June 30, 2006

Let's find out about Summer

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Seeds that were planted in the spring...
...grow into summer flowers.

(“Let's find out about Summer”)

神田古書店の店先で掘り出した学習絵本“Let's find out about”シリーズ。1960年代にNYで発行されたものでソノシートが付録です。それぞれの表紙にあわせた色とりどりのプラスチックの円盤がかわいらしい。

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Wild berries and fruit are pretty look at,
But do not eat them.
They can make you very sick.

(“Let's find out about Safety”)

投稿者 orangepeel : 11:34 PM | コメント (0)

June 29, 2006

AMERICAN CHERRY

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“アメリカンチェリー:ワシントン産”と表示のあったさくらんぼ。
おもわず、あの米初代大統領ジョージ・ワシントンが少年時代「ぼくが枝を折りました」と告白した
桜の木の実かとこころがはやりました。なわけないです!(笑)
マイクロソフト、スターバックスの本拠地、シアトルがあるのはアメリカ合衆国西海岸最北部のワシントン州。
まぎらわしいですが、首都ワシントンD.C.はアメリカの首都たるべきつくられた人工都市。

ジョージ・ワシントンとはまったく関係ないですね。
食べちゃおうっと、あまくてうまい☆

投稿者 orangepeel : 11:10 PM | コメント (0)

June 28, 2006

Hand in glove

P1050256.JPG 「Hi!」

P1050257.JPG 「Hi!」

P1050258.JPG 「きみのてぶくろ、すてきだね。お茶でもいかが?」

P1050259.JPG 「踊りましょうか」

P1050260.JPG 「さあ、てぶくろをしていっしょに世界旅行にでかけよう!」
Illustrations*Hiromi Suzuki

イラストレーターになる前に参加したことのある絵本のワークショップにて。なつかし&はずかし。
たしか百貨店のバレンタイン関係の企画でした。会場に用意されたのは黒のマッキーと色えんぴつしかなかったので、こんなかんじに。

本棚のすみからこぼれおちてきてしまったのでUPしてしまいました。。。
よくもまだとっておいてあったものです(笑)。

タイトルは、いわずと知れたThe Smithsの名曲『Hand in glove』から。

投稿者 orangepeel : 11:14 PM | コメント (0)

June 26, 2006

A.M.Cassandre

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Dubonnet, 1932 by Adolphe Mouron Cassandre

きのうのエントリでおもいだしました。
A.M.Cassandre(1901.1.24-1968.6.17)“Dubonnet”のポスターです。
わが家のキッチンの壁には『ポスター英雄時代の巨匠 カッサンドル展』東京都庭園美術館(1991)にて購入したレプリカが貼ってあります。たのしい食前酒の広告。食欲が増します。

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Dubo,Dubon,Dubonnet....
フランス語の発音に置き換えると「du Beau(美しい、素晴らしい)」→「du Bon(良い、おいしい)」→「Dubonnet(デュボネ)」という意味にもなる。ビジュアル&コピーともに広告の傑作です。パリのふるい街角に、つい最近まで巨大な壁画がのこっていたそうですね。いちど訪れて観ておくべきでした。

人生はみじかいのだから。

レイモン・サヴィニャックも師事した、理知的でストイックなポスターアートの天才カッサンドルは、人気の下降を憂いて1968年ピストル自殺をしたそうです。ほんとうは画家になりたかったとのこと。時代に翻弄されたのでしょうか?
と、こともなげに片付けてしまうのは僭越です。

ぜひ、いまいちど、うつくしい画集をひもといてみてくださいませ☆

投稿者 orangepeel : 11:18 PM | コメント (0)

June 25, 2006

柳原良平

1960年代のサントリー「トリスウィスキー」のCMをみつけました。
アンクルトリスでおなじみの柳原良平氏のアニメーションをたのしめます。

音楽もかっこいい☆

投稿者 orangepeel : 11:27 PM | コメント (0)

June 23, 2006

Fear of flying #03

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黄色い羽にうすいエメラルドグリーンのもようがついた小指のつめほどの虫が、中野車庫行きのバスにまよいこんでいました。スーツ姿のサラリーマンの肩越しで窓ガラスになんども体当たりして、しまいには敷居のところでひっくりかえって足をばたつかせていました。虫はキライだけど、キレイなデザインだなあとじぃーっと見入ってしまった。イヤリングとかブローチにしたらいいみたい(笑)。終点の車庫をおりると、神田川の水面に名前のしらない羽虫がたくさんざわざわしてました。

写真はちょこちょこあつめている切手のなかから。ニュージーランドの蝶の図案です。
ちいさくてかわいい。紙の宝石。

投稿者 orangepeel : 07:19 PM | コメント (0)

慈愛の天使、怒りの天使

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「バースデイ・ストーリーズ」村上春樹 編訳(中央公論新社)

イーサン・ケイニンの短篇『慈愛の天使、怒りの天使』をさっそく読んでみました。
きのうのエピソードをネタに詩とか小説とか書いたら、あやうく盗作になるところでした(笑)。
そっくり!

「エリナー・ブラックの七十一歳の誕生日に、鳥の群れが窓から台所に飛び込んできた」
という書き出しで突然はじまる物語。鳥たちは勝手にとびこんできたのに、傷ついた動物のように金切り声をあげエリナーの頭上をばたばたと旋回しているのです。

きのうのカラスもそうだった。ベランダに迷い込んでしまったカラスはこの世の終わりのような哀しい目をして私をみるのです。助けにきた仲間の2羽は、黒々とした羽をふるわせてくちばしが裂けんばかりに私へのにくしみをあらわにするの。カラスとは一生わかりあえないのだとおもいました(笑)。

さてさて、短篇ですが、胸がつまる作品、で、ちょこっと心に花が咲きました。

投稿者 orangepeel : 05:26 PM | コメント (0)

June 22, 2006

Fear of flying #02

雨もよいのゆうぐれのベランダで「バサッ!」という不審な音がして、
え?ドロボー?!
っておそるおそるのぞいてみたのです。

カラスが迷い込んでた。
ワタシの視線におびえて、ベランダの柵から飛び立てないようす。
こちらもびくびくしながら、窓越しに見守っていたのです。

そしたら、仲間らしきカラス2羽がやってきて、
ワタシにむかって「アーッ!アーッ!」って威嚇するの。
こわい!
そのあとも、仲間はヒトをにくむかのように電信柱の変電チューブをつついてました。

迷いカラスは、いつのまにか飛び立ってました。

投稿者 orangepeel : 08:33 PM | コメント (2)

JIMI

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このところ、お仕事をしながら「JIMI HENDRIX - LIVE IN LONDON 1967」を聴いてます。
っていうか、ジミヘンのCDもってたのをすっかりわすれてました。
音楽ばなれしてるうちに、ボケがはじまってるみたいです(笑)。

YouTube-Jimi Hendrix、たくさんのライブ映像がたのしめます。
かっこいい☆

投稿者 orangepeel : 08:08 PM | コメント (2)

June 21, 2006

古本ブーム

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6月20日付日経新聞夕刊の文化欄によると、いま古本好きの女性がふえているそうです。おしゃれなアンティーク雑貨感覚ですって。むー。
火付け役の乙女系カリスマライター、山崎まどかさんによると「ここ二-三年、インターネットなどを通じて古本に関する情報が豊富になり、その魅力に気付いた女性が増えた」とのこと。

じっさいは神田の美術系古書の専門店で、'50〜'60年代の花森安治編集長時代の『暮らしの手帖』が大量放出されたころから、沼田元氣氏(日本孤独の会会長)の執筆などによりブームになってきた感がありますね。。。。

じつはこのブーム、こまるな(笑)。
最近、神保町でも『The New Yoeker』の500円古本がみあたらない!
って、なげいていると、ワタシがこのブログでいろいろ情報をながしてるのが元凶だとおこられてます!?

投稿者 orangepeel : 08:37 PM | コメント (0)

2006 Tokyo Art Directors Club Exhibition

2006 ADC展が7月3日〜7月28日まで開催されます。
銀座のクリエイションギャラリーG8からいただいたDMにあるプロパガンダ(キューピーマヨネーズの40年にわたるうつくしくも文学的なブランディングでおなじみの秋山晶氏による)に胸をうたれたので転載させていただきます。

◆◆◆

デザイン、そしてアート。
企業や商品の機能をそのまま伝えるのが情報で、その情報が制作者の回路を通ってニュアンスが加えられると広告になる。およそこのような意味のことを言ったのは、DDBを創立したクリエイティブディレクター、ウイリアム・バーンバック氏(1911-1982)だ。ニュアンスとは、多分、制作者のイメージのことだろう。バーンバック氏はデザイナーをアーチスト、コピーライターをただライターと言った。アートは情報をインフラにした表現だと認識していたからに違いない。私たちはデザインする。デザインとは計画することだ。メディア、平面、立体、映像、そして環境。そのとき、すでにイメージがある。私たちは表現する。表現とはアートのことだ。アートは100%個人のものだ。そこに署名はない。そのアートはメディアにのった瞬間に、地上のすべての人のものになる。その時間を共有しているすべての人のものに。何のためにある?デザイン、そしてアート。この会場で実感できます。
デザイン→アート→イメージ

東京アートディレクターズクラブ 文責・秋山晶(会員)

◆◆◆

実物のダイレクトメールは、きれいな箱組みの文字で印刷されています。ご了承くださいませ。
会場はギンザ・グラフィック・ギャラリーと前出のG8にて同時開催。
いずれも無料です。

投稿者 orangepeel : 08:24 PM | コメント (0)

June 20, 2006

noblesse oblige


The Monochrome Set:Jacobs Ladder

先日TVで愛子さまが皇太子殿下に「パパ」とよびかけている映像をみてびっくり、
でも愛情あふれるほほえましい一瞬。

“noblesse oblige”(ノーブレスオブリージュ)の意味を知ったのは、1980年代に英国チャールズ皇太子が暗殺の危機にあったニュース映像。南アフリカとの政情のなか独立記念行事でむけられた銃口にあわてふためくこともなく冷静でいた皇太子がつちかった、ロイヤルファミリーの厳格な教育に感心しました。でも、こころは教育できないのですね、不倫。。。

またまたYouTubeから、なつかしいThe Monochrome SetのPVです。

そういえばモノクロームセットのヴォーカル、ビドはインドの王子さまといううわさ。

投稿者 orangepeel : 10:10 PM | コメント (2)

June 19, 2006

駅前食堂#02

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イギリス料理はまずい、という定説。
アメリカ料理というものがないように、その説を否定したいなあ。

写真はむかし、ロンドンに旅行した際にかよったイタリア料理店のレシートですが、
ここはイタリアのふりしてイギリス料理店だとおもったのです。
いまでもおもいだします、炙った鴨のオレンジソース添え。
甘酸っぱいソースと香ばしい鴨が目からウロコのおいしさでした。
ちょこっと高級な定食屋でしたけれども。

ところで、週末にぶらぶらした杉並区のお寺めぐりのさいちゅうに
むかしながらのラーメンが食べたくなって飛び込んだ中華料理店。
店先ののれんが顔にあたったら眼病になりそうな汚さなのですが、
おそるおそる助手ハセガワ(誰?)の人さし指をつかわせて、
なにごとも経験と、はいってみました(笑)。

洗わずにつみかさなった皿や空のビール瓶がカウンターにころがってるのみて帰りたくなった。

でも、味はふつうでした。
ワタシ、グルメじゃないんで。
ハハ。

投稿者 orangepeel : 08:44 PM | コメント (0)

June 18, 2006

Fear of flying

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わが家の前のイチョウ並木にて。
枝にひっかかったまま、雨と風にゆらゆらとゆれている色とりどりの風船です。

TVをみてたら、急にかに玉がたべたくなって、
冷蔵庫のなかのありあわせでつくってみた。
かに缶などというぜいたくなものは常備されていないから、
かにかまを使いました。


「 ----いってみれば、ひどく寒い朝に台所の窓が曇ってしまって、外が見えない、そのうちにしだいに湯気も消えて、窓の外、三千メートルの、雪を被った山々が見えてくるが、やがてまた窓が曇り、レンジのコーヒーも山々も夢のように消えてしまう、というような。
 ....今朝はそんな気持ちなのだ」
(『窓』リチャード・ブローティガン:「東京モンタナ急行」藤本和子訳より)


いままた窓のそとをのぞいたら、
すこしづつヘリウムガスがぬけた風船が
湿気にもやった葉陰の闇にしょんぼりとしてました。

投稿者 orangepeel : 08:41 PM | コメント (0)

June 17, 2006

かいきょ!

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このところ、街のあちこちでビルやマンションが建築中ですね。
のどかにお散歩、のつもりでも静寂がなくてちょっと寂しい(矛盾した表現)。
きょうは雨になる前にちょこっと写真を↓

上:渋谷区笹塚3丁目。笹塚公園。「どうぞ木陰でおくつろぎください♪」といいたげに不法投棄されたソファ。
下:杉並区方南1丁目。神田川に合流していたらしき名前のない用水路、というか用水路跡。
いつもここをとおるたびに「開渠!」とはしゃいでいますが、たぶん埋め立てそびれたものでしょう(笑)。

投稿者 orangepeel : 11:50 PM | コメント (2)

June 15, 2006

Whity & The Family Stone

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本日のホワイティ。
「You Tube デビュウしました☆」

Runnin' Away:Sly & The Family Stone

踊ってます(笑)。

投稿者 orangepeel : 12:08 PM | コメント (0)

June 13, 2006

Carole King

“one fine day” を聴けた!
なんだかライブのお客さんたち、スノッブ?というか真面目っこ。
メガネ率高し☆

投稿者 orangepeel : 01:06 AM | コメント (2)

June 11, 2006

Sefton Park

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“キズあり”の古絵葉書でごめんなさい。
クレジットに『Bridge in Sefton Park,Liverpool』とある、小川がながれる野性と品性あふれる公園の風景。

ところで、2003年放送の日本テレビドラマ「すいか」の再放送がはじまったのでいまさらながら見てます。っていうか、今週からおしごとがたてこんでくるかもしれないので、週末にDVDを半分借りてきて観てしまいました(せっかちです、ハハ)。

三軒茶屋を舞台にした日常の物語。なんだかのどかで東京とはおもえないどこかなつかしい田舎風景がいいです。
あれ?三茶にこんなすてきな小川がながれていたっけ?!って、カメラもってかけつけようとおもいましたが、そこはドラマです。ロケハン大王(笑)。レトロな昭和アパートのセットの前をながれる「桜川」は、神奈川県川崎市多摩区宿河原一丁目の二ヶ領用水だそうです。

投稿者 orangepeel : 11:56 PM | コメント (0)

June 10, 2006

Ping Pong

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缶ビールの中身をグラスにそそぎおえたあと、空の缶でなにかかがカラカラと鳴っていたからびっくりした。
缶切りで開けてみて何がはいっているのかたしかめたのです。

グラスがおまけについてくるから、つられて買ったギネス。
“カラカラ”の音源は、本場アイルランドのパブの泡立ちをクリーミーに再現する装置でした。

といっても、ピンポンボールをひとまわりちいさいサイズにしたようなプラスチック玉。

投稿者 orangepeel : 11:47 PM | コメント (0)

June 08, 2006

Lemon Yellow

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森のなかで巨大キノコを発見!




ウソです。
マンションのエントランスにおいてある観葉植物の根元にはえてました。


うわっ、なんですか?!これ。
最初、レモンがおいてあるのかとおもった。
毒キノコ?

東京の片隅であざやかなレモン・イエローが棲息しているふしぎ☆

投稿者 orangepeel : 11:24 PM | コメント (2)

June 06, 2006

Ben Shahn

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Drawings by Ben Shahn
絵本『Ounce Dice Trice 』(Abrams,1991)by Alastair Reid

書棚よりベン・シャーン(1898年9月12日 - 1969年3月14日)のコレクションの一冊をとりだしてみました。
なんて達者で力強くそして繊細な線なのだろう!
「おしゃれ」とか「かっこいい」などという、ありきたりな言葉で語るのは失礼な社会派です。

投稿者 orangepeel : 11:54 PM | コメント (0)

June 04, 2006

パ☆リ

盗作のニュースにはわらってしまいました。。って、おもしろがっていいのかな?
あんなに似てるなんてびっくり。
作者へのオマージュではなくまったくの模写にちがいない。
あ、渦中の画伯はイタリア留学のときに模写を研究してたそうですね(笑)。
とりあえずワタクシにはまったく関係のない、日本の画壇のはなしです♪

盗作、模写、パクリ。
パクリは一番、くせものだな。
アイディアのパクリなんて、著作権うんぬんいえる世界ではないもの。

むかし、美術学校時代にたくさんのブックをかかえて広告代理店に売り込みにいったとき、
「きみはベン・シャーンがすきだね」っていわれて、
うっすらと名前は知っていたけれども、そのあと画集などを購入して。
うーん!かっこいい!こんなひとをめざしたい!と励みになった記憶があります。

無意識に意識してたのかなあ。

でも、そんな意識には、リスペクトが必要☆

投稿者 orangepeel : 12:25 AM | コメント (3)

June 03, 2006

彷書月刊

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古本&古本屋さんの情報誌「彷書月刊」6月号を購入しました。

中野新橋の古書「猫額洞」からおしらせいただいて、たのしみにしてたのは、岡崎武志氏の連載ページです。
今回の岡崎氏のテーマ「描額洞」は、ひかえめなお名前ながら、宝物箱のような古本屋さん。いつもお世話になってます。

連載第101回「中野新橋で見番から出た本を買った」を読んでいて、あらためてきづきました。中野新橋というのは、そうですね、かつての花街でした。昭和初期のふるい地図をみると、青梅街道にはなんと都電がはしってます。母親は、むかし高円寺にすんでいたころ、この路面電車をつかって新宿の勤め先にかよっていたといっておりました。鍋屋横丁もそのころはもっと賑やかだったのでしょうか。中野区の歴史をもう一度、ひもといてみたくなりました。

そして、岡崎さま、ワタシのブログのこともとりあげていただいて、ありがとうございます☆

投稿者 orangepeel : 12:13 AM | コメント (2)

June 01, 2006

souvenir

以前も書きましたが、私のすむマンションは今はなきロバ製菓の工場跡地にあります。

東京みやげでおなじみだった「ぽんぽこ」は、たぬきの形をした、ほのかなニッキ風味のこうばしいお饅頭でしたね。
かつて、工場には「ぽんぽこ」のヒゲの焼印をおしつづけて何十年!という専門職のおじさんがいたそうな。

関東圏で放送されていたかわいらしいCMソング
♪ボクはぽんぽこ人気者 たんたんたぬき ぽんぽこだぬきのおまんじゅう 
ぽんぽこぽんぽこ ぽこぽん ぽんぽこたぬきのおまんじゅう♪

そういえば、こちらにうつりすむようになってから、ゴキゲンなときにおなかをパンッパンッ!とたたく癖がついたワタシですが、もしかして「ぽんぽこ」がのりうつってる?!

現在、名前をちょこっとかえて別のメーカーが製造しているそうですが↓

商品名「ぽんぽこおやじ」。

何故に「おやじ」?!

投稿者 orangepeel : 06:16 PM | コメント (5)