August 31, 2006

ASA

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友人をうしないました。
うしなったのは夕方5時すぎの地震で棚からおちて崩壊した、ドイツASA社の花瓶です。
なんとも脆いもので、こなごなになった破片を掃除機ですいこみながら、ちょこっと涙しました。
写真はさびしげにのこった相方(のっぽ&ちびペアのちび)です。

ASAの陶器はイノセントな白とユーモラスな曲線が、どこかイサム・ノグチの彫刻をおもわせるもの。
けっして高価なものではない日常づかいの花器なのですが愛着があったものですから。。。

うう、地震こわいです。
たぶんマンションの我が部屋だけ、ガシャガシャドスンしてました。
図書室とよんでいる部屋からもおおげさな音が。
台所でお米をとぎながら絶叫するワタシなのでした。

みなさま、地震にそなえてらっしゃいますか?

投稿者 orangepeel : 08:42 PM | コメント (2)

August 30, 2006

成層圏紳士/松本隆

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かずかずのヒット曲を生んだ作詞家、松本隆氏のエッセイを読了いたしました。

都会人でナイーブで、だけど世界を縦横無尽に旅する風のようなイメージ。
あたりまえですけれども、だれも松本隆にはなれないなあ。
はっぴいえんどは日本のビートルズと言い切ってしまっては強引でしょうか。。。

松田聖子というシンガーは、マスコミ的策略なのだろうけれどその媚びぐあいが気にいらなかった。
でもそれは、きっと同性としての嫉妬だったのかもしれませんね。
(TVで聖子ちゃんをみるたびに悪態つくワタシを父親が半ば憐れみをもってわらってた)
松本隆の歌詞に、大瀧詠一や細野さんやユーミンが肉付けしたメロディは
ホントうつくしい、そしてくやしいけれど、松田聖子は'80年代のミューズだったの?

ところで、松田聖子『秘密の花園』の歌詞は、マンディアルグ『満潮』へのオマージュだそう。
ああ、ステキすぎる!くやしい(笑)。

さて、読書ソファからPCデスクにうつって風待茶房にお邪魔してクールダウンすることにいたします☆

投稿者 orangepeel : 11:22 PM | コメント (0)

August 29, 2006

appetizer

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神田古書店で購入したドイツのビヤホール、というか家庭料理のお店のメニュ。
表1のにぎやかなイラストレーションが食欲をそそります。
先日、神田ランチョンでいただいたアイスバインをおもいだして生ツバごくり。
“本日のシェフおすすめ”は日替わりの料理がほそい紙片にタイピングされて
メニュの切り込みにはさまってます、たのしいですね。

じつは、ここからもゲランが香ってくるのです。
もとの持ち主はきのうのミツコ女史なのでしょうか。
だとしたら、秘密のバカンスはウイーンでもくりひろげられていたのでしょうか?
いえ、もしかしたらただの食いしん坊or紙くずフェチだったのかも。
ワタシみたいに(笑)。

投稿者 orangepeel : 09:21 PM | コメント (2)

August 28, 2006

mitsouko

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AIR FRANCE /LIGNE PARIS-ZURICH , DEPART DU 28 MAI 1962

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AIR FRANCE /RIVIERA ,COTE DA'ZUR 1961

この夏も東京を彷徨するだけで終わりそうです。
神田古書店で手にいれたパリ〜チューリッヒ間のエールフランス機内食メニュからちいさな旅。。。
とてもしゃれた表紙のイラストレーションにひかれました。
いい意味でチープな印刷とさらさらとしたラシャみたいな紙質がきもちいいです。

ひらいてみると・・・・♪
ランチかディナーのフルコースがおいしそう。
ロブスターのメダイヨンから牛フィレ肉のゼリーよせにプチトマトや生野菜のサラダが初夏のかんじです。
チーズやデザート、つめたい果実までついてゴージャスですね。
1962年5月28日のミツコ夫人の秘密のフライトです。
と、勝手に話をつくってみたのは、メニュからほのかにゲラン社の香水“mitsouko”(たぶん)が香ったから。
化粧台の引き出しにひそかにたいせつにしていた思い出なのでしょうか。

ちなみに、ワタクシがいただいた数すくない空の旅のメニュをふるい日記から。
いずれも英国行きのヴァージン・アトランティック航空です。

◇季節のサラダ イタリアン・ドレッシング
◇ペパードチキンのレモンソース ポテトグラタン、ラタトィユ添え
◇チョコレートとオレンジのチーズケーキ クリーム添え
◇アフター・ディナー・チョコレート

**********

◇季節のサラダ フレンチドレッシング
◇マイルドチキンカレー ライス、アーモンドフレーク、ほうれん草ソテー
◇コーヒームース

**********

◇グリーンサラダ バルサミックビネグレット・ドレッシング
◇牛フィレ肉細切り ディジョン・マスタード・ソース、バスマティ・ライス添え
◇ブラックカラントムースケーキ ホイップクリーム添え
◇チーズ、ビスケット
◇アフター・ディナー・チョコレート

いずれもワインをわすれてません(笑)。

画像、下2枚はエールフランス発行のリーフレット。
さてさておなかがいっぱいになったらコートダジュールのリゾート地図で妄想旅行です☆

投稿者 orangepeel : 11:57 PM | コメント (0)

August 27, 2006

Eisbein

週末は神田神保町を徘徊、古絵葉書や紙ものをもとめました。
予算は3千円以内ときめてたので、秦川堂書店でみつけたからくり絵葉書4千円也はあきらめて。。。
そのかわりエールフランスとドイツレストランのメニューを掘り出し物といたしました。

アベノスタンプでも足をむくませて量で決めました.。
追々キレイなポストカードの物語を自分勝手にUPいたしますね☆

そして、いまさらはじめて“ランチョン”でお食事いたしました♪
まわりのテーブルではビールのおともにドイツの家庭料理「アイスバイン」なる肉の塊を、ホントにでかい肉の塊をたのしげに食しているのでマネしました。ポークの骨つきスネ肉は、さっぱりとした塩味でマスタードをちょこっとつけて口にふくむととろけました。

投稿者 orangepeel : 11:43 PM | コメント (0)

L'ecume des jours # 15

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投稿者 orangepeel : 10:10 PM | コメント (0)

August 24, 2006

Alaska

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chocochip氏からこっそり教えていただいた
GIFアニメcgiで自作の詩をかっこつけてみました☆

投稿者 orangepeel : 11:52 PM | コメント (1)

August 23, 2006

microjounal*Fountain Issue

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あらためてUPさせていただきます、カラーコピー製のフリーペーパー microjournal です。
下北沢は週末ごとに訪れておりますが、'01年夏の北沢川にまつわる“廃川(はいせん)”リポート。
上の画像を最大に拡大いただくとお読みいただけます☆

森と泉の下北沢の再開発はかなしいけれど、着々とすすんでいますね。。。

投稿者 orangepeel : 11:28 PM | コメント (0)

August 21, 2006

diorama

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東京都葛西臨海水族園ペンギンプールのむこうに
郊外の瀟洒なマンションが建ち並んでいます。
ジオラマのような風景。

投稿者 orangepeel : 11:07 PM | コメント (0)

August 20, 2006

LEAFY SEA DRAGON

先日、寝苦しい夢枕になぜかタツノオトシゴがでてきたのです。
馬のような口さきで水をふくんだかとおもうと、クルッと巻いた尻尾?がピーンッとのびて海原をさっそうと泳いでた。
ホントですか?

夏の東京都葛西臨海水族園にいってたしかめてみた好事家です(笑)。

タツノオトシゴ(Sea Dragon)はタチウオの一種です。
インド洋の水槽にいた LEAFY SEA DRAGON は、まるで天空を舞う怪物のようでした。
あるいは、龍宮城を優雅に回遊するドラゴン。

さっそく本日撮影の動画をYoutubeにUPしてみました☆

投稿者 orangepeel : 11:21 PM | コメント (2)

August 17, 2006

路面電車

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郷愁をさそう海岸沿いの路面電車の古絵葉書で空想旅行をいたしました。
シチリア島の州都Palermoパレルモと、ポルトガル首都Lisboaリスボン

下の3枚はワタクシがBlackpoolブラックプールに旅行したときに撮影した路面電車風景です☆

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Wikipedia「路面電車の走る街の一覧」によるとブラックプールのトラムは世界最古のひとつ?とされてますね。

投稿者 orangepeel : 09:07 PM | コメント (2)

August 16, 2006

猫町

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下北沢茶沢通りにある北沢タウンホールの空中庭園はすてきな穴場です。
飲みかけのミネラルウォーターのペットボトルを青空にかざしたら、すずしい風がホラ貝のようなボーーッという音をかなでて吹き抜けていきました。空がひろい。
しずかな住宅街世田谷区代田の喫茶店邪宗門から西日のまぶしいいつもの下北沢のにぎやかな通りにでたのです。住宅街をあるいているときも自分の位置関係がわからなくなってしまった方向音痴、ひとがいっぱいの夏の宵の街角にはお地蔵さんがあったりして、ここはどこやら田舎の風景。ふつうのおじさんがふつうに犬を連れてるみたいにサルを散歩させてました。サルはワタシにむかって真っ赤な口のなかを見せて「カーッ!」と歯をむきました。

東京荏原都市物語資料館の発信者きむらけん氏は、東京下北沢の谷や川や崖を実感しながら散策するたのしみを知ってから画一的なとおくの観光地を旅する興味をうしなったということを書いてますね。

萩原朔太郎『猫町』の幻想的な冒頭シーンは、下北沢をモデルにしているそう。たしか山口マオさん画の『猫町』をもっているはずなのにさがしても見あたらないので、インターネットの図書館青空文庫からお借りしてまいりました。

投稿者 orangepeel : 10:15 PM | コメント (0)

August 15, 2006

敗戦'06

きのう邪宗門でいただいた冊子「『北沢川文学の小路』物語」の地図をたよりに、一日中、東京荏原都市物語資料館を熟読してしまいました。といっても、まだまだ読んでいないページがあるので、これからもゆっくりと。

昨年の夏もリンクした国土地理院所蔵GHQ空撮(1947)の東京。
戦時の空襲できゅうきょ敷設された下北沢X(小田急線と井の頭線が交差するところです)の西、小田急線代田二丁目(現・世田谷代田)駅〜京王井の頭線世田谷中原(現・新代田)駅に鉄道連絡線がたしかにありますね。

ところで下北沢の森厳寺の富士塚は春先に丸裸にされててびっくりしましたが、下北沢再開発の延長にあるのでしょうか。なんだか残念です。。。

投稿者 orangepeel : 11:01 PM | コメント (3)

August 14, 2006

珈琲屋 Preservation Society #06

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池田満寿夫装丁・森茉莉『甘い蜜の部屋』の美しい初版本を撮影☆

下北沢“邪宗門”を巡礼いたしました。
「森茉莉いつもの席」にむりやり着席したりして。
店主より森茉莉の思い出をたくさんお聞かせいただいて感激です。
北沢川のエピソードも。

アイス・ウインナ・コーヒー。
濃厚な生クリームたっぷり。

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戦時中、小田急線世田谷代田駅〜京王井の頭線新代田駅に鉄道連絡線があった、その形跡。
住宅街にのこる廃線カーブこんど、あるいてみます。

投稿者 orangepeel : 11:28 PM | コメント (0)

珈琲屋 Preservation Society #05

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下北沢の喫茶店サーフィン、1件目。
東北沢の“珈琲屋さいほん”。
夏の定番、アイスコーヒーには生クリームがたっぷり。
マダムがジャンヌ・モロー系でクールです。

投稿者 orangepeel : 11:16 PM | コメント (0)

August 11, 2006

happyend通信

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illustration:小島武

『happyend通信』という雑誌をごぞんじですか?
1980年に創刊されて、数冊を発行したのちにいつのまにか休刊してしまった幻の月刊誌。

ゆうべ、資料をさがしてクローゼット(何故にクローゼット?:笑)の奥をがさごそしたら“サブカル雑誌”と朱書きされたダンボールからでてきて興奮(じつは、ワタシは“サブカル”とう言葉が好きじゃないんですけれども。といいますか“サブカル人”を自称するかたが苦手)。
アメリカの文学やジャーナリズムについて、村上春樹、川本三郎、青山南、池澤夏樹などなど豪華メンバーがたのしげに執筆しています。ドナルド・バーセルミの短篇や村上氏訳のF.S.フィツジェラルド「My Lost City」がまるごと掲載されていたり。グリール・マーカスのポストパンク評はどんなに音源えらびの参考になったことでしょう。この充実度で当時200円はとても良心的だったのではないでしょうか。。。

なつかしさにパラパラめくっていたら第5号に錆びたクリップでブックマークされてたページは、吉川良(現在、競馬関係の本をだされている?)のバーナード・マラマッド「最初の七年」の文学紀行でした。吉川氏のフィクションまじりの文章があまりにもおもしろかったので、そのあとマラマッドを読むようになったのでした。ちなみに高校文芸部時代のワタシのペンネームは“マラムード”でした、かっこつけてます、ああ、やだやだ。。。

ところで『happyend通信』は神田の古書店でもなかなかみつからないようですが、ここでこっそりと。
東北沢の十二月文庫にけっこうありましたよ、早いもの勝ち☆
って、自分は全号そろえてるので余裕の発言です(笑)。

投稿者 orangepeel : 09:02 PM | コメント (0)

August 10, 2006

Bungalows

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調子にのって(笑)、夏らしい外国の古絵葉書コレクションから3枚お届けいたします。
上の2枚は、豪州と米国の海岸。パビリオンでは、楽団が生演奏中です。

3枚目のポストカードは英国南岸の有名なリゾート地Bournemouthですが、右手の崖線に沿ってならぶバンガローは英国版海の家でしょうか。手前でハニカミながらひそひそ話をする2人の淑女が気になります恋の予感。ボーンマスは、ヴィクトリア朝時代の詩人トマス・ハーディが小説『テス』を執筆した場所でもありました。

投稿者 orangepeel : 10:36 PM | コメント (2)

August 09, 2006

Group of Bathers

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夏の古絵葉書コレクション。
ベルギー、Zeebruggeの海水浴場風景です。

波打ち際でセクシーポーズの女子たちにかこまれ、腰に手をあててほこらしげなチョイ悪オヤジ?

こんなふうにはしゃいだポストカードはたのしいですね。
ワタシ、ひさしく海で泳いでないです、っていうか水着はクローゼットのどこかしら〜〜
かつて日差しのすくないヨーロッパでは、夏の海岸での日光浴が健康のためによいとされてたそうですね。

投稿者 orangepeel : 11:12 PM | コメント (4)

August 08, 2006

Canal ! Canal ! Creek !

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雨もよいの本日はちょこっとしのぎやすかったですね。
台風が近づいてるそうですが、ゆうぐれには西の空がこがねいろに☆

銀行のロビーで順番まちをしながら読みついでいたブローティガンの『アメリカの鱒釣り』。
“暗渠”という記述がでてきたのでメモ。


◇◇◇◇◇◇◇◇

  ある朝、わたしはスチールヘッドから、水かさがふえて濁ったクラマス川に沿って歩いて行った。この川には恐竜ほどの知性しかない。トム・マーティン・クリークは小さくて、冷たく澄んでいた。渓谷からほとばしり流れ出ると、高速道路の下の暗渠をくぐってクラマス川に注いでいる。
 クリークが暗渠から流れ出しているそのすぐ下の小さな瀞に蚊ばりで釣糸をたれてみたら、九インチの鱒がかかった。
 クリークは小さくて、つたうるしの多い藪だらけの、勾配の急な渓谷から流れ出していたのだが、わたしはこのクリークの感じと水の動きが気に入って、流れに沿って少しのぼってみることにした。
 それに名前もいいじゃないか。
 トム・マーティン・クリーク。
 人の名に因んでクリークに命名するのはいいことだ。そういう川の流れに沿って行ってみるのは楽しいじゃないか。特徴は?クリークは何を知っているか?いかなる形成を行ったか?そういうことを調べるのだ。

「トム・マーティン・クリーク」より
『アメリカの鱒釣り』リチャード・ブローティガン/藤本和子訳(新潮文庫©1967)

◇◇◇◇◇◇◇◇


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BACON'S GEM MAP OF LONDON and Suburbs

ところでロンドンの運河の歴史にずーっと興味があるのですが、数回旅したなかでの印象では、街の中心のテムズ河のほかにロンドン動物園北に流れるRegent's Canalがおもいつくところ。

上の写真は神田古書店で購入したふるい地図です(最大にクリックくださいませ)。
残念ながら発行年数がみあたらないのですが、印刷製本のてざわりからすると'50〜'60年代のもよう?
テムズ河南岸の低地に最新のロンドン地図にはみあたらない、ちいさな運河がほそぼそとあります。
辻公園やせまい路地のすえのCul-de-Sac は東京とおなじく小流のなごり(暗渠)なのでしょうか。

投稿者 orangepeel : 11:39 PM | コメント (0)

August 07, 2006

Crown

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夏本番ですね。
玄関のとびらをあけたら、新宿方面にいかにもなスカーンとした夏の青空とボリュームたっぷりの白い雲。
ニャンコもうだるいつもの路地を夕餉の買出しついでに、とぼとぼとあるいてみました。

じつは、このせまい路地は、かつて川だったのでした。
神田川支流暗渠というのでしょうか、とくに名前のない川です。
水田や牧場が多くなった明治なかば、玉川上水から分水して西新宿のあたりで神田川と合流させた灌漑用水だったそう。東京オリンピックの昭和39年に、アスファルトにうめたてられて暗渠になりました。

3枚目の写真は、『神橋、昭和四年』という刻印のある戦前の素朴な橋柱です。
むかし近くに祀られていた弁天さまに通じることで命名された神々しい橋は、現在、町内のゴミ集積所に身をおとしてますが、きょうはなんだかステキな冠(?)をあたまに戴いてちょこっとはずかしげ♪

とても渋谷区&新宿区とはおもえない川のなごりの風景を6年前に丹念にリポートしてみたことがありました。
フリーペーパー版“microjournal”の絵地図もぜひおたのしみくださいませ☆

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(最大に拡大いただくと文字がよめます)
ちいさな旅です。。。

投稿者 orangepeel : 08:50 PM | コメント (2)

August 06, 2006

Gone With the Wind

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Cotton Scene, Svannah, Ga.

残暑お見舞い申しあげます☆
と申しあげるには、モサモサした海辺(港)の古絵葉書コレクションでごめんなさい。

ジョージア州といえば『風と共に去りぬ』の舞台として記憶にありますが、サヴァンナ港はかつて綿花の出荷港として栄えていました。

古絵葉書の風景は遠いむかしなのでしょうか。
2007年には、ヨーロッパの輸入ブランド(IKEAなど)の巨大倉庫&郊外型ショッピングモール化するそうです。

あ、『風と共に去りぬ』。
スカーレット・オハラがレット・バトラーの突然の来訪にオーデコロンで口をすすぐシーンがなぜか印象にのこっています。あと、カーテンをドレスに仕立てなおすとか(笑)。

投稿者 orangepeel : 11:18 PM | コメント (0)

August 05, 2006

Andreas Feininger

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Cunard Line Pier
Port of New York 1946
by Andreas Feininger

いつのまにか8月ですね。
あぁ船旅をしてみたい。
ながいながい時間をいつくしむ旅を。

上の画像は、Andreas Feininger撮影の英国豪華客船“Cunard Line ” ニューヨーク波止場です。
雑誌『LIFE』表紙でおなじみのドラマチックかつクールなモノクロームの写真はこちらで35枚

当ブログにて、Cunard Line“Passenger List”についての過去エントリもあります☆

投稿者 orangepeel : 01:42 AM | コメント (0)