October 29, 2004

愛について

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くらい写真でもうしわけありません(笑)。
月が新宿方面のビル街にぼんやりと。週末だというのに仕事をしているワタクシです。どこか遠いまちでこのブログをご覧になってる方もいらっしゃるのでしょうね。月は私たちの日常の夕闇すべてをひそかにてらしているのです。
勝手に尊敬もうしあげてる日本の現代詩人、入沢康夫さんの詩を一篇。


ぼくたちは歩く
ぼくたちは近づく
ぼくたちは語り合う
ぼくたちは歩き ぼくたちは語り合う

ぼくたちは語り合う
ぼくたちの愛について 未来について
そのために不可欠な 自由のこと
平和のこと
この焦土で それは何よりも静かな言葉
よる廃墟にふる雪よりも
砂丘の起伏よりも
それは何よりもおだやかに語られる言葉でなくてはならない

けれどもそれは
数知れぬ歯あとのくいこんだ銃床のように重く
熔鉱炉のように底ふかく燃え
海なりのように巾広く そうしていつまでも
絶えることのない言葉でなくてはならない

一瞬焼けただれる唇の上でも
色あせない言葉
どのような暗い厚みをも とおして聞える言葉

それを選び
ぼくたちはそれを血の中にとかし合う
ぼくたちは抱き合う
ぼくたちは本当だ
ぼくたちは歩く
世界の人間の数だけの方角を指して歩く
ぼくたちは歩く

ぼくたちは近づく

『愛について』Verse by 入沢康夫 (現代詩文庫31「入沢康夫詩集」思潮社刊より)

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投稿者 orangepeel : 10:08 PM | コメント (0)

October 28, 2004

Mr. Potato Head

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ひとはなぜMr.Potato Head にこころひかれるのでしょう。コレクターもいるほどですものね。1948年アメリカ生まれの定番おもちゃです。じゃがいも頭に鼻や耳やひげや帽子をつけたりはずしたりして遊ぶもの。ずっとずっと欲しかったこの奇妙なポテトヘッド氏、今日偶然のぞいた環七沿いのリサイクルショップでみつけてしまいましたよ!なんと500円也。1985年PLAYSKOOL社製。ヘッド氏は映画「TOY STORY」の出演(笑)で一躍有名になりましたが、ディズニーストアのは渋さがちょっとちがった。今ワタシはとてもしあわせなのです・・・LOVE☆

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投稿者 orangepeel : 07:19 PM | コメント (2)

Suburbia

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都心から西へ杉並区や世田谷区にむかうと、環七をこえたあたりから送電線をささえる鉄塔がめだってきますね。どことなく郊外の様相を帯びた風景にかわります。我が家から水道道路をまっすぐGO WEST、西日探検隊隊長(隊員0名)です。

上:魅惑の裸体を盗み撮り(笑)。渋谷区笹塚2丁目、マンション1階の前庭。
中:文化住宅。関東大震災以降昭和初期にかけて建てられたプチブルサラリーマンのステイタス。杉並区方南町1丁目。
下:ポンプ式井戸。環七をこえると井戸もあちこちでみられます。今もつかわれてるのかな?杉並区和泉1丁目。

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投稿者 orangepeel : 07:02 PM | コメント (0)

October 27, 2004

Eurostar

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ヨーロッパのひとびとは長距離旅行でユーロスターをご利用があたりまえなのでしょうか。ああ、のってみたい!NHKラジオ「イタリア語講座」11月号のテキスト表紙はユーロスター発着のミラノ駅のイメージで描きました。ワタクシ、ロンドンのユーロスター発着駅“WATERLOO”のエッセイも書いております。お時間がありましたらぜひご覧くださいませ☆

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投稿者 orangepeel : 11:32 PM | コメント (0)

October 26, 2004

Cul-de-Sac

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雨の日のゆうぐれには失われた川のあとを散歩します。地面をはう雨水がざあーっと、まるでかつての流れをおもわせるように狭い路地で私の足をぬらすのです。高度経済成長期以前の渋谷区ののどか(であっただろう:想像)な武蔵野風景におもいをはせてみるのです。幡ヶ谷3丁目の暗渠はとてもいりみだれていて、袋小路がひとびとを混乱させます。今日のBGMは、はっぴいえんどの「はっぴいえんど」、通称“ゆでめん”(林静一さん描くジャケットに「ゆでめん」の文字の看板があることから)。「風街ろまん」は春から夏にかけてのイメージ、秋冬にはやはり“ゆでめん”ですね。
で、本日のお夕飯は、あたたかいおうどんにいたしましょうか(笑)。

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投稿者 orangepeel : 06:12 PM | コメント (0)

October 25, 2004

15:11

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我が家では毎日午後3時11分に時報が鳴ります。お茶の時間です。うそです。クローゼットのなかで、こわれたストップウォッチが毎日きまった時間にくぐもったアラーム音を鳴らすのでした。ああ、きょうも15時11分だ、とあらためて気づくのです。
フェデリコ・フェリーニが自伝だかインタビュウだかでいってた「老いていく恐怖にさいなまれて、毎朝めざめるとクローゼットを開けはなって老人臭がこもってないかをたしかめている」。老人臭・・・・。
5,6年前、青山に中古マンションをみにいったことがございました。不動産会社の方に案内されてはいった部屋は首都高速に陽の光がさえぎられてて第一印象でパスな物件でしたが、とりあえず好奇心で見学を。「どこをどうご覧になられても結構ですが、クローゼットだけは開けないでくださいというオーナーの要望でした」といわれ、クローゼット以外は思うぞんぶん、住人(あれ、おかしいな?ふつう内覧には立ち会うのにな・・・とおもいつつ)の生活感を堪能したのです。飼い犬のスピッツがキャンキャンうるさいなか、台所をのぞくとずいぶんと大量のにんにくたまり漬がございました。「にんにくか〜」と感心しふと、背中に視線を感じたのでふりむくと、クローゼットの扉があわてたようにスッ、と閉じたのです!
どなたか、クローゼットでかくれんぼをしていたのでしょうか・・・・・。

写真は、銀行にいくついでに近所を撮りました。
上:薬局ショウウインドウ。渋谷区幡ヶ谷。
下:玉川上水旧水路のせせらぎ。京王線笹塚駅南口。

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投稿者 orangepeel : 09:34 PM | コメント (2)

October 24, 2004

L'ecume des jours # 03

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投稿者 orangepeel : 11:45 PM | コメント (0)

October 22, 2004

ちょっと好きなひと

ラジオ番組のネタのパクリなのですが(笑)。ロマンティックなご回答を期待しております☆

Quickvoter

Q.恋人(または配偶者)がいるけど心に秘めたちょっと好きな人がいる

YES
NO


-view results-

by pentacom.jp



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投稿者 orangepeel : 02:43 AM | コメント (0)

October 21, 2004

COASTER

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紙もの好きな私は、コースターなどもあつめておりまして☆
お店におとづれた際の印象や思い出を裏に記録しておけばよかったのですけど。白紙です(笑)。

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投稿者 orangepeel : 10:46 PM | コメント (0)

地下鉄の駅で

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都営新宿線新宿3丁目入口。
なぜかBARBERのサインのようなものが。トマソン?

ゆうがた嵐のあいまに大急ぎで画材の買出し。そのあと妹とまちあわせてちょっと呑みちょっと新宿ROLLINGSTONEに音楽をたのしみにいきました。ひさしぶりにいろんなひとと話をして興奮してねむれないのです。地下鉄の駅をいきかうひとびと、あらたな台風を愁うひとびと、そして明日の仕事を横目に帰路について。


雑踏に浮かびでたこのいくつかの顔
濡れた黒い大枝にへばりついた花びら

“in a station of Metro”Verse by Ezra Pound(沢崎順乃助訳)

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投稿者 orangepeel : 02:33 AM | コメント (0)

October 20, 2004

The Red Wheelbarrow

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またまた雨でゆううつですし、みっともなくあわてふためいてる今日このごろなのです。ところで、詩人の眼にあこがれておりまして。詩人の眼は、なんでもない日常の色彩を言葉でもって表現していますね。
どことなく目が覚めるような詩を一篇。


まさに大問題
なのが

白い鶏の
そばで

雨水のつやが
かかった

赤い手押し
車。

「赤い手押し車」 Verse by William Carlos Williams(『アメリカ名詩選』岩波文庫)

あざやかな(かつ、ユーモラスな)印象の原文は、こちらです☆

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投稿者 orangepeel : 02:52 AM | コメント (0)

October 18, 2004

World's End

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夢中になって描いていたら、いつのまにかリビングルームに西日がさしこんでいて5時になろうとしていたのです。絵を描くことはとても楽しいですが、鳥かごのなかであっという間に時がすぎていくような、どこか世界のはてにいるような気もちがする時がございます(笑)。


見張役の駒鳥2羽が
わたしとあなたを守っている
そしてこのわたしたちの小さい家を
憎しみや怖れから

ここの青っぽくて貧弱な
一羽のどちらは わたしたちがとても安全な
どこかのなかへと真すぐに
誰化するだろう

“sentinel robins two”verse by e.e.Cummings(藤富保男訳)

画家でもあったe.e.Cummingsのタブローは、こちらでご覧いただけます。

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投稿者 orangepeel : 11:56 PM | コメント (0)

October 16, 2004

As we sit

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パークハイアットがライトアップされているのかと思いました(笑)。

夕焼けが反射しているのです。すっかり肌寒くなってきましたね。

ぼくたちの前には
空が長くのびていて
道は

水路の方に走っていて
鳥たちは
かすかに白い空の中を

とんでいる 砂と水を
動かしつつあるひびきが
くりかえし くりかえし

音をたてる 風は
たえず
吹くのだ

座っていると

『座っていると』 verse by Robert Creeley (藤富保男訳)

こちらでアメリカの現代詩人 Creeley の Reading(音声です)をたのしめます。秋の夜長に☆

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投稿者 orangepeel : 11:05 PM | コメント (0)

October 15, 2004

Caught In Flux

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Caught In Flux,print issues, 1993-1999

Mike Appelstein氏って、インディポップ界のカリスマライターなんですね(驚)。

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投稿者 orangepeel : 11:21 PM | コメント (0)

MY FAVORITE BLOG #03

昨日、“The View from her room”(AUGUST 25,2004)のエントリにコメントくださったMike Appelstein 氏のブログ“HOT OUT HERRE”です。The YOUNG MARBLE GIANTS のサイト、Web Cardiffians: the Young Marble Giants archive の管理人です。ワタクシ新発見をしてしまったらしいです。
たしかに、あのジャケット写真はAlison本人だとおもってる方が多いのでしょうね。

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投稿者 orangepeel : 01:23 AM | コメント (0)

October 13, 2004

SHOWCASE

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昨日ご紹介した、古書「猫額洞」に置いていただいております。

過去に自主制作した印刷物たちです。絵本形式のリーフレットやポストカードセット、モノクロームの遊園地が満載のミニ写真集など、実物を手にとってご覧いただけたらしあわせ。おまけもつけてます。そして、もし気にいっていただけたら、ポケットの中のSMALLCHANGEでぜひ☆
お店の最寄駅は、地下鉄丸の内線中野新橋です。詳細は、こちらでご確認くださいませ。

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投稿者 orangepeel : 10:22 PM | コメント (0)

Rain,I don't mind.

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ああ、きょうも雨ふりでうんざり。

やらなきゃならないことがたくさんあるので、とりあえず、新宿「世界堂」へ画材を買出しにでかけました。その足で、中野新橋の古書「猫額洞」に寄って、HP目録にあった切手アルバムを購入いたしました。1920年代ころの手のひらサイズの切手帖だそう。中の切手は、スイスやポーランド、チェコスロバキア、オランダなどヨーロッパのさまざまな国のもの。もとの持ち主、アラキさん(?)と交流のあった方々との葉書のやりとりの思い出がつまっているようで、ロマンティックな気持ちになります(ワタクシ、切手のデザインや印刷のかんじが好きなのです、価値にはうといのです・・・)。そして「紙もの好きな鈴木さんに・・」と貴重な千代紙をいただいて(!)しまいました。うわぁ!50年くらい前のものだそう、なんとセロファンに柄が印刷されているのです。上の写真は、柄になっている船をPCデスク上のスタンドにすかして曳航、乙女(笑)。

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上:蛇腹折り、手のひらサイズの切手帖。この冊子の佇まいが、もううっとり。
下:セロファンに印刷なんて!繊細かつたのしい千代紙。

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投稿者 orangepeel : 12:23 AM | コメント (0)

October 11, 2004

HAPPY BIRTHDAY

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EDWARD LEAR'S A BOOK of NONSENSE(1846)

10月9日はジョン・レノンの誕生日でした(ワタクシも同じてんびん座なんです:笑・・・)。ジョンはリヴァプールのアートスクール出身。みなさんごぞんじかもしれませんが、デッサンと詩は、EDWARD LEAR'S A BOOK of NONSENSEに影響されてるといわれてますね。もちろん私にとって、リアの絵本も愛読書、といっても、本棚にあるのは1870年エディションカラー版の、さらに復刻版なのですけれども。

しかし、ながい雨、ですね・・・・・。

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投稿者 orangepeel : 02:25 AM | コメント (0)

October 09, 2004

e-postcards

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This image is from VOYAGE NOTECARDS

連休の初日の午後だというのに、あいにくの大雨でたいくつです。chronicle booksのサービスで、email postcards、メッセージもつけて送れます。フォントやバックカラーも選べますよ。クロニクルブックスは、写真やデザイン、ポップカルチャーなど、ちょっとユニークなビジュアル本を精力的に世におくりだしている、サンフランシスコの出版社ですね。

旅先から投函してるふりして、おともだちを驚かせてみてください(笑)。

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投稿者 orangepeel : 03:11 PM | コメント (0)

October 07, 2004

POSTCARD

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“The sound of young Scotland”、 POSTCARDレーベルは、80年代初めに産声をあげたインディペンデントレーベルでした。ギターポップの宝庫。上のポストカードは、シングルの付録だそう。こういう、かわいいちいさなサービスがあこがれで、私も真似したかったのでした。わが社名ORANGEPEELは、このレーベルのバンド、ORANGEJUICEにインスパイアされてかんがえました。かのMOTOWNも、かつてはインディレーベルだったとのこと。みずみずしさをたたえた感性をいつまでも。
あ、POSTCARDのかくれた雄、JOSEF.Kのサイトのオープニング、非常にかっこいいです。

ランキングサイトに登録してみて、2週間ちかく経ちました。今、この文章をかいてる現在、なんと「デザイン・アート部門」で2位!になってる☆うれしいです(笑)。ヒットチャートの順位に煩悶するミュージシャンにでもなったきもち。でも、総合ランキングでは、microjournal、どこにいるの?っていう・・・とほ。さしずめ、ロックでいえば、インディチャート、あるいは、オルタナティヴチャートのランキングかしら?って悦に入ってる今日この頃、それもまた、かっこつけてます。こちらのサイトを気に入ってくださった方、ぜひ投票くださいませ!

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投稿者 orangepeel : 07:45 PM | コメント (0)

HIROMI☆愛の世界旅行

ハハ、すいません、「ペイネ・愛の世界旅行」をもじってみました(笑)。夕方、30分ほどのお散歩もどこか旅行気分なのです。

ヒコーキ雲:渋谷区笹塚
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ネコ:渋谷区笹塚玉川上水暗渠
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モスク#01:渋谷区大山町
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モスク#02:渋谷区大山町
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ブルガリア?の少年少女:渋谷区大山町
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世田谷区保存樹木NO.774“ヒマラヤスギ”:世田谷区北沢4丁目
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SASAZUKA SUNSET;我が家より、富士山まで見えて。
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投稿者 orangepeel : 01:10 AM | コメント (0)

October 06, 2004

Love is like a Merry-Go-Round

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Photograph:Hiromi Suzuki
Love is like a merry-go-round...(Designed &Published by ORANGEPEEL INC.)

最後の個展から何年経ってしまったでしょう。紙ものが大好きでこのお仕事についた感がありますが、いつのまにか収入があったら自主制作の印刷物に熱中し散財して、ギャラリーをお借りする予算がなくなってしまいました(ああ、それを貯金しておりましたら一財産築けたかも:笑)。今後もたぶん余裕があったらつくります、紙ものを。上の写真は、1996年につくった冊子です。もし、こちらをご覧になられたかた「うちのお店に置いてもいいよ!」とおっしゃられるキトクな経営者のかたがいらしたらご連絡頂ければ幸いです。
ところで、懐かしいワタクシの初個展に出品したシルクスクリーンをなぜか(!)飾っていただいている老舗のロックバー、新宿ローリングストーンです(あ、お店にいかれても探さないでくださいね、かなり昔の絵。ヘタクソ・・・・っていうか、もうないかも?)。このクラブのなにがスゴイか!というのは、なんとDJがリクエストを受け付けてくれるのです!

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投稿者 orangepeel : 12:16 AM | コメント (2)

October 03, 2004

CALENDAR

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夕飯のお買い物にでかけたら、雨につつまれた町が金木犀の香りにけむっていました。ああ、秋なのだなあ、とおもい。お食事のあと昨日神田で購入した洋雑誌、'70年代“LIFE”などを整理しました。2005年のカレンダーイラストレーションを作成(遅いですね・・・)、販売する予定でおります(洋雑誌は、もったいないけどコラージュソースにするのです)。詳細はあらためておしらせいたします(こんなテイスト?フフ・・・)。どうぞおたのしみに。

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投稿者 orangepeel : 10:32 PM | コメント (0)

銀緑ビル

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中央区銀座6丁目、銀緑ビル。
上:エントランス天井
下:手動エレベーター
ひさしぶりに銀座にいきました。たまに立ち寄るバー(1953年創業)のある、レトロなビルです。

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投稿者 orangepeel : 12:20 AM | コメント (0)

October 02, 2004

L'ecume des jours #02

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投稿者 orangepeel : 01:09 AM | コメント (0)

October 01, 2004

10月開講!NHK「イタリア語講座」

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NHKラジオ「イタリア語講座」の表紙イラストレーションをてがけております。書店で見かけたら、ぜひ手にとってみてくださいませ。鈴木博美(笑)の仕事(書籍・雑誌カヴァー、広告、CM、新聞挿絵、エッセイ)はこちらでたっぷりご覧いただけます。

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投稿者 orangepeel : 05:55 PM | コメント (0)

CONCORDE

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渋谷区大山町の上空に見たコンコルド、なわけないです(笑)。マンションの屋上でクルクルまわってましたが、これ、なんですか?終焉をむかえた少年たちのあこがれCONCORODEが爽快に飛び立つようすは、こちらでぜひごらんください(音がうるさそう)。

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投稿者 orangepeel : 03:27 AM | コメント (0)