January 30, 2007

zoot suit

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Li'l Abner as Zoot Suit Yokum, May 1943

読みかけの『アメリカの鱒釣り』(リチャード・ブローティガン著/1967)にでてきて気になった“ズート服”。
「ジョセファス湖の日々」という一篇はブローティガンと妻が鱒釣りに夢中になっているときに、あかんぼが熱中症にかかってしまう、なのに“ズートスーツ”のたいへんな人気のゆくえをふと憂いてしまうという話。

“zoot suit”は、'40年代アメリカで主にメキシコ・アフリカ・フィリピン・イタリア系(いわゆる有色人種系)アメリカ人に流行したスーツです。肩パッドばっちりの上着はひざしたまで長く、ダボダボのズボンは裾でキュッとすぼまっているのです。

むかし郊外住宅街を闊歩してたヤンキー先輩の裏地まで手のこんでいた学ラン、あるいは'80〜'90年代バブル期の日本のウエディング・シーンにおいてのはずかしげな新郎をおもいだしました。

と、これは『nipponの鱒釣り』☆

ところで、The Who の曲に"I gotta zoot suit jacket with side vents five inches long"という歌詞があったので、どちらかというと英国的(というかモッズ的)なものなのかとおもっていたズート・スーツの歴史はもともとアメリカはジャズクラブのあそび人から派生しているのですね。

なんだかどうでもいいことですけれど。
ちょこっとしらべてみたのでした。

投稿者 orangepeel : 11:30 PM | コメント (0)

Monty Python / Ministry Of Silly Walks

Monty Python -Cheese Shop

Monty Python - Confuse-A-Cat Ltd.

Monty Python - French Sketch

Monty Python - Ministry Of Silly Walks

投稿者 orangepeel : 11:00 PM | コメント (0)

January 26, 2007

袋小路

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今宵の雨はふったりやんだりのようですね。

ゆうぐれの袋小路でにゃんこによびとめられました。

にゃんこはおなかがすいてるのか、ワタシのもつトートやスーパーの紙袋にすりすりします。
しまいには、ひざにのっかってきて手にもっている鍵に鼻をつけるのです。
とおりかかった近所にすむ奥さんが「あら!またねえ。なにかくれるかとおもってるのよ」って声かけてきました。
「ああ、ごめんね、なにもないんだよう」って去ろうとするワタシの足元についてきちゃう。
「最近はわんちゃんを家にいれて猫ちゃんは外なのね、むかしは猫は家で犬は外よねえ」
といっしょにあるきながら奥さんがいい、「飼い主に夕飯ちゃんともらってるのよ、このこは」って。

にゃんこ、おなかがすいてるんじゃないんだな。
さびしいんだ。
ヒトとはご飯もらう関係しかおもいつかないんじゃないのかな。


雑誌『pen』2/1号は「東欧のグラフィック」特集でした。
それでご紹介するのは我が家のリビングルームに鎮座する映画『袋小路/Cul-de-sac』のポスターです。
ポーランドのグラフィックデザイナー、ヤン・レニツァ(Jan Lenica)の傑作と自慢☆
力強い線とポーランドらしい重厚な色使い。
すききらいに分かれそうだけれど、ワタシはうたれました。

ところで映画は1966年、ポーランド出身のロマン・ポランスキー監督イギリス作品。
主演フランソワーズ・ドルレアックが魅惑的すぎますが、夫役の英国性格俳優ドナルド・プレザンスも魅力的。

◆別館『珈琲屋 preservation society』で雨やどりください。

投稿者 orangepeel : 11:38 PM | コメント (2)

January 24, 2007

東京モンタナ急行

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納豆ダイエットはうまくいきましたか?(笑)

納豆はほとんど毎日いただいてますが、「ずいぶんと栄養摂ったな」っていう食品のような気がします。
きょうはむしょうに隠元(また豆科!)をたべたくなって、冷凍のひとパックをゆでました。
A型のワタシは、豆類やチーズが太るんだってのに。

リチャード・ブローティガン『東京モンタナ急行』に「献立表/一九六五」年という作品があります。

◇◇◇

 「死刑囚の独房ではどんなものを食べているんですかね」とわたしはたずねた。わたしは最後の食事に関心を抱いていたわけではなく、その日彼らが何を食べることになっているのかに興味を持っていた。刑務所での最大の関心事といえば食べ物ではないかと推察したからだ。
 「そうですな、どれ、どれ」とパーク氏はいった。席を離れ、本部へ行った。書類の抽斗しを開けて、その週の献立表を持って戻ってきた。
 献立表の一番上のところに、教護省とあり、それに続いて「死刑囚監房 今週の献立」とあったのを見て、変な気持ちがした。それは複雑に入り組んだしかたで、死と慣れ親しむ機能をもっているとさえいえそうだったし、四月十六日の献立には劇的な性格があった。

   麺入りビーフスープ
     コールスロー
   サワークリーム・ドレッシング
   おひょうの切り身の網焼き
     カクテルソース
   牛カツレツ
     炊き込みご飯
   カリフラワーのバター炒め

「献立表/一九六五」リチャード・ブローティガン/藤本和子 訳 (1985 晶文社)


◇◇◇

ブローティガンがカリフォルニア州立サン・クエンティン刑務所に取材してもちかえった
正餐メニュ(『東京モンタナ急行』p.187掲載)に見入ってしまいました。
成人男子の平均カロリー摂取量のなんと2倍にあたる
ゴージャスな内容におもわず生唾がでてしまいました。

その意味は運命を前にした罪びとへの神のおぼしめしかもしれない。
あるいは、たかが『献立表』という予定表にすぎないかもしれない。

「そしてメニュとは、けっして存在したことのない食事の描写なのだ」

うえの写真は、東京居酒屋紀行の残骸(まぼろし)。

投稿者 orangepeel : 11:25 PM | コメント (2)

January 23, 2007

ミミカキスト・2

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本日のホワイティ。
「今夜はもうひとりの美女☆」

ぜいたくだね!ホワイティ。

ヌード耳かき別ヴァージョンがでてきました。
ひとつひとつびみょうに顔がちがうのは、てづくり工芸品ならではのあじわい☆
(お時間あれば、画像拡大のうえ1月16日の美女とくらべてみてください:笑)。

◆ちなみにホワイティの茶番劇はphoto comicにて、まとめてごらんいただけます。

投稿者 orangepeel : 11:34 PM | コメント (0)

January 22, 2007

tulip,tulip,tulip,tulip,

tulip.jpg

みなさま、スパム対策はどうされてますか。
毎朝、pcをひらいてスパムメールとblogのスパムコメントを削除する作業にはうんざり。
いったい、ワタシはなんのために生きているのだろうか?
それよりも、あやまって大事なメールをすててしまってはいないか不安です。

ところで、この『スパム/spam』の語源は、Monty Pythonのコントにあるそう。
英国のカフェでおなじみの定食、eggbaconchipsandbeansに
なぜかあのポークの缶詰のスパムもそえられてしまうのです。
コントのなかで「spam,spam,spam,spam,spam,spam,spam,spam,」と
いやがらせのように繰り返されることから名づけられたe-mailのspam。

缶詰のスパムは、以前、広尾の外国人むけスーパーマーケットで、
パッケージにひかれて買ってみたものの調理法がわからず、ただソテーにしてみました。
最近は、沖縄料理経由で日本人にもなじみやすいマイルドな味のものが普及してますね。
沖縄出身の知人からいただいて、ゴーヤチャンプルーにつかってみたらとてもおいしかった。
『TULIP』というネーミングでしたが、『SPAM』とおなじく北欧製☆


Monty Python - Spam

投稿者 orangepeel : 09:20 PM | コメント (0)

January 19, 2007

Alternative

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せんじつ、喫茶『邪宗門』で伊藤文学氏をご紹介いただきました。
下北沢に編集部をかまえる伝説の雑誌『薔薇族』の編集長です。
『薔薇族』の名は存じ上げていたけれども、
書店で手にとってみることはありませんでした。

ご本人からいただいた「『薔薇族』編集長」(伊藤文学著、幻冬社アウトロー文庫)を読了。
オルタナティヴな雑誌づくりにあこがれました。
下北沢発信というのもかっこいいとおもいました。
そうはいっても取次ぎをとおしている全国誌です。

そういえば保険会社OL時代、音楽雑誌(一応全国誌)に
ギターポップあるいはネオアコ専門の新譜評をかいていたことをおもいだしたりしました。
毎月、会社からまっすぐ代々木の中古レコ屋(そこが編集部)で音源をうけとり、
帰宅後、家族にしられないようにヘッドフォンで聴いて徹夜で原稿かくの。
編集部のひととはほとんど話したことなかったな。

◇ 『珈琲屋 preservation society』 はパリの下町へ。

投稿者 orangepeel : 11:23 PM | コメント (2)

January 16, 2007

ミミカキスト

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本日のホワイティ。
「今夜もおねがいします☆」

ホワイティと添い寝のセクシー美女は携帯耳かきです。
どこかわすれてしまいましたが、旅先のみやげもの屋で買ったもの。
(クリックして拡大いただければ笑えます♪)

みなさま、耳かゆくないですか?!
ワタシは異常なほどかゆいです!
地震ですね。
微動してる地殻が鼓膜を刺激してるのです。
耳かきはベッドや机のそばやあちこちに常備。
って、じっさいの地震にそなえた防災グッズではないのであしからず、ハハ。

投稿者 orangepeel : 11:59 PM | コメント (0)

January 15, 2007

poster work

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illustration * hiromi suzuki

以前ワタクシがてがけたショッピングモールのポスターです。
B全大のポスターが、駅のプラットフォームや街なかに貼りだされてるのはきもちいい。

◆『珈琲屋 preservation society』はポスターつながりです♪

投稿者 orangepeel : 11:48 PM | コメント (0)

January 14, 2007

FAMOUS THROUGHOUT THE WORLD

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上はフランスの文具協会共通の紙ぶくろ。
いまのところつかう予定はないけれど手元においておきましょう。
シンプルなデザインでキレイです。
そして下は、LIPTON'S TEA BAG のアンティーク缶です。
缶のなかにはなにをいれようかなあ♪
紅茶ではなく、紙モノコレクションを収納する予感です。

ん?それよりも缶のデザイン、テムズ河ですね!
うつくしいです、缶じたいがたからもの(笑)。

下北沢『木旺館』にて購入☆

◆『珈琲屋 preservation society』は、本日、またまた下北沢邪宗門へ。

投稿者 orangepeel : 11:45 PM | コメント (0)

January 13, 2007

magic mushroom

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巨大キノコ発見!
多摩湖ちかくの『豊鹿島神社』にて。
狭山丘陵のゆたかな湧き水でそだったのかな。
ぜひ、おとずれてみてください!

かならずあるから。

『珈琲屋 preservation society』 ちょこっと調子にのって更新しました。

投稿者 orangepeel : 11:31 PM | コメント (0)

January 12, 2007

My Best Album

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年があけてちょこっとおちついたついでに2006年myベストアルバムを発表!

・・・・・・!

ん?昨年はCDをいちまいも買ってないかも。
それよりプレーヤーがこわれたままです?
あー、どうしよう。。
ライブどころかクラブめぐりにも飽きてしまって。。。
このまま感性かれていくのでしょうか。
いけない。

ところで、うえの写真はワタクシの作業場から。
以前、取材にこられたカメラマンに「トキワ荘みたい」という光栄な(!)おことばをいただきました。

いま、ここにいきてます。

*別館『珈琲屋 preservation society』のんきに更新してます*

投稿者 orangepeel : 11:19 PM | コメント (0)

January 11, 2007

Sale!

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Direct Mail from BARNEYS NEWYORK , JAPAN

バーゲンセールの季節ですね。
といっても、混みあったデパートへはいかずに
たいせつにとっておいた昔のDMを何枚かファイルからとりだしてうっとりとながめている紙フェチです。
うえのDMはちょっと古絵葉書みたいなデザインでしゃれてます。

ところで、古書『猫額洞』の目録に、鈴木博美 作品集のページをつくっていただいております。
なんだか、お手をわずらわせてばかりです。。。
ありがとうございます☆

追々、当HPでも、ポストカードやリーフレットの “ Sale! ” 告知をしなくては♪

投稿者 orangepeel : 11:55 PM | コメント (0)

January 10, 2007

人のセックスを笑うな

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『人のセックスを笑うな』(山崎ナオコーラ著、河出文庫 2006)をちらっと再読してしまいました。

◆◆◆
映画化決定!
19歳のオレと39歳のユリ。
恋とも愛ともつかぬいとしさが、
オレを駆り立てた・・・せつなさ100%の恋愛小説
第41回文藝賞受賞作

文庫帯コピーより
◆◆◆

美術学校で教鞭をとる女性教師と生徒の不倫物語、っていってしまえばそれまでですが、
でてくるひと、みんなそんなにステキじゃないしナルシストでもない。
どちらかというと、いきてくのにわざわざ面倒くさく足をくじかせている不器用なひとびとです。

◇◇◇

 もし神様がベッドを覗くことがあって、誰かがありきたりな動作で自分たちに酔っているのを見たとしても、きっと真剣にやっていることだろうから、笑わないで欲しい。
(山崎ナオコーラ『人のセックスを笑うな』)

◇◇◇

タイトルのイメージにみちびくフレーズです。

夕焼け空から世界をのぞく神様!不器用なワタシを笑わないでください!

(じつは、山崎さんとは先月、ある会合でごいっしょしたのにあまり話しかけることができませんでした。。。いくつになっても友だちづくりが苦手です:笑)

投稿者 orangepeel : 11:19 PM | コメント (0)

January 09, 2007

紙ヒコーキ

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ペーパークラフトでおもいだした紙ヒコーキ。
英国王室御用達のおもちゃの百貨店“Hamleys”にあったものです。
華奢でしゃれてる紙のおもちゃ、かんたんなつくりながら
先端に鉛の重石がついてておもいのほか力強く飛びます。
写真はなぜか、ティッシュの箱を滑走路にみたててます(笑)。

こどものころは、まだまだ東京も空がひろかったから、
よく、おじいちゃんと空き地で凧上げをしました。
お正月のすました風にのって、とんでもなく遠く上がっていくのでいい気分でした。

紙ヒコーキとか凧とか、
どこか自分自身をのせているつもりであそぶものなのかも。
ちいさくなっていくおじいちゃんや空き地をはるかかなたに見下ろして。

投稿者 orangepeel : 09:46 PM | コメント (0)

January 07, 2007

waterloo sunset

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型紙を出力して組み立てたBig Benをテムズ河の水面にうつしてみました。
ペーパークラフトで世界旅行ができるのです。

投稿者 orangepeel : 11:46 PM | コメント (0)

January 05, 2007

Follow Me

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お正月の手みやげに母親からもたされた Wittamer のブラウニーをすこしづつあじわってるのですが、
やっぱり、ホイップクリームかバニラアイスクリーム買ってこよう!そのほうがぜったいおいしいはず!

Wittamer”のチョコレートはベルギー王室御用達だそうです。
サイトをながめていたらマカロンもおいしそう。

マカロンといえば、ミア・ファロー主演映画『Follow Me』(1973)をおもいだします。
浮気調査を命じられた探偵が、いっつもコートのポケットにしのばせてるの。

ロンドン観光もできるすてきな映画です。

*別館 『珈琲屋 preservation society』 も更新してます*

投稿者 orangepeel : 11:46 PM | コメント (0)

January 04, 2007

年末年始雑記

年末年始は年明けしめきりのおしごとが数件かさなっておりました。ありがたいですね(苦笑)。
このところ毎年たのしんでいたクラブのカウントダウンもいけなかった。。。
そんななか、12月30日に下北沢の石丸電気にておおあわてでPCウイルス駆逐ソフトとカレンダー送付のための住所録ソフトをいまさらながら購入。ああ、小田急線駅前のマーケット(戦後闇市のなごりのような)に閉店のお知らせがちらほらある!下北沢の魅力は新宿や渋谷にほどちかいのに、どこか東京ではないような、いえ2007年ではないような、で、どこかしらない田舎のようなこころやすらぐところなのです。どうせありきたりなテナントがいずれしょんぼりするだろう「下北沢ヒルズ」なんていらない。

1月3日は、家族あつまって新年のあいさつ。
母親は父が亡くなったあと、すっかり俳句に没入しており「俳句四季」や角川の歳時記に掲載される腕前です。
といっても「お姉ちゃんはイラストの才能、お母さんは俳句」って、並列にされてもなあ。。。
いきてくために仕事してるのといっしょにされるの、なんだか馬鹿にされてるかんじ(笑)。

あ、さっきみてたTV番組で「新年から怒ったり泣いたりすると一年ひきずる」といってました。

いけない。
明日からわらってすごそう。
あと、髪をきらなきゃ☆

投稿者 orangepeel : 11:36 PM | コメント (0)

誰にでも秘密がある

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中野の親のとこからもどってぼんやりと深夜のTVをみてたら、
チェ・ジウがでててぼんやりと途中からみはじめた韓国映画です。
イ・ビョンホンがなにやら美人三姉妹を翻弄するプレイボーイで「なに!こいつ!?」と腹立ててる途中から、
「あ、そうか。このひとは天使なのか。女性をうっとりしあわせにする天使なのね☆」と納得。
みのがした冒頭で説明があったかもしれませんが(笑)。

過去シーンをプレイバックしたり、音楽もモンド(?)で、フランス映画みたい。
ハングル語って、ひとによってはフランス語をはなしているようにきこえるものですから。

ところで、この映画のイ・ビョンホン(はじめてじっくりみた)で確信しました。
お正月のCMで新庄剛志が大活躍ですが、「よろおね」って?
ぜったい3の線はいかずに、あくまでもかっこいい、かっこつけた新庄選手がすてきだとおもいます。
(って余計なお世話ですね、べつにすきではないのだけど:笑)

新年の告白:ワタシにも秘密がある。ふふふ。

投稿者 orangepeel : 03:29 AM | コメント (0)

January 01, 2007

2007 : A Space Odyssey

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おそくなりましたが、新年のごあいさつ。
本年もどうぞよろしくおねがいもうしあげます。

元旦の街はしずかです。
しずかな地球は丸いものではなく四角い箱にかんじられます。
四角い箱がつめたく澄んだ気流にのってべつの惑星へとあたらしい旅をはじめるのです。

うえは神田の古絵葉書。ナポリの水上生活のひとびと?
船上にくりひろげられた色とりどりの洗濯物がにぎやかです。

投稿者 orangepeel : 11:36 PM | コメント (0)