July 31, 2006

☆キラキラ☆


Lotus Eaters :“ The First Picture of You”


Pale Fountains :“ Thank You”


The Go-Betweens: “Bachelor Kisses”

関東も梅雨があけましたね。
とてつもなくロマンチックでセンチメンタルな(笑)夏のPVを3曲つづけてどうぞ☆

投稿者 orangepeel : 09:01 PM | コメント (2)

fortune cookie

♪サンフランシスコのチャイナタウン〜
といううた、よく母がうたってましたが誰のうたなのでしょうか?

こどものころ家族旅行で訪れたサンフランシスコ。
なんだか冴えない中華街の食堂のフォーチュンクッキーがうれしかった記憶があります。

本のあとがきから読む癖があります。
買ったばかりのリチャード・ブローティガン『アメリカの鱒釣り』(新潮文庫)。
以下、藤本和子氏の訳者あとがきを引用いたします。

「 ところで、中国人。
 そうだ、サン・フランシスコのチャイナ・タウンこそ、<アメリカの鱒釣りチャイナ・タウン>ではないのか。
 ポーツマス広場と呼ばれる、樹木のまばらな公園では、テーブルの上にペンキで碁盤目がじかに、永久的に画きこまれてある。そこでは、今世紀初頭に広東省の貧しい村から、やがてはいくらかの富を手にして帰るのだと思ってやってきたが、とうとうそのまま年老いてしまった男と、きのう香港から着いたばかりの少年のような青年が、おぼろな陽光のなかで将棋をさしている。
 老いた男は、福祉の金をもらって生活しているが、とても誇り高いので、いつでも古くても手入れのいきとどいた黒っぽい背広を着ている。何の設備もないような下宿屋風のアパートに住むかれやかれらは、一日に二食しか食べることができない。かれらは、<独身組>と呼ばれる男たちだ。ひとかせぎしたら、やがては広東省の村の妻子のところへ戻るか、あるいは妻をカリフォルニアに呼びよせるつもりでいた者たちなのだ。それが、手に入るはずだった金は得られず、中国からの女性の移民をいっさい禁止する法律が制定された(一九二四年)ために、妻や子を呼びよせることができず、かといって、カリフォルニアでは一九四七年(!)まであった異種族混交結婚禁止法(!)によって、現地の白人と結婚することもできず、かれらは永遠の独身者となってしまった。サンタ・フェ鉄道をはじめとして西部の鉄道敷設や鉱山で、これらの男たちがどれほど苛酷な労働をさせられたか、そのことはアメリカ史の教科書などにはぜんぜん出ていない」

アメリカの夢の終末、あるいはアメリカ人(現代人)の絶望をユーモアと幻想をもって描いているのがブローティガンの魅力とせつなさです。

ところで、2011年には、わが家のTVがみれなくなってしまうみたい。
すくなくとも日本以外でこんな無謀な国策はみあたらないです。

投稿者 orangepeel : 02:10 AM | コメント (2)

July 30, 2006

ちいさな旅

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Match Box Labels Collection
(Edited by Koichi Yanagimoto/
Designed by Suzuka Ynagimoto)

一件イラストのラフをおくったあと、ハチ公バスにのって原宿へ。
表参道も裏通りは「山と谷」というかんじでちょっとした田舎旅行気分です。
郷土資料をひもとくと、戦前の原宿はたぬきがでるような雑木林と田んぼだったそうな。
ハイカラ(死語)な街になったのは、敗戦後に進駐軍のワシントンハイツができてからなのでしょうか。
渋谷川の暗渠(キャットストリートとやら)とその周辺の瀟洒な民家をながめながら散歩。

ひさしぶりに青山ブックセンターで新刊書を物色いたしました。
『不運な女』(リチャード・ブローティガン/藤本和子 訳)は、
「遺品のなかから一人娘が発見した、最後の小説」だそうです。
ついでに手元になかった『アメリカの鱒釣り』を新潮文庫にて購入。

上の画像は、世界のマッチのデザインが豆本になってマッチ箱におさまっているという愛らしいもの。
こういう形態の印刷物を自費でつくってみたいなあと長い間おもっていたので、くやしまぎれに(笑)UPしてみました。
「マッチラベルは単なるデザインの面白さだけでなく、それぞれの国の様々な生活や日常を知る、素晴らしい世界旅行でもあるのです」(ちいさなの蛇腹折りのメッセージ『Match Labels Short Story』より)

お寿司、ひとくちヒレかつ、鴨せいろの御膳をお夕飯にいただきました。。
なんだか食い意地はって昭和のひとのよろこび。
ふるい銭湯を改装した『まい泉』は、軽井沢かどこか避暑地の老舗ホテルの食堂みたいです。

投稿者 orangepeel : 12:26 AM | コメント (0)

July 28, 2006

Yahoo! Video

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Yahoo! Videoにmicrojournalの動画コレクション☆

投稿者 orangepeel : 11:46 PM | コメント (0)

July 27, 2006

バナナフィッシュにうってつけの日

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クリックすると実物大になります(笑)。

夕方、笹塚で雑誌のうちあわせを終えたあと、お寿司をいただきにでかけました。
下北沢のまちあわせ場所にひとり歩く道すがら、
こんなにしあわせでいいのだろうかと切なくなって胸がはちきれそうになりました。

J.D.サリンジャー『バナナフィッシュにうってつけの日』の主人公、
シーモア・グラースはハネムーン先でみずからの命をたちます。
自我が肥大した青年の物語ですが、はじめて手にとった中学生のころ
「ああ、このひとはしあわせがこわいのだ」と胸をつまらせてよんでました。

投稿者 orangepeel : 11:20 PM | コメント (0)

July 26, 2006

Suzuki, Hiromi

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Illustration*Hiromi Suzuki

イラストレーションはLürzer's Archive 200 Best Illustrators worldwide に掲載の1点です。

Lürzer's ARCHIVE “ Ranking ”をぼんやりとみてたら、Suzuki, Hiromi が☆☆14位☆☆!!!
世界で14位ってこれ、なんのランキングなのでしょうか。
すくなくとも長者番付じゃないです。。。

なんとなくわかったのは、 Lürzer's Archive誌でワタシのイラストレーションをフィーチャーしていただいてる?
さっそく書店でチェックしなきゃいけないですね。
なにをぼんやりしてるのでしょうか。

国際電話が。。。うう

投稿者 orangepeel : 09:17 PM | コメント (2)

July 25, 2006

Ray Harryhausen

ストップモーションをひとこまひとこまつなげた'50年代アメリカのレイ・ハリーハウゼンのモンスターアニメーションは、こっけいですが昨今のよくできたCG合成よりも恐怖感をあおります。“インパクト”という意味ではまさしく“衝撃”です。

先日のカンヌ銅賞、フランスAMORA社のコマーシャルフィルム『SPIDER』の元ネタなのでしょうか?

なんと来週の月曜日からテレビ東京「午後のロードショー」(夜中もあり)で、ハリーハウゼン特集です☆

*うちのDVD機材はレコーディングできないので(貧)、週末に“ビデオテープ”を大量に買ってこようとおもいます。。。

投稿者 orangepeel : 11:27 PM | コメント (2)

jelly

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“印旛トマト葛ゼリー”です。
完熟トマトのコンソメジュレのような、洒落た夏の前菜のようなものを勝手に想像していました。
よく冷えた白ワインなんかと合うかなあって。
ペロンと味見したらどちらかというと、おやつ。夏休みの麦茶のお供でした(笑)。

でも、ほんのりとした甘さでおいしい、ヒットです☆

ちなみにワタシの母はトマトにお砂糖をかけて食します、トマトはデザートみたいです。

投稿者 orangepeel : 11:02 PM | コメント (0)

July 24, 2006

ひびのあれこれ

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『目白雑録(ひびのあれこれ)』、『目白雑録(ひびのあれこれ)2』金井美恵子著を2冊つづけて読了。
ひびのあれこれ、とは今回は比較的おだやかなエッセイ集なのかとおもいきや(『重箱のすみ』とか『「競争相手は馬鹿ばかり」の世界へようこそ』などぎょっとするタイトルの既刊もあるから)、ホワイトバンドを「輪ゴム」と一蹴したりと、毒舌の毒の濃度が以前よりさらにまして痛快でした。

そういえば数年前、長編小説『噂の娘』の出版記念サイン会@青山ブックセンターに出席したことがあります。妹と「はなしかけたらおこられそう」とひどく緊張した記憶が(笑)。

その青山ブックセンターが閉店の危機にあったとき、「ABCに支援の輪」なるチェーンメールのようなものが金井氏にとどいて、センチメンタルな署名活動で一企業の倒産がどうにかなるものなのだろうかとむかむかしたそう。

ところでワタシのひびのあれこれ。
このところのエントリが読書三昧の優雅な日々を想像させますが、おしごとのほかには本をよむしか愉しみのない無趣味な人間です。あと、このブログ更新がいきがい、ハハ。
とはいえ、「こんなのよむんじゃなかった!」って本は、microjournalには書いてないつもりです。
金井氏がうけとったという先のABCメール署名運動の発起人のひとりは、アメリカ文学方面ではミーハーな女子(かつて自分もそうだった)に人気の翻訳家ですが、その翻訳家の処女短篇集(小説?)は時間のムダでした。
と、ちょこっと毒をはいてみたいきょうこのごろ。

投稿者 orangepeel : 11:32 PM | コメント (2)

July 23, 2006

アムステルダム運河殺人事件

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本日のお夕飯は、スーパーで安売りのオランダ産アジのひらき。
魚の燻製工場が多いお国柄ですから、“産”ということは、加工もオランダなのでしょうか?
白飯と食すとどこか奇妙なアジです(笑)。

この休日はベッドでごろごろと『アムステルダム運河殺人事件』(角川文庫、1973年初版)を。
推理小説はひさしぶりですし、松本清張の海外ものはめずらしいので夢中になってあっというまに読了。

「19××年8月末の夕方、アムステルダム市内の運河に浮かんでいた、銀色のジュラルミン製トランク。----その内部には、血まみれの下着と共に、首と手首と脚を切断された、男の胴体があった。オランダ警察は、下着の文字と黄褐色の皮膚から、被害者は日本人と判定、身元はベルギー駐在の一商社員と知れた・・・・」(文庫帯より)

遊覧船が行き交い文化住宅のような瀟洒なボートハウスが碇泊するアムステルダムの運河に浮かび上がったジュラルミンケース。川面に赤銅いろの液体がにじんでいるリアルな描写からはじまるのですが、昭和48年に現実に起こった迷宮入りの事件をモデルにしているのですね。

さて清張は入念な取材のもとにノンフィクションではなく小説(物語)たるべく、エドガー・アラン・ポーの『マリー・ロージェ事件(1842)』のスタイル(のちにコナン・ドイルにひきつがれる)を引用するのでした。
ここからがわくわくする後半です☆

*上の画像を最大にクリックするとアムステルダムの市街地図をご覧いただけますが、じっさいの事件の舞台ヤコブ・ファン・レネップ運河は西郊です。Google mapで、うつくしい運河を閲覧くださいませ。

投稿者 orangepeel : 11:25 PM | コメント (0)

July 22, 2006

Le Deluge


Time lapse - London Eye and River Thames, London

「冷えるでしょう」と、ベッソンは声をかけた。
 男は頭を振ろうともしなかった。
「なんともないでさあ」と、男は鼻声で、強くいった。
「いやな天気ですね」と、ベッソンはいった。
「まったく、よく降りますな」と、男は答えた。「河が氾濫しますぜ」
「ほんとですか?」
「ほんとでさ」と、男はいった。男はちょっと手を右に出した。「ほら・・・よく聞いてごらんなさい・・・音が聞こえませんか?氾濫の前ぶれでさ」
 ベッソンは耳をすました。
「なにも聞こえませんよ」
「聞こえまさ。よく聞かなければだめでさ。ほら、低い響きが聞こえてくるでしょう、地面の下から」
「自動車の音が耳について、なにも聞こえませんよ」
「あんたは慣れていないんでさ。やはり音がしまさ。街の河という河が増水してるんでさ。このままもう一週間つづいたら、洪水が起りまさ」
「ほんとですか?」
「ほんとでさ。ほら、道に耳をあててみなせえ、聞こえるから」
 ベッソンは地面にしゃがんで、耳を歩道のセメントにくっつけてみた。すぐに彼の耳に、増水したすべての河の不吉な響きが聞こえてきた。
「ほんとだ」と、彼はいった。「地面に音がする」
「氾濫が起こるんでさ・・・・」

第四章
 「オレンジは健康にとって黄金です」より。

『大洪水』J・M・G・ル・クレジオ/望月芳郎訳(河出書房新社,1966)

◆◆◆
暗渠好きのツボなのです、この季節にちょこっと不謹慎ですけれど。

投稿者 orangepeel : 11:32 PM | コメント (0)

July 21, 2006

Time Lapse Clouds


♪クラウディはサニームードさ、虫歯あるのさ
すこし痛むのさ

と、かろやかに(むりやりに:笑)フリッパーズギターの歌をくちづさんでみたくなるゆううつないちにち。


「ある日のこと、わたしはわたしの小屋の前に立って林檎を食べながら、いまにも降りだしそうな黒いみそっ歯の空をじっと見上げていたところに始まる」
(リチャード・ブローティガン:「芝生の復讐」より)

ゆうべの残りのトマトスープをワインで煮詰めて、ポークソテーのソースにしてみました。
窓のそとの雨雲にけむった街のあかりが、スーパーの店先でぽつぽつと安売りしてるミニトマトのようです。
ウラナリの。

投稿者 orangepeel : 10:32 PM | コメント (0)

July 19, 2006

机の上から・9

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イラストレーションを描かせていただいた健康保険組合発行の掲載誌がとどきました。
みなさまのお手元にも?

テーマが「骨粗しょう症」で、原稿をいただいたときに身をちぢませながらお仕事した記憶が。恐怖。

ダンベルはベッド下に放置なのです。
ダイエットというより、骨スカスカがしんぱい。

投稿者 orangepeel : 11:35 PM | コメント (0)

July 15, 2006

The Return Of Ocean Cowboy

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もうすぐ「海の日」。
ということで、一昨年にも参加させていただいた東京大学海洋研究所の一般公開に行ってまいりました。
今回は研究室ツアーもあってわくわく。
未知の海原へ出航!(海のない東京都中野区南台ですけれど)

っていうか、また不謹慎にもワタシひとり爆笑してしまいました。。。ガイドの研究員のみなさま、ごめんなさい。

アジの“耳石”とか、超ハイテク(死語)な顕微鏡の画面にうつるトコブシの“歯舌”とか、
なんだかまるで'50年代のSF映画にでてくる奇妙な地球外生物のよう。

耳石は魚の三半規管、歯舌はトコブシやアワビのような岩藻を常食としている貝類の舌のような歯のこと。

おいしいおいしい稀少で高価なアワビの研究はほんの一部ですが、海洋研が所有する白鳳丸が世界中を航海し、生命体の減少を人為的な面ではなく生物学的方向で分析しているのです。

投稿者 orangepeel : 11:39 PM | コメント (2)

July 14, 2006

RELIGIOUS BUILDINGS FOR TODAY

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Published by F.W.Dodge Corporation,1957より。

アメリカで出版されていた建築設計記録シリーズの一冊です。神田古書店にて購入。
静謐でスクエア、かつモダンな教会のデザイン。

投稿者 orangepeel : 10:28 PM | コメント (2)

July 10, 2006

CANNES LIONS 2006

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先月の18日〜24日に開催されたCANNES LIONS 2006 カンヌ国際広告フェスティバル
公式サイトから趣味的にコマーシャルフィルム部門を堪能してしまいました。

グランプリは、英国“GUINNESS:Good things come to those who wait”。
よくできてるなぁという印象。

個人的には、銀賞のドイツ“VOLKSWAGEN:short but fun”シリーズがまぬけで好きです。
だれでも一度はみたことがあるハリウッド映画の超大作を超端折って再現したアニメーション。
うさぎ?だかなんだかわからないキャラクターの鼻歌まじりのせりふもおかしい☆

映画といえばこちらも銀賞、'50年代のB級SF映画を
おおげさにパロディ化したフランス“AROMA:A little bit is a lot”もわらいました。

いえ、わらえるから良い、というのではなくて、
ユーモアとセンスと、普遍的なメッセージ性に感心したのです。


上の画像は、Lürzer's Archive から本日とどいたOnline servise より。
“Seen it all before?” photographer:Windland Rice.
カンヌの会場におとずれた8000人の足元をいろどった階段。
広告・美術専攻のウイーンの学生さんの作品を採用したインスタレーションだそうです。

投稿者 orangepeel : 08:43 PM | コメント (2)

July 09, 2006

机の上から・8

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雑誌『Pen』最新号の特集は「文房具」。
ぱらぱらと見てみたところ、The New Yorker エディター、デボラ・トリースマン女史の校正用ペンが日本製のボールペンでした。しかも青。赤字じゃなくて青字をいれてるのですね。

ちょこっと企画をマネしてみて、セレブ気取り(笑)で愛用の文房具をきたない作業机の上から。

写真上から。
,しごと管理はスウエーデンのメーカー“ESSELTE”のルーズリーフノートです。
ボールペンは近所のレストランで毎年年末にいただいているものです。
⊆卮修篏蚕螳などのスタンプはフランス製のちいさな金庫に。鍵がついてますけれどつかう必要なし。
K椶鬚茲鵑任撞い砲い辰織侫譟璽困鬟瓮發垢詁記帳。伊東屋オリジナルのハードカヴァーがゴージャス☆
せ饑呼殴僉璽蕁爾離ナッシュの空箱は領収証いれにはもったいないので、水彩絵の具いれに昇格しました。
ゥ曠鵐箸瞭記帳。女子高生のようにちまちま綴っております(笑)。無印良品のウィークリースケジュール。
Α肇哀襦璽咫次匹肇灰圈爾ついてる糊はスクラップにもコラージュ作品にも愛用。これ、いいですよ♪

投稿者 orangepeel : 11:37 PM | コメント (0)

July 08, 2006

小確幸

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下北沢。
人影のない民家の前に放置された乗用車にうつる葉陰です。
このあたりをあるくとなつかしいきもちになります。
夏草が夜露にぬれるにおいというか。

きょう、いつものお店で食べたのは白バイ貝のうま煮や島らっきょうなどなど。
小確幸です(笑)。

投稿者 orangepeel : 11:29 PM | コメント (0)

July 06, 2006

Summer Cruise☆

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旅のシーズンの古絵葉書。
パラソルや帽子の頭がぎっしりの蒸気船です。
スコットランドLoch LongGourockをめぐるクルーズ。

汽船の名前は“Ivanhoe”。
スコットランドの詩人ウォルター・スコットの『アイヴァンホー』から引用しているのでしょうか。。。


◆◆◆

第35代米大統領夫人ジャクリーン・ケネディ・オナシスは、
父方の祖父がアイルランドのじゃがいも飢饉のさいのアメリカ移民ということを
ひたすら隠したがっていたそうです。
どうでもいいエピソードですが(笑)。

投稿者 orangepeel : 11:46 PM | コメント (0)

July 02, 2006

apricot

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7月になりました。

ゆうがたの7時をすぎて茜いろのそら。
夏ですね。

投稿者 orangepeel : 10:32 PM | コメント (2)

July 01, 2006

Pont Neuf

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なぜか小糠雨の新橋へ。
平日、とくに金曜日の宵はにぎわっているそうですが、土曜日はちょっとさびしい。
でも、そんな旧花街をあるくとふしぎに英国的パブが目につきます。

ぶらりと立ち寄ったアイリッシュパブは、電力・鉄塔関係の企業が1年前に立ち上げたとのこと。
設計、施工、インテリア、棟梁(!)まですべてアイルランド人が担当との話でした、すてき。

ソファやスツールのテキスタイルはアイルランドの鉄道・パブなどでつかわれているものを直輸入だそうです。
アイルランドのシンボル、緑のシャムロック(クローバーじゃないんですね)の柄が気になって、
店長にインタビューしてみました(笑)。

ギネスの泡にも、シャムロックのシルエットがきざまれてました。

投稿者 orangepeel : 11:55 PM | コメント (0)