July 30, 2005

L'ecume des jours # 10

P1030198.JPG

P1030208.JPG

P1030246.JPG

P1030255.JPG

P1030256.JPG

投稿者 orangepeel : 03:53 PM | コメント (2)

Tunnel

P1030244.JPG

トンネルは息がつまります。自転車も通れる世田谷区大原1丁目の環状7号線をくぐるトンネルです。結構ふるいんじゃないのかな。この下を玉川上水がながれているとおもうと、よけい息がつまるのです。いまにも足もとに侵食してきそう、川の水が。

なのになぜか好きな場所。湿気のにおいにくらくらしてしまうのです。

投稿者 orangepeel : 02:19 AM | コメント (2)

July 27, 2005

The BIRD

P1030247.JPG
Charlie Parker

P1030248.JPG
Miles Davis

P1030254.JPG
Chet Baker

世田谷区羽根木1丁目あたり、環状7号線沿いの商店はジャズがお好き?自動車修理のガレージや駄菓子屋さんの店先に、なぜか渋いポスターが貼られています。

投稿者 orangepeel : 09:28 PM | コメント (2)

足もとに流れる深い川

P1030258.JPG

P1030261.JPG

台風一過の青空のもと、風にふかれて暗渠あるき。

写真は、世田谷区代田5丁目、京王井の頭線『新代田』と『下北沢』のあいだの踏切。きのうの大雨の影響で、一部開渠に清冽な水がざあざあと音をたててながながれています。かつて、代田6丁目守山小学校のあたりの高台でわきでた水が下北沢の谷へ下って、北沢川にながれこんだ小流のなごりです。住宅街を蛇行するアスファルトの舗道の下のマンホールで、たしかにひびく水の音なのでした。

タイトルの『足もとに流れる深い川』は、レイモンド・カーヴァーの短編小説。

投稿者 orangepeel : 08:30 PM | コメント (6)

北園克衛

P1030237.JPG

詩人、北園克衛の装丁をてもとにおいておきたくて、ほとんど目をとおさずあつめたエラリイ・クイーンやロアルド・ダールの早川文庫なのでした。戦前のモダニスト、詩人としてデザイナーとしてかなりの冒険者&ちょこっと不良なかっこいいひとです。原田治さんの『ぼくの美術帖』で知りました。

投稿者 orangepeel : 12:34 AM | コメント (1)

July 25, 2005

台風7号

P1030216.JPG
台風7号、接近中。

ゆうがたのGris Orage(フランスの伝統色:急激な大気の変化によって起る暴風雨の中にあらわれるグレーの色)の空に、遠く新宿のビル群をおびやかす黒くて巨大な雲のてのひら。

写真を撮った直後にパラパラと雨粒が力づよく舗道をたたきつけ、あっという間に街は白い靄にかきけされてしまいました。

ぼんやりとした影がその翼をひろげ
大地を覆いつくした
太陽は顔をだしているのに
どしゃぶりの雨
なりをひそめていたあらゆる生命が
薄暗闇に浮かび上がる

希望もない 理論もない
6月のこんな雨の日には

The Kinks “RAINY DAY IN JUNE”を聴いてみたりして。ロンドンのひとびとは雨の日のゆううつにユーモアをみいだしていたりして。ふったりやんだりだから傘をさすひともすくないですね。しかし、いくらなんでもゴミ用のポリ袋を着てしまうとは・・・・。ビニール入り赤んぼう&うばぐるまには、ホント、ビックリ。

P1030223.JPG
ロンドンはハイドパークちかく、ゆうがたの散歩途中、とおりすがりにスケッチしたのでした。

facetoface.jpg
The Kinks “Face to face”

投稿者 orangepeel : 11:33 PM | コメント (2)

July 23, 2005

震度5

16:35ころ、東京で震度5強の地震がありました。

寝室で本を読んだり、うつらうつらしてた午後、とつぜん激しい揺れが。家のあちこちですっごい音がするので、思わず叫び声をあげてしまいました・・・。案の上、仕事場の本棚の上から落ちていました、つみあげていたあらゆるものが。作業中だったら、花瓶が頭にあたってたかも。玄関の靴箱にかざっていたカルダーのリトグラフは、額のガラスがこなごなに割れました。仕事机の上に水をいれたままの筆洗のバケツを放置してたので、落下物により机と床が水浸し。我が家の被害は甚大である。

でも、描きかけのイラストはコピー機の上にのっけてたので無事でよかったです。

投稿者 orangepeel : 07:16 PM | コメント (2)

This Charming Man

the smiths this charming man.jpg
The Smiths “This Charming Man”

週末の宵の video & music サーフィン?棚からいろいろひっぱりだしてみました。

The Beatles 「If I fell」 はとてもいい曲、ジョン・レノン曲だなあとおもって 「ビートルズがやってくる、ヤア!ヤア!ヤア!」 をチラッと観たのがきっかけ。あれ?「恐るべきこどもたち」 のビデオもあったんだあ、って棚の奥にみつけて。小説はくりかえし読んでるのですが、その繊細でせつない描写とはかけはなれてる映像でちょっとがっかり。なんだか忘れてました。

ジャン・コクトーといえば 「オルフェ」ですね、ジャン・マレエ主演。で、The Smiths の 「This Charming Man 」を聴いてしまいました。

で、やっぱり、めぐりめぐって今の気分は、 The Beatles の「恋におちたら」なんです、ハハ、きまぐれ大王です。

投稿者 orangepeel : 01:59 AM | コメント (0)

July 21, 2005

風。雲。フレッシュネスバーガー。

P1030197.JPG

P1030199.JPG

P1030201.JPG

P1030200.JPG

P1030204.JPG

P1030206.JPG

P1030207.JPG

P1030210.JPG

P1030211.JPG

夏の風景をもとめて、ゆうぐれのお散歩。たまには外の空気をすわないといけませんね。渋谷区笹塚〜上原〜富ヶ谷〜世田谷区北沢〜目黒区駒場・・・・って越境してるようで、じつはせまいエリアを1時間あまりてくてくと。このあたりは東京なのにめずらしく空がひろいなあ。いまは写真のように空地やしもたやや古い民家や3軒長屋の裏庭の共同井戸など、風通しがよくさわやかでなつかしい街並み。でも、もうすぐ近代的で機能的なマンションがあちこちで建設予定です。

いちばん下の写真は渋谷区富ヶ谷『フレッシュネス・バーガー』1号店。
ううぅ・・・・、たちよりたかったけれどやめました・・・。

投稿者 orangepeel : 11:43 PM | コメント (0)

July 20, 2005

まちがい電話

P1030195.JPG

まちがい電話はたびたびありますけど、きょうの電話は小5くらいのおとこのこからでしょうか。「サワムラともうしますけど、サキちゃんいますか」。

もちろん、私はサキちゃんではないし、サキちゃんという少女が同居する生活でもありませんし。「ごめんなさい、電話番号、ちがうとおもいますよ」って。

こどもたちは夏休みに突入ですね。サワムラ君は、サキちゃんを海かプールか花火大会か盆踊りに誘おうとはりきって電話したのに緊張してまちがってしまったのかな。私なんかの声で気持ちをそがれてしまったかな・・・・ああぁ、ホントにごめんなさい(って、私の罪じゃないんですけれど:笑)。

写真はブライトンビーチの遊園地で撮影。少年たちをおそうティラノザウルス?

投稿者 orangepeel : 11:47 PM | コメント (2)

July 19, 2005

memo

「アイザック・ディネーセンはこう言った。私は希望も絶望もなく、毎日ちょっとずつ書きます、と」
「V.S.プリチェットは短編小説というものをこう定義している。それは『通り過ぎるときに、目の端っこでちらっと捉えられた何か』であると。それからその『ちらっ』に生命が与えられ、その一瞬の情景を明るく照らし出す何ものかに変えられる。そして運がよければそれは、もっと遠くの方にまで光をあてることのできる繋がりやら意味までを手に入れることになるかもしれない」
(レイモンド・カーヴァー “on writing”)

「詩を書きだすときには、ノートに手書きでメモをします。そのメモから得られるものはイメージです。それは潜在意識から湧きでるもので、決して計画的なものではありません。たいてい音楽、リズムもいっしょに湧きでてきます。韻律のあるものにしても、自由詩にしても。そこから書きはじめるのです。もちろん、知的にも情緒的にも、同時に“白熱”の状態になければなりません」
(メイ・サートン “わたしの愛する孤独”)

「『女だ』老人は言った。『科学も知らず、なにひとつ頼るものなしに、男はこの世でもっとも危険、かつ神聖なことを経験する。つまり女を恋するのだ。そうだな?』
 『うん』少年は曖昧に答えた。
 『それでは愛の出発点がまちがっている。それはいちばん頂点から始めるようなものだ。みじめな結果に終わるのも当然ではないか。では男はいかに恋をすべきか?』
 老人はぐっと手を伸ばして、少年の革の上着の襟もとをつかんだ。そして少年の体をやさしくゆすぶった。緑色の目はまばたきもせず厳粛に相手を見つめていた。
 『どうだ、どのようにして愛しはじめたらよいか、わかるかね?』
 少年は小さくなってすわったまま、身動きもせずに聞いていた。そして、ゆっくり首を振った。老人はぐっと身をすりよせて、ささやいた。
 『木。石。雲』」
(カーソン・マッカラーズ “木石雲”)

投稿者 orangepeel : 10:59 PM | コメント (2)

Popeye & Olive

P1030190.JPG

近所の乾物屋(死語?)でもらったジュースのノベルティです。ストローのくちつきの帽子をかぶってるグラス。
老姉妹で営んでいるおみせ、ほこりのかぶった棚にみつけて所望したのでした(最近おしゃれな台湾料理のレストランにかわってしまいました)。私はこころのなかで勝手に『ウッディのおみせ』とよんでいたのです。おそらく妹さんとおもわれる方が、ウッディ・アレンに似てたから・・・・・・・・。

投稿者 orangepeel : 01:08 AM | コメント (0)

July 18, 2005

恋の魔法☆

paul-smith-fragrance-889.jpg
Paul Smith

連休のなかび、新宿でのデパートめぐりはものはすごい人出でつかれてしまいました。身につけるフレグランスをかえてみたかったのです。ちょっと、ローズ系にしてみました、清潔なかおりです。おまけに3種類のサンプルをいただいてしまいました!!うれしい、うれしい、うれしい!

ところで、香水や化粧品のボトルはうつくしいですね。わたしにとってはシンプルなデザインのものほど肌にもあうような気がするのですが。むかし、母や祖母が「化粧品の中身はみなおなじ、高級なのはいれものの料金」ってこぼしてましたけれど。ちなみに、上のPaul Smith は今回購入したものではありませんが、きれいなフォルムですね。フラスコや試験管を模しているそう。恋の媚薬、恋の実験、なんだかドキドキ☆

投稿者 orangepeel : 01:33 AM | コメント (0)

July 16, 2005

LAUNDRY

P1030184.JPG
渋谷区笹塚2丁目。

よふけのコインランドリー。ひたすらまわっています。だーれもいないんです。つかったことはないけれど、なぜか気になるスポットですね。

ひと待ち顔な空間です。誰かにこいこがれてみたい気分になるのです。

投稿者 orangepeel : 10:31 PM | コメント (2)

ハト

P1030181.JPG

鎌倉「豊島屋」。鳩サブレの黄色いボックスはおなじみですけれど。

母から同窓会のおみやげがおくられてきて。気をつかった中身より包装紙に興味をもつ親不幸な娘です(笑)。

投稿者 orangepeel : 01:11 AM | コメント (2)

July 15, 2005

STARWARS

silverfi.jpg

けさ、図書室(とよんでいる我が家の納戸)の床に銀色の糸クズがおちていたのです。「ん?」と目をちかづけてみたら、あわてたようにスルスル〜って動くんですよ。いやーーーっ!!、なにこれ、虫ですか!?

しらべたところ、古本にすみつく紙魚の一種らしい。silverfish なんてロマンチックな名前がついてますけれど、銀色ですよ!銀色!とても地球上の生物とはおもえません。。。。。

以前、紙袋にいれたまま床に放置していた『柳田國男選集』に、安物のダウンコートから抜けたみたいなちいさいフェザーがついていたのです。そいつが、スッスッスッって移動するのです、風もないのに。

ううぅ・・・、この連休は本の整理とおそうじを徹底しなくては。このままでは、書棚が地球外生物の巣窟になってしまいます。

投稿者 orangepeel : 06:50 PM | コメント (0)

July 14, 2005

Marcel Dzama

MarcelDzama.jpg
Marcel Dzama 、2003

BECKの新譜『Guero』 を買いました。夏です、ビールを片手にのんびりと聴きたいですね。とぼけたスリーブデザインがおっかしいな。私にはとても思いつかないビジュアルです。

Marcel Dzamaは1974年、カナダうまれのアーティスト。ちょっとアウトサイダー的、でも、じつはインテリジェントな作風。描き散らかしてるかんじが天才です、べックちゃんの音楽性にぴったりですね。

The Beach Boys 『Pet Sounds』も同時に購入、夏だから☆

beckguero.jpg
BECK『GUERO』

petsounds.gif
The Beach Boys 『Pet Sounuds』

投稿者 orangepeel : 12:58 AM | コメント (0)

July 12, 2005

ABOUT 1HOUR

P1030176.JPG
collage by hiromi suzuki

先週末は海にいくつもりだった。とつぜんの大雨注意警報の湘南でしたので、友人と相談して中止したのです。がっかり。ゆうべは下北沢でちょこっと飲みました。いきあたりばったりな日々。

投稿者 orangepeel : 11:50 PM | コメント (0)

July 11, 2005

P1030168.JPG

P1030170.JPG
Graciera Iturbide

P1030171.JPG
Silvana Reggiardo

『QUATRE MURS ET UNE FENETRE』と題されたかっこいい本(?)。Lee Friedlander やWilliam Wegman 、Man Ray などのフォトグラファーによる「テレビジョン」をモチーフにした写真。ひとりにつき一片の見開きリーフレット、さまざまなかたちにくりぬかれた表1の窓ワクにワクワクする(笑)印刷物なのです。

テレビは架空の物語をのぞきみるひとつの窓かもしれない。それは、ニュース番組であっても、どこか現実味にかけるショーなのです。あつめられた写真は、さらにカメラのレンズというフィルターをとおして困惑と恐怖の風景をつくりだしています。くりぬかれた紙片の窓は、螺旋のような迷宮の世界への入り口のよう。

投稿者 orangepeel : 07:53 PM | コメント (0)

July 08, 2005

戦争

london.gif
BBC NEWS UK EDITION

ロンドンで同時多発テロが起きました。被害のおおきかったキングス・クロスは、ロンドンに旅行したさいによく滞在していた場所なのでびっくりしました。地下鉄ピカデリー線は観光の足でしたから、ひとごととはおもえないのです。『テロ』という言葉は対イスラム側の詭弁で、今、世界は『戦争』中なのだということをしっかりと認識しなければいけないですね。私、のんきに生活してますけれども、いつ東京が標的になるかわからない。

2001年『9・11』の翌日に、私は都内のバーで「ニューヨークで知り合いが被害にあった」というアメリカ人に一杯をもうしでられ、「日本は唯一の被爆国だから、ぜったい戦争には参加しない」とことわってひどく怒りをかったことをおもいだしました。

亡くなられたかたがたのご冥福をお祈りいたします。

投稿者 orangepeel : 09:57 PM | コメント (2)

July 07, 2005

占い

P1030161.JPG

P1030167.JPG

P1030166.JPG
Illustrations by Hiromi Suzuki

いまだに女性誌の占いや心理テストを真剣に読んでしまいます。だからかどうか、占いページのイラストレーションを描くことが多いですね。ホント、昔から男性誌・女性誌問わずに(笑)。ちなみに本日送られてきた掲載誌をパラパラみてたら「あなたはとかくルックスのみに惹かれがちな性格。多少気が合わなくて『嫌なヤツ』と思ってもカッコよければすぐにベッド・インしてしまいます」。わぁーお、いいな、いいな、そんなラブハンターになってみたい(みたかった?)。

投稿者 orangepeel : 10:06 PM | コメント (0)

July 06, 2005

Laurie Rosenwald

lauliepaintings.jpg
Laurie Rosenwald “on”

生粋のニューヨーカー、ローリー・ローゼンウォルドは洒脱でかろやなイラストレーションとデザインで、あこがれのアートディレクターなのです。その気負いのなさ、でも天性のセンスのよさ、女性では稀有な存在かもしれません。こういういいかたはフェミニズムに反しますが。イケアなどをクライアントにもち、ブックデザインや雑誌『The New Yorker』のエディトリアルイラストレーションをてがける都会のミューズ。

コマーシャルな作品はもちろんのこと、プライベートなペインティングもかっこいいですね☆

投稿者 orangepeel : 09:11 PM | コメント (2)

恋のゆくえ

愛がふかまるカラスの恋人たちに横恋慕するやからが!電柱でくちばしをつつきあってるふたりを電線からコワーイ視線でみつめているのです。って、ハハ、たぶん、えさの奪い合いですね。

生きてくって、たーいへん。

投稿者 orangepeel : 09:03 PM | コメント (0)

July 05, 2005

New York 〜MY写真集 #04〜

P1030158.JPG

P1030156.JPG

撮りためたモノクロームのプリントをみせびらかすシリーズ(笑)。ニューヨーク、ダウンタウンから遠くにみたエンパイアステート・ビル。そして五番街ちかくのホテルの裏窓。

訪れた季節は今と正反対のクリスマスシーズンです。ロックフェラーセンターでスケートに興じるひとびとをながめたり、ダイナーでオムレツ(超巨大)を食べたり。リッツォーリ書店やストランド・ブックストアで絵本を買い求めたり。そうそう、平日のビジネス街のダイナーの窓からビルのすきまに見上げた空に雪がちらつきはじめたら、とつぜんラジオからビートルズ『ペニーレイン』がながれてきて心がはやりました。

昨日、7月4日はアメリカ独立記念日でした。

投稿者 orangepeel : 12:42 AM | コメント (2)

July 04, 2005

MEAN STREETS

meanstreets.jpg

くりかえし観てしまう映画「ミーン・ストリート」、おそらくMY FAVORITE CINEMA BEST 10のなかに入るのかも。ミーハーなことを言えば、ちんぴら役の若いころのロバート・デ・ニーロは同じく若いころのポール・ウェラーに似てると思っているのは私だけでしょうか?ニューヨークの荒れたイタリー街で“Saint”とよばれている高利貸しのハーヴェイ・カイテルが主人公なんですけれども。

それより私は勝手に、音楽映画というカテゴリにくくっています。オープニングのロネッツ『BE MY BABY 』でうっとり、ロバート・デ・ニーロがバーでへべれけになってるシーンでローリング・ストーンズの『Tell me』、『Brown sugar』でどっきり☆
もうだめ・・・・ていうくらいかっこいい。ロックですね(笑)。

あ、蛇足ですがMADNESS主演のドキュメンタリー風映画『TAKE IT OR LEAVE IT』をおもいだしました。ロンドンのちんぴらです。こちらもヘビーローテーションなビデオです。

アメリカンニューシネマ好きとしては、マーティン・スコセッシ監督の『タクシードライバー』はもちろんのこと、『アリスの恋』のことなど、また追々書いてもいいですか?

投稿者 orangepeel : 01:23 AM | コメント (2)