December 30, 2006

Cuisine vite faite

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100 fiches-cuisine de ELLE “Cuisine vite faite”より

みなさまは、もう年末年始の準備はおすみですか?
ワタクシはまったくできてません(汗)!

といいつつ・・・せんじつ古書『猫額洞』にて購入したペーパーバックをのんきにながめています。
手ばやくつくれるフランスの家庭料理集、写真がきれいです。
こういってはなんですが、フランスの魚料理のヴィジュアルって
「おいしそう♪」以前にグロテスクかつこっけいです。たのしい。
こんど、イラストレーションのモチーフにしてみましょう。
白アスパラガスと半熟たまごは春になったらたべたいですね。

投稿者 orangepeel : 12:11 AM | コメント (0)

December 29, 2006

LONDON'S WATERWAYS

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PHOTO © Mike Stevens, 2004

この写真はうつくしすぎます、ツボ☆

ロンドンの水路をしらべてみたりしてみつけたサイトです。
欧米、すくなくともロンドンには「暗渠」というものはないのかもしれません。
ふるい水路は東京のように地中にうめてしまうのではなく、
灌漑してのみほしてしまうもよう。

なんだかおもしろくなってきました、もうすこししらべてみたいのに、
しごとがおそいワタシなのです。

投稿者 orangepeel : 01:42 AM | コメント (0)

December 23, 2006

2007CALENDAR FOR SALE! #02

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またまたこっそりいただいてしまったふるいセロファンの千代紙です(喜)。

中野新橋の古書『猫額洞』にて'07カレンダーをお求めいただけます☆

投稿者 orangepeel : 11:54 PM | コメント (0)

December 22, 2006

A Christmas gift for you

クリスマスのホワイティ。
「ホワイトクリスマス!」

おきにいりの写真でスノードームをつくれるのです。

投稿者 orangepeel : 11:21 PM | コメント (0)

December 19, 2006

2007CALENDAR FOR SALE!

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2007Calendarができあがりました。サイトでお知らせをしております。
例年と同じ卓上式。壁掛けにもできます。
ぜひお求めくださいませ☆

投稿者 orangepeel : 03:26 AM | コメント (0)

December 16, 2006

Joyeux Noël

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もうすぐクリスマスの週末、またまた北沢川文化遺産保存の会の街あるきにおじゃまいたしました。
今回は、下北沢の教会めぐり。
それも、ほんの一部なのだそうですけれど、たのしかったです。ありがとうございました。

別館『珈琲屋 preservation society』も更新しております。

投稿者 orangepeel : 11:18 PM | コメント (0)

December 12, 2006

煉瓦のブログ別館つくりました

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Three Little Pigs (From Wikipedia, the free encyclopedia)

珈琲屋 preservation society』というブログ別館をたちあげました。
はっぴいえんど+The Kinks なタイトルで悦に入ってます(笑)。
ぜひ、お茶など片手におたちよりくださいませ。

ところで、別館のヘッダーに使用している画像は、chocochip氏撮影の芸大の赤煉瓦です。
関東大震災や空襲にも生き残ってきたこの質実剛健な煉瓦は「イギリス積み」とよばれるつみかたです。
煉瓦といえば長手を表面にして交互にジグザグにつみあげているガーデニング風景や新築マンションの外壁(ん?煉瓦風タイル?)などがおなじみですが、ふるく幕末〜明治初期には「フランス積み」、明治後期から昭和初期にかけての建造物には「イギリス積み」が採用されていたそう。「イギリス積み」は経済的で丈夫、「フランス積み」は見た目がうつくしく、フランドル地方で完成したつみあげかたなので「フランドル積み」ともよばれています。

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「イギリス積み」

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「フランス積み」

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オーソドックスな「長手積み」
(全愛知県赤煉瓦工業協同組合HPより)

散歩の折に、ふるい建築物の煉瓦のつみあげかたを観察するとタイムスリップができますね。

そういえば、なるほど!
なつかしい英国の童話『三匹の子ぶた』の煉瓦のおうちは、よくみると「イギリス積み」です☆

投稿者 orangepeel : 11:14 PM | コメント (0)

December 10, 2006

『よゆう通信』

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金井美恵子氏の新刊短篇集『快適生活研究』(朝日新聞社)を読了いたしました。なんとも快適そうに鈍感なナルシストがいっぱいでてきてイラッとしつつ笑ってしまうのです。身近にいそうです。

目次をぱらぱらみて『よゆう通信』なる短篇のタイトルにドキッ、というかハハッ、読みはじめて登場人物にムカッ、そしてちょっと身が縮みました。団塊の世代の時間もお金も自由になる建築家がなにやらモノクロコピーの私信で自分語りをして友人におくりつけるの。そういえばインターネットをはじめるまえにワタシもカラーコピー製のフリーペーパーを勝手に知人や出版社におくりつけていたなあ、と。それどころか『ナントカ通信』とやらのコラムもあったような?ブルッ。しかし、おしごとを増やしたい一心でしたし、定年退職後のたのしみとはちがう!!といいわけのナルシスト。

ところで、ブログというものも。
素人がへたくそな文章で、一億総自分語り&作家orエッセイスト気取りが生々しいです。
っていうワタシはどうなんだろう?!背筋がさむくなったのです(笑)。

◇◇◇

 それから一年ほどが過ぎ、勉はとっくに地下室に戻ったのだが、送られて来る雑誌や小説の封を開くのは桜子だったので、そのついでにそうした物を読んでいるうちに、ある種の小説についてごく素直に、これだったらあたしにも書ける、という気がして、そう勉に告げると、そういう反応をするだろうと予測していたとおり、きみなんかに、と、あからさまに嘲笑するということはなく、顔をこわばらせて驚いた表情をしてから少し笑い、そうかもしれないよねえ、確かに、誰にでも書けるよ、と現在の小説の状況への批評に話を無意識に持って行くので、桜子は、批評家的中立の発言にうんざりしながら、絶対、あたしにだって書ける、と確信し、タイトルは少し古めかしい気がしなくもないけれど、“knock,knock!”に決めていたし、どう書いたらいいのかも、わかっている、と思った。

『地下室のメロディ』金井美恵子

◇◇◇

投稿者 orangepeel : 11:53 PM | コメント (0)

December 09, 2006

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妹からとても甘くておいしい柿をおくってもらった、ありがとう。
こんど、なにかお返ししなきゃね。

柿ってヨーロッパなんかでも食すのでしょうか。
以前すんでいた石神井公園のイタリアンレストランでは、
柿のカッペリーニがあったような。つめたい麺料理もおいしそうでした。

ずいぶん前、新聞社連載の打ち上げで囲炉裏ばたでいただいた柿。
完熟の柿にブランデーがたっぷり、うっとり。
なんだかおとなの味で、いいおとなになってもわすれられません(笑)。

投稿者 orangepeel : 12:13 AM | コメント (0)

December 06, 2006

from your window

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from my window−east side of my apartment house−;Tokyo

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from my window−west side of my apartment house−;Tokyo

世界中のひとびとの窓風景をかいまみれる
THE VIEW FROM YOUR WINDOW にワタシも送ってみました。
KIRSTYさんの発想がすてきです。
とりあげてもらえたらうれしいな☆

KIRSTY's THE VIEW FROM YOUR WINDOW is excellent idea.
Various views from windows of all the world's
can be seen in your PC! It's so nice.

投稿者 orangepeel : 10:30 PM | コメント (0)

December 05, 2006

rainy days and mondays

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11月28日付日経新聞に田辺聖子氏の“いせ辰”にかんするエッセイが掲載されていました。
江戸時代からつたわる木版刷りのうつくしい柄や色合いの千代紙です。

◇◇◇

 私がこれらの美しい千代紙を実用に使うのは、箱に貼るとき。タダの菓子箱が夢の容れ物になり、いろんな男や女、夢の会話であふれる。私は千代紙を貼った箱に、これから書く小説の心おぼえを書いていれておくから。

(『こころの玉手箱』田辺聖子)

◇◇◇

上の写真はワタクシの玉手箱です(笑)。
千代紙をコラージュにつかったりしてます。ぐうぜん思いついたのですが、フランスのふるい雑誌のページの切り抜きとあわせると和洋をこえてきれいです。

ところで、木版のインクのにおいと、日本紙のかたいてざわりがなつかしくここちよい“いせ辰”の千代紙を折るには晴れた日よりも雨の日の方がいいそうです。紙が自然に湿気をふくんで手になじみやすくなるからだそう。

雨の日と月曜日には読書と折り紙。



rainy days and mondays:carpenters

投稿者 orangepeel : 10:34 PM | コメント (0)

December 04, 2006

matryoshka

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マトリョーミンなる楽器、ほしいなあ。。。
ロシアの民芸品マトリョーシュカ人形から音がでるの、
ロシア発電子楽器テルミンと合体なのです。
(うえの画像はただのマトリョーシュカです:笑)

クラリネット(まったく吹けないけれど)やギター(へたくそだけれど)を
日々の生活のなかで、自ら音楽を奏でることができるのはたのしいかもしれない。
ましてや、かわいいマトリョーシュカをひざにのせてゆうぐれに歌ってみることができたらとくいげ。

ちなみに、テルミンを演奏できるサイトでためしてみたら、
むずかしいのなんの、なにやらきもちわるい音しかでませんでした。
近隣のかたがたに「宇宙人がいる!」ってこわがられそうです。


Beach Boys-Good Vibrations

投稿者 orangepeel : 12:10 AM | コメント (0)

December 03, 2006

Father Christmas

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An original PHOENIX Photo Card (production by Mark Phoenix)

サンタクロース、ロンドンでの日常をパパラッチ。
「クリスマスまでヒマだから、パブや公園でくつろいでたりするんだ」
コインランドリーで、ちょこっと制服をクリーニングですか?

生写真(!)の英国的ユーモア&てづくりカードは、ロンドン Harrods にて購入したものです。

投稿者 orangepeel : 01:19 AM | コメント (2)