December 26, 2003

Lee Friedlander

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写真といえば、こちらのかっこいい作品を。やはり、来日した時、写真集抱えて講演行きました。サインもしっかり頂いて(笑)。Lee Friedlander(リー・フリードランダー)先生(!)は、モノクローム一筋なのです。

投稿者 orangepeel : 03:10 PM | コメント (0)

December 24, 2003

Catch Me If You Can

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ここから → VIEW WINNERS 2003 →一番左上にある“Catch Me If You Can”をクリック。さらに画像下の矢印を。かっこいいオープニングタイトルが見れます!

投稿者 orangepeel : 06:08 PM | コメント (0)

メリー・クリスマス

Merry Cristmas!
って、誰にむかって言ってるんだか・・・(笑)。

WORKS、更新しております。CMの画像を追加しました。
ちょっと、「なつかCM」の様相を呈してますが、キュートな古手川さん等、いろいろお楽しみいただけると思います。
ぜひ、ご覧下さい。

投稿者 orangepeel : 05:04 PM | コメント (0)

December 19, 2003

花森安治

暮しの手帖の保存版「花森安治」が書店に平積みになっていたので、買ってきました。お正月にゆっくり読もうと思っています。
パラパラ見ていたら、常盤新平さんが「暮しの手帖はニューヨーカーに似ている」と書いていたので、「そう、そうだわ」とうなづいてしまいました。しかし、編集長自らが、表紙画やカットまで描いてしまうなんて、すごいこだわりですね。写真の表紙もとても洒落ています。
花森氏がブックデザインを手掛けた、石井好子著「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」も素敵な本なのです。読んでいると、食べたい!作ってみたい!と、いてもたってもいられなくなるのです。

投稿者 orangepeel : 07:36 PM | コメント (0)

December 16, 2003

植草甚一

実は、私、植草甚一さんのスクラップブックシリーズ「ぼくがすきな外国の変わった漫画家たち」を探しておりました。いや、今でもなのですが。(トミ・ウンゲラーのエロチックなページがなければ、高校生のころ、父親に買ってもらえたのに・・)
近所の古書店には頼んであるのですが、「高いよー」とのことで。
ということで、植草さんが「コミックワールドの人気者と異端者たち」を連載した1969〜70年の詩誌「ユリイカ」のバックナンバーを少しずつ集めているのです。お気に入りは、スタイグはもちろんのこと、シネやイギリスのロナルド・サールの超ブラックで残酷な作品。フランスの漫画誌「ハラキリ」もこれで知りました。

健全に(?)、高校生の頃は、アメリカの「MAD」を買ってもらいましたよ。

投稿者 orangepeel : 11:15 PM | コメント (0)

December 13, 2003

オシャレトロ

アンクルトリス(私の中ではトリスおじさん、と呼んでいるのですが)は、ずーっと、憧れでした。
中野に、「ブリック」というサントリー系の古いバーがありますね。小津安二郎の映画にでてきそうな、あるいは山口瞳書くところの「江分利満氏」がカウンターに座ってそうな。壁には昔の「洋酒天国」がずらりと貼られていて、つい、ウットリとながめてしまいます。
バーテンダーの方々も、白いうわっぱりに蝶ネクタイなのです。

投稿者 orangepeel : 03:47 PM | コメント (0)