March 29, 2004

コウモリは哺乳類!

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VESPERTILIONIDAE Japanese Pipistrelles Body length 4.1-6.0cm. Tail length 2.9-4.5cm.
It is the bat which lives such as a ceiling or dormer. When the evening comes, it fly about, and eat an insect.

昨日、下北沢で見たコウモリはイエコウモリでした。
3月下旬に冬眠からさめるらしいその一頭(哺乳類なのね!)だったのですね。街に繁殖する体長10cmほどのちいさなコウモリ。
以前住んでいた練馬区石神井公園のマンションの裏が釣堀池だったのですが、春から夏にかけて、日が暮れかけた一瞬、彼らは薄闇のなかでものすごい群をなしてピラピラと池の上を舞っていました。最初はツバメだと思った。
イエコウモリという名は、家屋の軒下や屋根裏にすみつくからきているそう。

投稿者 orangepeel : 11:27 PM | コメント (0)

March 28, 2004

Cherry Blossom

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今年も下北沢、北沢川のほとりでお花見をしました。日が暮れてきたら、一匹のコウモリが宴にうかれてる人々をぴらぴらとからかっていました。
小田急線下北沢駅近くの線路沿いの土手には、こんなにいっぱい、つくしがはえててビックリです(クリックして拡大してご覧くださいませ)。

投稿者 orangepeel : 10:49 PM | コメント (2)

March 27, 2004

caterpillar

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路上の芋虫。

渋谷区元代々木町、山手通りの裏手で道路の補修工事がおこなわれていて。
アスファルトを塗り固めるための(それだけの)車。ピースフルな車です。

我が家の前の中野通りでは、毎晩24時ころに、道路清掃車が水を吹いてゆきます。

投稿者 orangepeel : 11:50 PM | コメント (0)

March 26, 2004

camouflaged insect

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私は、ここにいます(笑)。

擬態する昆虫。
葉っぱになりきる、いじましくも愛らしい姿をさがしてください。
春は、もうすぐ。

投稿者 orangepeel : 08:10 PM | コメント (0)

March 24, 2004

空耳アワー

なめ猫The VINESそして空耳アワー

投稿者 orangepeel : 11:48 PM | コメント (4)

March 23, 2004

Sunny Origami

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外国人向けの折り紙の本。
神田の古書店で。書店の外で投売り状態のものを買いました。
正方形ではなく、めずらしく円形が基本の折り紙です。

これは、これでグラフィカルだと思ったのです。

投稿者 orangepeel : 10:49 PM | コメント (0)

March 21, 2004

地下鉄のザジ

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東京観光をしました(笑)。

上の写真はベタですが、ライトアップの東京タワー。1958年にたてられました。
日曜の午後ふと思い立ち、我が家のちかくのバス停から渋谷まで、そしてさらにバスを乗り換えて、東京タワーまで。地下鉄を使えば早いけれど、ちょっとした旅行気分をあじわいたくて。
フランス映画「地下鉄のザジ」は、メトロに乗ってみたい女の子が、パリのおじさんを訪ねる物語ですね。でも、地下鉄はストで閉鎖されていて、エッフェル塔でわがまま放題・・・。

期待して、東京タワーにいくたび、なぜか悲しいきもちになるのです。
こどものとき、家族そろって展望台から階段で降りた思い出があるからか(エレベーターが激混みだったので)。突風にあおられながら地上についたときは、足がガクガクだったからか。

ちなみに、エッフェル塔は、高さ324mで、1889年につくられました。
ブラックプールのエッフェル塔」といわれたブラックプールタワー(1894年)は、エッフェル塔を模した、英国海岸沿いの娯楽施設のモニュメント。

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(画像をクリックすると拡大でご覧いただけます)

高さは、158mで、東京タワーの333mの約半分ですが、何年か前に訪れたときに見た印象は、ずいぶん立派なものでした。中では、サーカスが行われているらしい(私が訪れたのは季節はずれでしたが)。

投稿者 orangepeel : 11:21 PM | コメント (2)

March 17, 2004

camera!camera!camera!

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シャッターをおすと、こんなビックリ!なおもちゃ。
良質なプラスチックを使ったAMBITOYの「FOCUS POCUS」。
オランダのデザインです。

投稿者 orangepeel : 08:42 PM | コメント (0)

March 15, 2004

生命力

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東京には、戦後闇市の印象そのままのマーケットが、今でも残ってますね。
こどものころには気づかなかったけれど、その生命力に、いまさらながら感嘆します。写真は、世田谷区某所の市場です。

もう少し、ちゃんと聞いてればよかった、と思うのです。
私の実家では、祖父母も一緒にくらしていたのですが、おばあちゃんが、夕飯どきに、よく関東大震災や敗戦後の苦労話をしていました。子供たち(私の父親とその兄弟)をつれて、闇市にいって食べたものの話。

いえ、苦労、というよりはむしろ得意げだった、あるいは、なつかしげだったかも(笑)。そして、箸をうごかす私の手をみるたび「博美の手はキレイだねー、にくたらしいよ」とか、漬物をぽりぽり齧る私の口元に耳をそばだて「いい音してたべるねー、うらやましいよ」などと言うのです。その「生きること」への貪欲さに、私はうんざりしてたのかも(笑)。

こちらのサイトをご覧になられて、メールをくださるみなさま、ありがとうございます!!とても、感激しております。送っていただいた作品などは、じっくり、拝見させて頂いております・・・・。当社(笑)は、わたくしひとりの零細会社でして、とりあえず、「社員、アシスタント募集!」はしておりません・・・。わたくしひとりが「生きのびて」いくだけで精一杯でして、とほ。

投稿者 orangepeel : 10:24 PM | コメント (0)

March 13, 2004

Herbert Leupin

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Herbert Leupin
Pepita (Bicycle), 1958

投稿者 orangepeel : 11:37 PM | コメント (0)

ロイピン?!

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村上春樹の小説では、よく主人公がサンドイッチをつくって食べてますね。

休日の午後には、喫茶店のサンドイッチを食べあるくのが、私の趣味です・・・・。
(カフェではなく、あくまでも、喫茶店です!)
近所の古くからある商店街をぼんやりひやかしていると、
渋谷区、中野区、杉並区をいつのまにか越境しています。

きょうは、杉並区和泉の喫茶店で。
こちらのタマゴサンドは、ゆで卵をマヨネーズであえたものでなく、
塩と砂糖のシンプルな味付けの卵焼きが、ふんわりとはさまっています。
めずらしいですよね?なつかしい味。アイスクリームのデザート付き!
大喜びの(ビンボーくさっ)私に「今日は、チョコレートです・・・・」と、やさしいお母さん。
看板もかわいいです。看板フリークの私は、さっそく写真を撮ってしまい。

ん?こ、これは、ロイピン?!

投稿者 orangepeel : 09:56 PM | コメント (2)

オードリー?!

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街角の美女シリーズ
京王線代田橋駅に程近い商店街にて。不動産屋のオードリー。

投稿者 orangepeel : 09:40 PM | コメント (0)

March 09, 2004

MADNESS

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我が家の時計は、BRITISHRAILWAYSの駅の構内で使われてるものと同じです。

英国の国民的アイドルといえば、こちらも。

投稿者 orangepeel : 11:11 PM | コメント (2)

March 08, 2004

スパイスガールズ!?

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生クリームなんて贅沢!

最近、パスタ料理には、トマト缶だけでなく生クリームも使ってしまうのです。
な、なんで、こんなにコクがでておいしくなってしまうの?

今、NHKラジオ、イタリア語講座の表紙のイラストを描いているところです。
4月号から毎月担当します、書店でみかけたら、ぜひ、手にとってみてくださいませ。

写真は、本棚の上のスパイスガールズ(笑)です。
ポートベローの蚤の市で購入したスパイス入れです。

投稿者 orangepeel : 11:13 PM | コメント (3)

March 05, 2004

下北沢

梅や桜の季節、というと食いしん坊な私は下北沢へと足がむかうのです。

桜は、塩漬けのはなびらを散らした、おこわ。
梅は、くずでくるんだ、ほのかに甘い青い実。
茶沢通りのなんでもない、ふつうの和菓子やさんで買います。

去年は、北沢川のほとりでお花見をしました。
桜並木は、それは立派なものでしたけど、このせせらぎ、じつは、下落合の下水処理場で浄化した水を土管によって送り出している、人口の川だそう。
興醒め(笑)。

しかし、シネマ下北沢(2000年)で公開された市川準監督の映画「ざわざわ下北沢」でかいまみる北沢川は、清冽なイメージをはなってましたね。

投稿者 orangepeel : 08:44 PM | コメント (0)

March 02, 2004

渋谷

「小学校唱歌『春の小川』の小川は、渋谷を流れている」(へえー!)、
というネタは、すでに「トリビアの泉」で取り上げられてましたね(笑)。

じつは私、何年か前に「春の小川」の源流域をたどる、という酔狂なことを思いついたのでした。
そこは、かつて旧公爵邸の敷地だったそうですが、現在も立派なお屋敷がありました。

この歌は、渋谷駅東口で水面をのぞかせる渋谷川の支流「河骨(コウホネ)川」をうたっているそう。
東京オリンピックの際にアスファルトの下にうめられて、現在は、暗渠となっています。
代々木から小田急線参宮橋、そしてクラブクアトロの前(このあたりから宇田川と名を変えます、渋谷区宇多川町の宇田川です)を流れて、西武デパートのA館とB館の間をぬけ、JR高架下をくぐって、渋谷川にそそぐのです。
昭和初期の渋谷の風景は、大岡昇平の「少年」にくわしいですね。

実際あるいてみると、渋谷はその名のとおり、地形的に山あり谷ありなのがわかるのです。
街の雑踏のなかで、かつての春の山里に思いをはせる、なんて、ホント、物好きじゃございませんこと?

投稿者 orangepeel : 07:57 PM | コメント (0)

三寒四温?

いまみたいな季節を三寒四温っていうのかな?

今日は、みぞれまじりの曇り空でしたね。
最近の東京では、街がスッポリと真っ白におおわれることは少ないですね。

かつて、私がすんでいた実家(東京近県の郊外住宅地)の前に、
雑木林にかこまれた公園がありました。
飼っていた白い犬が、雪のなかをくるったように走り回るのです。

白いバックに、黒いふたつの目と鼻、そしてピンク色の舌が
大喜びで、ぽんぽんとはじけているのです。

投稿者 orangepeel : 01:21 AM | コメント (0)