかの新刊書店をのぞいてみたら、
大岡昇平『愛について』(講談社文芸文庫)が復刊!

写真はうえから。
◆玉川上水旧水路ぞい住宅の物干し場:渋谷区笹塚
◆旧水路大原橋のした水面に散る桜の花びら:世田谷区大原
◆代田橋駅ちかくテーラーのショウウインドウ:世田谷区大原
◆軒先に季節はずれのゆきだるま:京王線代田橋駅前の居酒屋

投稿者 orangepeel : 07:47 PM | コメント (0)

April 10, 2007

L'ecume des jours # 18

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April 09, 2007

L'ecume des jours # 17

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April 08, 2007

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デザイン、旅、食、インテリア、ファッションをインターナショナルに特集する英国の総合雑誌“wallpaper”。
たまに書店で購入したりしますが、今回は、サイトでデザイン探訪。
チョコレイトやジュースのなんでもない日常のパッケージがおしゃれでスノッブにみえるのです(笑)。

いえいえ、審美眼をみがかなくてはいけないですね☆


上から。
◆Called to the Bar
How Bloomsberry chocolate puts a smile on your fac

◆Mr Cocoa Bean
Charles Chocolates

◆Russian chocolate

◆Summer
Ice-cream spoons by Sian Matthews

◆Into The Brew
Teany juice & tea drinks

東京みやげでおなじみ『ひよ子』の包装紙もあります。

*別館『珈琲屋 preservation society』も更新してます♪

投稿者 orangepeel : 11:42 PM | コメント (0)

April 07, 2007

Fred Perry

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スポーティな服はまったく似合わないワタシなのですけれど。
ポール・ウエラー先生御用達“フレッド・ペリー”
2007春・夏コレクションのカタログはオレンジのカヴァーで製本されてます。

きれいです☆

投稿者 orangepeel : 11:09 PM | コメント (0)

DJ

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下北沢『ピュアロード』にて。

新宿でやっとCDプレイヤーを購入しました。
もったいないけど前のやつこわれてしまったから。。。
音楽環境、いちおうOKになりました(笑)。
で、下北沢のディスクユニオンでレコード針を買うつもりだった。
なんだかDJ仕様ターンテーブルのすばらしい針しかないの。

ポータブルプレイヤーの針なんかないの。
いまどき、iPodなんじゃないの?(遅)


追記:ストラングラーズとかコクトーツインズのアナログ盤、
ディスクユニオンに買い取ってもらえばよかったです。
むかし近所の古本屋さんでコーヒー代しかでなかったです。。

投稿者 orangepeel : 11:06 PM | コメント (0)

April 06, 2007

大洪水

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J・M・G・ル・クレジオ『大洪水』(河出書房新社,1969)をやっと読了しました。
フランスの長編小説はひさしぶりなのでつかれた(笑)。

えんえんと雨と夜と嵐の風景がつづくから、
おもわずブレードランナー世界を想像してしまいましたが、
ル・クレジオが執筆活動の拠点にしていたのはフランスの海岸の街ニースでした。

本編はフランソワ・べッソンという男が最終章にて海岸の太陽にやかれて罪をあがなう物語。

雨と嵐と河と海の物語です。

女(戯曲作家)がカセットテープに語る大洪水が胸苦しい。

投稿者 orangepeel : 11:16 PM | コメント (0)

文化住宅

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ここのところ窓のそとがさわがしいな、とおもったら、
いつのまにか古い民家やアパートがこわされてマンション建設のもよう。

写真は、渋谷区幡ヶ谷3丁目のむかしの町名「幡ヶ谷中町」の表札がついている御屋敷。
「便郵」と右書きのポストもそのままに廃墟になってます。
庭にしげる渋谷区指定保存樹木を定宿にしている鳥の声がめずらしくてかわいらしいのです。

玄関わきにサンルームというか客間のある文化住宅です。

投稿者 orangepeel : 10:53 PM | コメント (0)

April 05, 2007

りんごのピピン煮

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かつて渋谷区笹塚3丁目の中学校うらにながれていた川は、
神田川笹塚支流とよばれていた、とくに名前のない川です。

日差しのなかでねむそうにのこる橋の残がい(写真もねむいです:失礼)。

ところで、<アメリカの鱒釣り>のための料理の手引き。

◇◇◇

りんごのピピン煮

黄金色のピピンりんごを十二個、見目よくむいて、水にこれを入れ、よく煮る。次にその煮汁少量とり砂糖加え、煮たりんご二、三個をスライスして入れ、シロップ状になるまで煮つめる。それをピピンりんごにかける。乾燥さくらんぼと細く刻んだレモンの皮で飾りつけると、できあがり。りんごが崩れぬよう充分注意されたし。

マリア・カラスは一緒にりんごを食べながら、<アメリカの鱒釣り>のために歌う。


リチャード・ブローティガン著『アメリカの鱒釣り』藤本和子訳

◇◇◇

笹塚暗渠のつきあたりはフルーツ店で、
ここで買ったいちごが食べきれないまま黒ずんできた。
じつは、いちご、あまり好きではないんです。

砂糖で煮てしまえばよかった。

投稿者 orangepeel : 11:57 PM | コメント (0)

April 04, 2007

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「東京は19年ぶりの雪」って、おおさわぎの午後でしたね。

四月の雪。

しごとしながら聴いてたラジオから知りました。
あわてて窓風景をデジタルカメラに撮影した。
雪というか、みぞれ?
ちょこっと湿気をふくんだボタ雪でした。

出歩くとさむかったです。

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天気記号(日本式)Wikipediaより

投稿者 orangepeel : 11:51 PM | コメント (0)

April 03, 2007

lemon

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サンキストの、ひとあたりのいい皮のなかですぐ弱ってしまうのとちがって、
山のふもとの庭に自生するレモンはがっしりとしたおとなのこぶしサイズです。

ジュースをしぼるだけじゃ腕がつかれるだけなので、
しっかりとした果実はサラダにつかうことにしました。

ところで冷蔵庫のなかの一個の皮に、ちいさな幼虫が二本“つき刺さってる”ことにきづいた。

投稿者 orangepeel : 11:20 PM | コメント (0)

April 02, 2007

第一回古本小説大賞

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アナログカメラで撮ったふるいアルバムから。@五反田

ゆうべ、鮭の西京焼きで夕飯をいただいたあとベランダでボーッとしてたら、
イチョウの枝の陰からとつぜん「カァーッ!」という一声がとびあがってびっくりした。

そうじしたり洗濯したり、小雨がふったりやんだりの午後、
くろぐろとした立派なカラスがおなじ枝に青やピンクや白のワイヤーハンガーで巣づくりしてました。
感心してじーっとみてたら「ん?(怒)」という横目でにらまれました。

芽吹くころには、ちいさな家族がやってくるのでしょうか。
葉が青くしげるころには、にぎやかなうたごえがきこえてくるのかな。
たのしみのような、恐怖のような。。。(笑)

せんじつ、東大駒場の生協で出版社発行のPR誌をごっそりいただいてまいりました。
休日にぱらぱらと読んだ。
そのなかのページ、石田千氏の文章がうつくしかった。

こんど、エッセイ集を買ってこようとおもいます。
『第一回古本小説大賞』受賞作家です。

投稿者 orangepeel : 11:47 PM | コメント (0)

April 01, 2007

Easter Eggs

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まっしろなホワイティ☆
「なに色にも染まらないんだ」

イースターエッグの色や柄をカスタマイズできます。


◇◇◇

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Ukrainian Easter eggs

投稿者 orangepeel : 01:02 AM | コメント (0)