December 30, 2005

2005年CM大賞

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ホットペッパーCM「喜んで」篇

サム・ライミ製作映画『呪怨』を観てしまいました。

とてつもないB級ぶりがなにかに似ているな〜とおもったら気づいた。ホットペッパーのCMだ!

ちなみに今年は、損保24のCMハナコアラと消臭ポッドのパトランプ篇がツボでした。
パトランプ篇はアクション映画風ですがオチがマヌケで爆笑。でも1回しか見てない。

投稿者 orangepeel : 11:16 PM | コメント (0)

December 29, 2005

メリー・クリスマス?

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時空が錯綜するエントリでごめんなさい(笑)。

欧米では1月6日くらいまでクリスマスシーズンですね。
いきつけのイタリアンレストランでクリスマスプディングをおみやげにいただいてしまいました。
だいすき〜☆

投稿者 orangepeel : 09:17 PM | コメント (0)

December 28, 2005

あけましておめでとうございます?

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気がはやいご挨拶でした。
お正月向けの広告のお仕事をしています。
写真はリーフレットですが、新聞にも掲載されます。
毎日新聞は2006年元旦で3段、日経新聞は1月5日or6日で10段です。

どうぞみなさま、Check it out!(笑)

投稿者 orangepeel : 12:03 AM | コメント (0)

December 26, 2005

2006 CALENDAR FOR SALE

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’06卓上カレンダーできました。
中野新橋川島通り商店街『古書猫額洞』においていただいております。

*追記(December 27, 2005 )
当サイトからもお求めいただけます。
こちらからどうぞ☆

投稿者 orangepeel : 12:48 AM | コメント (0)

December 25, 2005

Плацебо!

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今年のクリスマスイヴはひさしぶりに御茶ノ水ニコライ堂の礼拝へ。おごそかなロシア人神父さまの祈祷によって「Плацебо!(祝福あれ!)」というお言葉をいただいてしまいました。

Merry Christmas!

Плацебо(プラシーボ)!

みなさまにも祝福あれ☆

投稿者 orangepeel : 02:29 AM | コメント (6)

December 22, 2005

200 Best Illustrators worldwide

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LURZER'S ARCHIVE 200 Best Illustrators worldwideが本日ザルツブルグよりとどきました!
世界で活躍するイラストレーターのなかでワタクシも1ページいただいております☆

カヴァーはNew York Times の表紙などでおなじみの大御所アニタ・クンツ女史描くブッシュ米大統領。

投稿者 orangepeel : 08:48 PM | コメント (4)

DJ HIROMI

このところ好評なDJ HIROMI。って我が家でCDをたどたどしくつないでみてるだけなのです、っふ。

本日のセットリスト☆

 崕娑貳屬吹いた日」The CHANG
◆I saw the light」Todd Rundgren
「Something on my mind」The Pale Fountains
ぁ峭イ好きダーリン」サニーズ
ァREALITY」Richard Sanderson
ΑGeorgia」Django Reinherdt
АDo Nothining」The Specials
─I Need change」Smoky Robinson &The Miraccles
「ノーノー・ボーイ」ザ・スパイダーズ
「Drive My Car」The Beatles
「D'you know what I mean」Oasis
「風待ち」Grapevine

投稿者 orangepeel : 01:19 AM | コメント (0)

December 20, 2005

The Ballad of the Sad Cafe

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舗道のすみにイチョウの葉がふきだまって金色の絨毯ができてました。

カーソン・マッカラーズ『悲しき酒場の唄』(白水Uブックス)を再々読。

紡績工場と、工員の住む住宅群と、わずかな桃の木と、教会と、百メートルたらずのメイン・ストリートのほかにはめぼしいものはなにもない。さびれた町の酒場でくりひろげられる奇妙でグロテスクな恋愛もようなのです。

読みかえすたびに登場人物のヴィジュアルにおどろかされます。
髪をみじかくオールバックにしいつも作業着で筋骨隆々長身の女主人。女主人の寵愛をうける、せなかにこぶのある「いとこ」と名のる小男。刑務所帰りの元夫は赤い巻き毛で美男だが、ならずもののギター弾きです。
酒場につどうおとなしくて敬虔な工員たちや桃の木のねじれた枝を象徴的な脇役として、ちいさな町のちいさなできごとがクールな筆致と構成でえがかれています。料理のくぐもったにおいや夜更けのしめった空気のなかでおこる事件。

ところで、いつも気になるシーンは、女主人が「いとこ」の小男を肩車にしてそのひょろながい足で川をわたるところ。あいらしいような、滑稽なような・・・・・・・・いえ、どこか胸苦しくなるのです。

投稿者 orangepeel : 08:25 PM | コメント (4)

December 17, 2005

Ex-洋風ねぎとろ

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前菜のざんがいでごめんなさい。さむぞらに色とりどりにかがやく星みたいで。

夜空をみてたら初雪が!とおもったら、イチョウの葉が風にちらついていたのでした。

投稿者 orangepeel : 10:10 PM | コメント (2)

December 16, 2005

THE NEW YORKER

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『クーリエ・ジャポン』創刊号に、村上春樹氏のニューヨーク・タイムズ』誌のインタビュウが掲載されてましたね。
米国への文学界進出にかんしてのコメント「ニューヨークに行き、エージェント、出版社、編集者をぜんぶ自分の足で探しました。(中略)海外という新しい場所で、もう一度ゼロから自分の力を試してみたかったのです」。

むかし父親が読みすてた『THE NEW YORKER』、ウッディ・アレンやアップダイクの小説などびっしりと活字にうまったページにさりげなくポツンとかしこまっているカットに目をうばわれました。ちいさなちいさなモノクロームのイラストレーション。とても洒落ています。表紙もてがけている実力派のイラストレーターの手によるもの。

写真は『THE NEW YORKER』、1978年8月28日号より。

投稿者 orangepeel : 12:59 AM | コメント (0)

December 13, 2005

Woolly

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神田の古書店でみつけたフランスのテキスタイル会社’97、’98年の秋冬ニットの織り見本集です。
あたたかそうなウールの見本がそのままはりつけてある手ざわりのあるカタログ。

今日も冷え込んでますね。

投稿者 orangepeel : 11:13 PM | コメント (1)

December 11, 2005

APPETITE

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ともぐい?クマのぬいぐるみのホワイティは豆大福にそっくりです。

浅草寺の参道で揚げまんじゅうをほおばっていると、外国人観光客がものめずらしげに「Delicious?」とたずねてきたりしますね。フィッシュ&チップスとちがって甘〜いスナックだとはおもいもよらないでしょう(笑)。

逆に外国のレストランで「どうみてもお汁粉〜♪」っていう小豆のスープがでてきたりすると、コンソメがきいたまったくちがった風味に目からウロコだったりします。

以前、白インゲン豆と豚肉でポークビーンズをつくってみたら、祖母がひとくち、「豆は砂糖で炊くもんじゃないのかねえ」とかなしげでした。

投稿者 orangepeel : 10:33 PM | コメント (0)

December 09, 2005

I LOVE YOU

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I LOVE YOU(1987)
Text by Maggie Rennert :Illustration by Alona Frenkel

ニューヨークの古書店ストランド・ブック・ストアでみつけた絵本です。
主人公のおとこのこが毎朝めざめるたびにつぶやくことば“I Love you,everybody”ではじまるピースフルなお話。

海外では、クリスマスに本を贈ったりしますね。クオリティのたかい絵本はこどもだけでなくおとなもたのしめるのではないでしょうか。『I LOVE YOU』はポーランドのイラストレーター、Alona Frenkelの描くうつくしいページに愛がみちあふれています。

投稿者 orangepeel : 08:43 PM | コメント (0)

December 07, 2005

POSTALCO

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お世話になっている古書猫額洞のブログ『猫額洞の日々』で紹介されていたステーショナリー・ショップ、POSTALCO。サイトをのぞいたらうつくしい紙ものがいっぱい、興奮しました(笑)。HISTORYをよんでアナログな私は妙に納得。ぜひ、京橋店(本店はニューヨーク、ブルックリン)におとずれてみようとおもいます。

最近、悪筆を気にして葉書や手紙をしたためることがすくなくなってきましたが、e-mailとはちがって肌ざわりのある「郵便」、なんでもない言葉をつづった葉書がポストにはいっていたらうれしかったりして。

ポスタルコのデザイナー、マイク・エーブルソンはポール・スミスのステーショナリーなどをてがけているのですね。

投稿者 orangepeel : 11:58 PM | コメント (0)

eggbaconchipsandbeans

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リンク集にいれてひそかにたのしんでいるrussell davies氏のブログ『eggbaconchipsandbeans』が書籍化されたのですね〜、すてき☆

いつかこの本を片手にロンドンのカフェをめぐってみたいです。

投稿者 orangepeel : 04:40 PM | コメント (2)

December 06, 2005

A Christmas Gift For You

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街はクリスマスソングであふれかえっていますね。
こどものころは「ジングルベル」がながれてくると、あんなにわけもなく心がはやったのに、ちょっと食傷気味(笑)。

気をとりなおして、『A Christmas Gift For You from Phil Spector』( 1963)をひっぱりだしてみました。クリスマスアルバムの傑作。「ママがサンタにキスをした」や「ウインター・ワンダーランド」などおなじみのクリスマスソングを、フィル・スペクターおかかえのガールズグループがおもいっきりハッピーにうたっています。

ところで、おとなのクリスマスのたのしみといえば、やはりおいしいお食事ということで。
いまはなくなってしまった表参道のフレンチレストランでのクリスマス・ディナーは、毎年まちどおしかった。スターターの海鮮の盛り合わせは前菜とはおもえないほどボリューミーでした。生牡蠣はおろしポン酢でいただくのもおいしいのですが、エシャレットをきざんだ赤ワインヴィネガーをふりかけた牡蠣はよく冷えた白ワインにあうのです。

投稿者 orangepeel : 07:18 PM | コメント (0)

December 02, 2005

2006カレンダー

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校正がでてまいりました。。。。

投稿者 orangepeel : 10:07 PM | コメント (0)

December 01, 2005

12月のカレンダー

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Illustration * Hiromi Suzuki

とうとう12月になりました。2005カレンダーイラストもクリスマスモードです☆

今朝、我が家の前のイチョウ並木がとつぜん黄色くいろづいててびっくりしました。

投稿者 orangepeel : 10:37 AM | コメント (0)